〒770-8570
徳島県徳島市万代町1丁目1番地
- 電話番号:
- 088-621-2500(代表)
- 法人番号:
- 4000020360007
(知事)
徳島県知事の後藤田でございます。ただいまから、定例記者会見を始めさせていただきます。まず県民の皆様に、ご報告事項でございます。8月21日、第35回中四国サミットが愛媛県で開催されました。全国知事会も先日鳥取で行われましたが、関西広域連合、中四国、四国と、県をまたいで広域的な政策の議論、そして一県だけではなかなかのところをみんなが集まって、国に要望していく。また同時に、災害時やこれからの人手不足等々について、広域的な連携をしながらお互い助け合っていきましょうと、これが広域的な県を超えて会議の趣旨でございます。本県からは、我が県が管轄する高校の体育館空調、これは今年度中に100%終わると。これは熱中症アラートをだしながらも、なかなか行政が部活、スポーツ、環境整備できてないことに鑑みて、知事就任以来すぐに進めた事業でございます。停電時も、災害時の避難場所として活用されます。じゃあ停電時動くのかということに対しても、プロパンガスでハイブリットでしっかり供給できるという仕組みになっております。市町村の方は小、中学校を管轄してますが、緊防債を中心に県負担も大きくして、市町村もしっかりと整備をお願いしたい。これは市町村によって濃淡ありますが、しっかり市町村を支援してまいりたいとこのような話でございます。同時にBCP、ビジネス・コンティニュイティ・プラン、いわゆる継続性のある企業経営というこれは災害時に対して、もちろん国民、県民生活の維持、今もなお熊本で避難所生活を送られている方、今日も昨日も我が県からはDMAT、DWAT、そして県市町村の職員が熊本に応援に駆けつけているところでございますが、これからまた復興フェーズに行くにおいて、経済活動が1秒でも1分でも早く復活するために、工業用水に対して中四国の県がしっかりと国に支援を要望するべきではないかと。現在、下水道、上水道それぞれ2分の1、3分の1の補助がありますが、工業用用水は非常に低い補助率であると。耐震率につきましても、全国で5割ほどであるという状況でありますので、こういったことも、私から問題提起をさせていただいているところでございます。また、国主導のドクターヘリ運航体制。これも我が県、大阪、東京に端を発し、兵庫県、さまざまなところで共通の課題になってきたわけでございますので、それにつきましては今、厚生労働省が審議会を開かれて対応を練っていただいていると。国土交通省におかれましても、パイロットの要請について大きな変化が出始めたということで、それを県で主導してきたわけでございますが、引き続き中四国のみならず全国で対応させていただければありがたいと思っております。ラーケーションという制度を、我が県は早々に導入しました。これはテレビをご覧の県民の皆様も、市町村によっていろいろと、濃淡があったと思うんですけれども、これもほぼ8市16町村でラーケーションの導入がなされると聞いております。これは何かというと、土曜日、日曜日、祝日にサービス業、特にお休みのないご家庭が、平日が休み、子どもさんを連れてどこかに行くという家族のそういった探求また触れ合いができない。なぜなら、平日休むと子どもさんは欠席になってしまうわけであります。それを我が県が先に導入して、5日間は公休扱いで欠席にならないという制度、本当に今人気でございますが、中四国におきましては、山口県と徳島県のみの実施でございます。これも5県の中国地方、4県の四国の9府県で導入をすべてしていただければ、関係人口、観光、経済にも役立つのではなかろうかというご提案をさせていただいたところでございます。愛媛県さんからは、民競争拠点の施設をお作りになったということで、そのご紹介もいただき、私どもでは駅前のtoku-Noix(とくのわ)が同じような施設ではなかろうかなと思っておりますが、スタートアップイノベーションをお互い切磋琢磨して頑張っていければいいなと考えております。続きまして、東京出張でございます。まず四国新幹線整備促進期成会。これが、東京で過去最大規模で行われました。国会の中四国の議員さん並びに国交省の鉄道局長、そして県はじめ4県で、国土交通省事務次官はじめ、また自民党の鉄道調査会長稲田さんにもご参加をいただき、また四国ブロックの会にもお招きをいただきまして、意見陳述させていただきました。