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平成28年度 第1回試験研究評価委員会評価結果(事後評価(2))

平成28年度第1回徳島県立保健製薬環境センター試験研究評価委員会

事後評価結果(2)

〈課題名〉 徳島県における大気中代替フロン等の実態調査

評価結果
 採 点 結 果(出席全委員の平均点)  評 価 項 目
 4.0点(5点満点)  「成果」のみ
試験研究評価シート
主なコメント

○ 発生源影響検討データは、非常に興味を覚える。ベンゼンとHFC-134aとの相関はあまり関係無いというデータは当然と思える。

○ 徳島県における大気中の代替フロンの実態が明らかにされ、今後の排出抑制に寄与するデータとなると考えられる。県民への広報、啓もうに役立てていただきたい。

○ 過去にない測定実績を作られたことは、意義のあることだと考えます。今後、企業や県民がどのような取り組みをしていけばよいかの提案に繋がって欲しいと思います。

○ オゾン層の破壊、地球温暖化と地球環境の悪化が問題となる今日において、その悪化を抑制するためのステップとして、今回の結果を生かしていただきたい。

○ 貴重な成果を挙げていると思う。一般県民に分かりやすいことばと資料提供、啓発をして頂けることを期待している。

○ HFCに関しては、あまりデータがないので重要な成果です。是非、県内外(学会、講演会、記者発表など)で広く公表し、パリ協定に対応した県の条例への県民の行動指針や対策についてもHFCの寄与率、推定と合わせて明らかにしてもらえればと思います。

○ 測定結果により代替フロン等が上昇傾向にあることがわかったが、今後の対策としては、どうすべきか?具体的な県内における政策等の記入がほしかった。