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平成29年度 第1回試験研究評価委員会評価結果(中間評価(1))

平成29年度第1回徳島県立保健製薬環境センター試験研究評価委員会

中間評価結果(1)

〈課題名〉徳島県における微小粒子状物質(PM2.5)に関する研究

評価結果
評価結果①
総合評価
 採点結果(出席全委員の総合評価点の平均点)
 4.2点(5点満点)
評価結果②
評価項目ごとの採点結果。点数は、出席全委員の平均点。
 評価項目  必要性  目 標  研究内容  成 果  手 法
 採点結果(5点満点)  5点  3.8点  4.3点  4点  4点
試験研究評価シート
主なコメント

○ PM2.5をはじめ大気汚染は県民の健康維持に重大に関連している。県民への周知をしっかりして下さい。

○ PM2.5の発生・高濃度要因を詳細に検討している点が評価できる。可能ならば、予防対策に繋げることができれば意義深いと考えられる。

○ 高濃度となった要因を多角的に捉えるとともに、濃度予報につながる研究や地域連携を行って欲しい。

○ PM2.5は微小物質ゆえ、気づかないうちに体内に浸入し、健康被害を生じると考えられ、このような物質の性状等の測定をすることは、県民の健康を守る上で重要と思われる。ただ徳島県だけで対処できる問題と、そうでない問題もあるため、広く連携を図ってもらいたい。

○ 他府県や大学との連携を心がけて、発生源解析が進めばいいと思います。合わせて、国環研(国立環境研究所)よりも地域に根づいた県民向けの予報システムをHP(ホームページ)で出せれば(警報・注意報等)いいですね。

○ 今後、高濃度予測日の発信や県民に対する注意方法、対処法などを、もっと伝えてほしい。PM2.5の含有物質が日によって違っていたので、物質の違いによる体への影響を知りたいと思った。PM2.5に限らず、他の物質についてもお願いしたい。