私からは、四国新幹線という枠組みを超えて、中四国、関西の経済圏を作ろうではないかと、これは国策であるというお話もさせていただきました。九州は7県で1,200万人という人口でありますが、我が県と中四国合わせて9県ですが1000万ぐらい。こういう中で、我々もより交流人口を増やしていく上では中四国が一体となる、そして今岡山市さんも賛同されて岡山-香川の瀬戸大橋を活用すると。これは新幹線が通れる必要になっておりますので、その方がより早く実現できるということです。皆さん先の話だという人もいますが、いつも例えば、昔の話をするんですが、我が県の板野郡上板町出身の中川虎之助さんという国会議員が、戦前本州と四国を橋でつなげると言った時に国会で嘲笑されたそうです。その時に、「諸君の目は豆のごとし」とこう言い返したそうでございます。今は中川虎之助さんの発想を受け、橋ができ、その経済、社会、様々な恩恵を被っているわけでございます。今の挑戦が未来をつくるという考え方を皆さん持って頑張ろうではありませんかというお話をさせていただいております。続きまして、道路整備促進決起大会でございます。これも金子恭之国土交通大臣の当時道路調査会長の時のご発案でございますが、そこから県単独で思いを伝えたらどうだと。他の県はそういう県もあるが、我が県は私が知事就任する以前はやってこられなかったので、そういったことをやらせていただいたわけでございます。道路調査会長の古川さん、そして道路局長もご参加いただき、片山財務大臣にも、また国交省にもその後要請をしたところでございますが、特に印象的だったのは、経済界の方々から今回意見発表をしていただきました。日亜化学さんからです。ご承知のとおり阿南と小松島南の3.2キロが開通いたしましたが、最初は距離的にまだまだこれからだよねって話があったんですが、独自に約2,500人の社内アンケートをされ、今、日亜さんは一万人弱おられますが、道路の周辺の従業員さん、職員さんにアンケートを取っていただいたところ、やはり朝晩の15分、20分、30分、これが非常に、家庭においてこどもさんと一緒に朝ごはんが食べられる、こんないろんな意見があったようです。もちろん高市政権の中で、我々地方も、成長投資・危機管理投資として国土強靱化は大事であると、我々のバッテリーバレー構想においても道路は不可欠である。もちろん災害、南海トラフ対策においても、国道55号一つではダメだという中での要望でありますが、成長という経済成長のみならず、こどもの成長といったことにもスポットを当てた意見発表に道路局長も非常に感心されて、また片山大臣にもその話を日亜化学さんから直接大臣にしていただいたら、大臣も甚くそれは素晴らしいことだとこんなお話をさせていただいたところですので、ご報告申し上げます。さらに、県南部の道路、そしてまた昨日も阿南、安芸の13の高知県の市町村、そして徳島の8市町が一緒になって、決起大会を海陽町でさせていただいたところでございますが、その時も徳島最南端そしてまた高知東部、いろんな課題を共有していきましょうと。帰りに私は海南病院にもお寄りさせていただいて、国永先生はじめ多くのスタッフ、そして専門医、研修医、様々な方が来られています。海南病院は東洋町も含めて、県を超えて活躍されている病院でございますので、我々はしっかりとこれからも支援していきますと、そのためにも道路というものは、救急輸送道路として大変重要であるこんなことを改めて実感したところでございます。続きまして、夏休みの若者企画でございます。私どもは韓国のプロモーション観光のみならず、教育連携、そして大学間の連携、非常に観光の域を超えた活動を韓国でやっております。これも両首脳のシャトル外交青年交流という行為を受けて我々が先んじてやっている事業でございますが、当初、我々はまずは招待をするということですが、今度は韓国側の大学が我が県のこどもたちを招待していただけるという流れになっているということでございます。活動報告をお伺いしましたが、ご本人もご家族も、本当に挑戦する勇気というものが改めて芽生えた、こんなお話もしていただいて、本当にいい企画ではあったのかなと思います。次に、毎年やっております我が県出身の、特に関西地域の大学に行かれている方々が、改めて徳島に夏休みを利用して戻ってきていただいている方にアンバサダーになっていただくという企画がございます。これにつきましても、もちろん若者については、進学、就労、職業選択の自由がございますが、しかし改めて徳島の良さを私どもの方からしっかりと伝えるということで、それを日本全国で、特に関西で発信をしていただくということでございまして、大変皆さん頑張っていただいていると考えております。