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「徳島県がん検診受診促進事業所」を募集しています!

本県においては、がんが昭和56年以降死亡原因の第1位となっており、年間のがんによる死亡者は約2,500人に上っており、県民の生命と健康にとって重大な問題となっています。

このため、平成30年3月に改定した「徳島県がん対策推進計画」では、がんの早期発見・早期治療のため、平成35年度までに胃がん・肺がん・大腸がん・乳がん・子宮頸がんの検診受診率を50%にするという目標を掲げ、様々な取組を進めていますが、受診率は伸び悩んでいるのが現状です。

そこで、県を挙げてがん検診の啓発活動を展開するために、様々な業種の企業等と連携し、官民一体となった取組を行っております。

■概要

実施要領に基づき、県とともにがん検診に係る啓発活動に取り組む店舗、事業所、団体等を「徳島県がん検診受診促進事業所」として募集、登録し、「がん検診」の受診率向上を目指します。

「徳島県がん検診受診促進事業所」として登録された事業所は、県との間で協定を締結するとともに、県から送付する「事業所認定証」(ステッカー)を事業所入口等に貼り、窓口等において啓発用リーフレットの配布や啓発用ポスターの掲示することにより日常的に受診勧奨を行っていただきます。

また、事業所独自の啓発活動についても積極的に取り組んでいただきます。

■登録手順

1.登録申請書(様式1)に記入し、県健康づくり課へ提出

2.県健康づくり課において内容確認し登録、各事業所と県との間で協定(様式2)を締結

3.県健康づくり課から「事業所認定証」(ステッカー)、ポスター、リーフレット等を送付

4.各事業所においてがん検診受診の啓発活動を実施

5.年度末に活動内容および次年度の実施計画を実績報告書兼実施計画書(様式3)により報告