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徳島小松島港長期構想について

 徳島小松島港では、前回の港湾計画改訂(平成13年7月)から約25年が経過しており、産業や物流の動向・形態も大きく変容していることから、諸課題への対応に向け、港湾計画の改訂を予定しております。

 「徳島小松島港長期構想」は、港湾計画の改訂に先立ち、概ね20~30年先の長期的視野に立った総合的な港湾空間の形成とそのあり方を構想としてまとめるものです。

徳島小松島港長期構想検討委員会

 「徳島小松島港長期構想」を策定するため、学識経験者、港湾関係者、行政機関の職員等で構成する「徳島小松島港長期構想検討委員会」を設置し検討を進めています。

第1回委員会・幹事会(令和8年7月8日開催)