次にメディカルラリー。これも3回目になりましたが、やはり人を救うということを、改めて教育現場でもしっかりと伝えていただいているとは思いますが、より実践的な形で、医療関係者、介護関係者、福祉関係者、また消防、救急、様々な方々にご参加をいただき、またその分野を目指す、今学んでいる学生さんたちにも、子どもたちを指導することによって、改めて自分の学びにつなげていくという企画でございます。ゲストとして、東京MERで若い医学生役をされた池田匡志さん。この方は徳島県のご出身で、今もいろいろな形で俳優活動で活躍をしていただいているところでございますが、感想も一部拝見いたしましたが、非常に楽しかったと、そしてまた勉強になったということでございまして、人を救う、今もなお熊本地震の被災者に応援に行っている皆様方の姿を改めて見ながら、そういった道にも一つの選択肢としてこういう会を継続して、これからもさせていただきたいなと考えております。続きまして、熊本地震の対応につきまして、これは皆様方には常日頃から、危機管理部局から情報提供させていただいていますが、改めてこの場を借りて、熊本地震で被害にお遭いになった方にお悔やみ申し上げますと共に、今なお避難所生活をされている方にお見舞い申し上げます。そういった中で我が県から、本当に当初からトイレカー、またリエゾン、避難所支援、また保健師チーム、DWAT、DMAT、災害ボランティア、あとは住居の被害認定調査についても、国からの要請、熊本からの要請を受けて派遣をさせていただいています。現場で支援をされている現関係者の方に、心から感謝を申し上げたいと思っております。続きまして、6番目は山火事の防止です。これはもう20万人の登録者を超える県公式ラインでも再々発信をしておりますが、最近でも大きな山火事にはつながりませんが、もうその端緒となり得るような事案が発生しております。私ども、改めて市町村の皆様方にも、山火事の火種を徹底的に排除するということをお願いさせていただいたところでございます。暑さ、乾燥、こういった時期に起こりやすいということはもちろんでありますが、改めて野焼きの不始末、バーベキューの残り火、タバコのポイ捨て、山林作業中の機械から発火し、それが原因となった火種等々もございますので、暑い中の作業に対して感謝を申し上げますが、その点もご注意をいただければありがたいと改めて申し上げたいと思います。
続きまして、9月はがん制圧月間と位置づけております。我が県としましても、「がんムシくん」の啓発キャラクターを通じてがん検診を促してまいりましたが、乳がん、子宮がん、肺がん、胃がん、大腸がんと、五大がん疾病について、一部は検診率の向上が見られますが、なかなか変わらない部位もところもございますので、改めて、これはまた教育委員会さんもぜひお力をいただいて、小中学校、高校、学生さんにがん検診の大切さを教えていただいて、そして子どもたちが家に帰って、ご家族の皆様にしっかりがん検診してね、こういうことを改めてお願いするところでございます。私の父も故人なことですが、最後に血液のがんで亡くなりましたけれども、やはり早期発見、早期治療というのは本当に基本でございます。ステージ3になってしまった場合の生存率は非常に下がりますが、ステージ1でがんが発見されたら、生存率はまた飛躍的に高まりますので、これはメディアの皆さんからもその啓発等にご協力をいただければありがたい。日本一がん検診率が高い県、そしてがんを制圧一番している県を目指してまいりたいと考えております。続きまして、環境関係の話でございますが、これは私自身、小型家電リサイクルの回収率、国が掲げる年間14万トンの状況に対して、直近のデータでもまだまだ6、7割程度の回収率であると。もちろん皆さんご承知の小型家電からも希少金属が取れるということもございますし、環境立県を目指す我が県としてそれをリードしていこうと。数年前から環境省さんには、その回収の仕方について、いろいろ規制がございましたものですから、もっと合理的に回収できるのではないかと、皆さんも今、宅配事業者の方々に簡単にものを届けていただいて購入されていると思いますが、その際に、小型家電リサイクルがあれば、その時に宅配業者の方にそれを回収していただくという合理的なやり方をしたらいかがでしょうかということを、ずっと環境省に言い続けてまいりまして、我が県において実証実験をさせていただいて、地方創生の推進に係る連携協定を締結しているヤマトさんとこれから実証実験を実施する、全国に先駆けて実施することになりましたので、県民の皆様も、これから周知をさせていただきますが、そういった時には、小型家電リサイクル、物置や倉庫にあるものを回収するということを、皆様ご協力をいただいて、全国に先駆けて、環境都市としてしっかりと発信していただければありがたいなと思っております。この本県の実証実験、実証事業の啓発もかねまして、9月26日そして11月14日に阿南市の那賀川科学センター、板野のあすたむらんどにおきまして、昨年度に続きまして、親子で学ぶパソコン分解教室も開催をさせていただきます。10月31日徳島ヴォルティスさんのホームゲームにおきましても、小型家電リサイクルの啓発イベントをさせていただくということになっております。環境対策は以上になります。続きまして、事業承継の成約件数が過去最多になったという話でございますが、これも我が県、私の考え方としては、これから3割の人口が日本も徳島も減っていく中で、より生産性を上げていくということは当然大きな最重要の課題でございます。現状、全国で地方は特に6割の中小企業さんにおいて後継者がいない。これが実態でございます。それを受けて、我が県としても率先して事業承継M&A、こういったことに地方地銀さんと一緒になりながら前に進めてきたところでございますが、そのうちの中身として、M&A(第三者承継)の件数が32件、そして親族への承継の件数が67件、計99件になったところでございまして、そして平成27年度以降過去最多ということでございます。会社が大きくなるということについてメリットとしては、従業員の方々、職員の方々が代わって休みを取れる、お子さんがいて小さいお子さんが病気になった、迎えに行ける、代わりの方がおられる、こういったことも含めて効果があるのではなかろうかなと考えております。続きまして、魅力度の話でございますが、9月19日あわぎんホールで、今大人気のNHKさんの大河ドラマ「豊臣兄弟!」に出演されております、わが県のお殿様、蜂須賀正勝役の高橋さんはじめ、様々な俳優さんが我が県に来ていただいて、トークライブを開催させていただく運びとなりました。NHKさんにも大変お世話になったわけでございますが、この際申し上げますが、蜂須賀正勝生誕500年というのが今年でございます。この前、知事としては初めての訪問だったようでございますが、蜂須賀正勝さんの生誕の地、愛知県あま市に、そして菩提寺に私自身伺わせていただいて、あま市・市長とともに焼香を挙げさせていただいたところでございます。今年の秋には、あの蜂須賀正勝生誕500年祭を徳島で取り行うことになっておりまして、ぜひ県民の皆様、また愛知県からも多く来ていただくようなお話になっておりますので、ご報告を申し上げたいと思います。続きまして、直近の県立文化・スポーツ施設等について、総合的にご報告いたします。去る7月27日に2次審査、新ホールにつきまして、ご覧の通り、水都徳島をふんだんに活用した、未来に引き継げるレガシーとして、素晴らしい案が優先交渉者として決定をいたしたところでございます。この建築事務所さんとは、契約条件や金額についての交渉は終えておりまして、本日中に契約手続き、基本設計を完了する予定となっています。その後、設計協議に着手することとしておりまして、進捗に合わせて随時、県民の皆様にご報告させていただければと思っております。なお、隣接する公園との共有デッキの整備につきましても、関係部局連携による具体的な協議が開始されました。次に、1000人を超えるホールがなかった件ですが、鳴門市さんが今まで頑張ってこられて、鳴門市文化会館がいよいよ来年6月にリニューアルをオープンすると。こういった報告がなかなかあまり報道されてないんで、県民の皆様には、1,000人以上のホールがなかったことが解消されるということでございます。1,400人が入ると。大ホールは1,421席ですかね。小ホール200席。これは鳴門市さんがやられたという事業でございますので、いろんな意味で待ち望んだ県民の皆様の活躍、活動の場、そしていろんな音楽、文化関係の事業を楽しんでいただけるのではなかろうかなと思ってます。鳴門市さんに大変感謝を申し上げたいと思います。続きまして、オロナミンC球場でございますが、これは県立でございますが、今年度中すなわち来年の3月末までにはグランドオープンする予定でございます。これはプロ野球の公式戦ができる仕様になっていて、約2万人でございます。あと熱中症対策にもなる屋根、また大型ビジョンなどの設置など、観戦環境の向上も図っているところでございまして、グランドオープンに合わせて記念イベントを開催する予定でありますし、これから様々なスポーツ、プロ野球やイベント、フェス、コンサート、こういったことで活用していただくと、アリーナの代わりにもなるぐらい2万人の観客を動員するコンサートもできるということでございます。続きまして、今度はサッカー場でございます。県有地を活用した小松島市和田島緑地にあるあいさいスタジアム。これも多くの関係者、そしてサッカーを熱心に頑張っている子どもたちからのご要請もあって、このように以前は芝生が枯れて、ケガまた石、いろんな形で課題があったわけでございますが、施工後は全面緑地が芝生で綺麗になるということで、これも今年の冬に供用開始予定ということでございますので、皆さん楽しみにしていただきたいと思います。次に、あすたむらんどでございます。あすたむらんどにつきましても、皆さんにもご報告しておりますが吉野川巡り、これは非常に人気のあるアトラクションでございまして、これにつきましても、これからしっかりと県民の声を聞いて、どうするかということを考えていき、また同時にあすたむらんどのその他の施設につきましても老朽化対策、さらには新しいハード、ソフト、様々なものをプロのテーマパークの事業者さんのご意見も早急にいただきながら、西日本一の、また四国一のテーマパークを目指していきたい。現在44万人の方が来られておりますが、我々の基本計画では60万人の観客を呼べるような素晴らしい施設に変わっていくと。先ほど申し上げたように、野球場もリニューアル、鳴門市の増田建築のホールもリニューアルするということで、未来に引き継げる徳島というところは、我々が挑戦と改革をしなければいけないということで、これから多くの方々、議会の皆様のご意見も賜りながら、令和9年度から3年間の指定管理者についても、木のおもちゃ美術館と一体で公募を開始したところ、指定管理者公募に係る現地説明会については、現時点で10者を超える申し込みをいただいているところでございますので、これから楽しみにしていただきたいと考えております。続きまして、最後に、徳島県のプロススポーツチームの応援を、徳島県民デーとして、改めて発信をさせていただきたいと思います。来る8月29日、「徳島県民デー」徳島ヴォルティス対大分トリニータの大会がございます。多くの県民の皆様には、徳島ヴォルティスの応援をお願いしたいと考えているところでございます。9月26日は北島町民デーということで、皆様ぜひご参加をいただきたい。9月5日は藍住町民デーということでございます。もう一つ、9月26日の北島町民デーは、本年で創業100周年を迎えられました喜多機械産業さんの冠試合になっておりまして、長きにわたって本県スポーツ、また災害時でもまたいろんな機材のご提供、そして昨年からも高校野球のベンチのスポットクーラー等々、本当にお世話になっておりますけれども、実はその当日、小松島市出身のラッパーWatson(ワトソン)さんによるハーフタイムライブが決定されたと伺っております。Watson(ワトソン)さんにおかれましては、我々アスティでもコンサートをやり、本当に県外の方々が大半を占めるイベントを、先日も武道館でもライブをされて、そして先日、阿波踊り期間中も路上ライブをされて、本当に多くの徳島の子どもたちが熱狂されたと聞いておりまして、やはり観客を増やすこと、つまりまだ関心がないなという方々が違う興味を持った方々をつなげることによって、すごいサッカー観戦って面白いんだな、バスケットボール観戦って面白いんだな、野球観戦って面白いんだなと思っていただけるような企画を一緒になって、徳島ヴォルティスさんやインディゴソックスさん、またガンバロウズさんと連携をしていきたいと思っています。インディゴソックスさんも今セカンドステージが始まっているところでございますが、ご覧の通り、9月2日から9月中8試合ございます。そしてガンバロウズさんにおかれましても、ホーム開幕戦が9月22日、23日、横浜エクセレンスさんとアスティ徳島で開催をするということでございまして、試合にはT-STONEさんとPACHI-YELLOWさんが大会を盛り上げていただけるということでございますので、今本当に徳島ワンチームで、東京、全国で活躍されている徳島出身の方々も、みんな一緒になって前向きな魅力と発信にご協力をいただいているということでございますので、ご報告を申し上げました。私からは以上です。