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令和3年3月4日 臨時記者会見 フルテキスト版

新型コロナウイルス感染症の発生について(説明)

(幹事社)
 それでは、発表事項をお願いします。

(知事)
 それでは、新型コロナウイルス感染症の発生について、私の方から発表させていただきます。
 昨日3月3日、徳島県立保健製薬環境センターの検査によりまして、4名の新型コロナウイルス感染者発生が確認されたところであります。県内では、454例目から457例目となります。
 それでは、感染者の方の概要をご説明させていただきます。なお、公衆衛生上の観点から、お住まいの市町村名を公表させていただきます。
 まず454例目の方、年代は80代、男性、徳島保健所管内、徳島市在住の方、職業は無職の方であります。
 次に455例目の方、年代は80代、女性、徳島保健所管内、徳島市在住の方、職業は無職の方であります。
 次に456例目の方、年代は50代、男性、徳島保健所管内、徳島市在住の方、職業は会社員の方であります。
 次に457例目の方、年代は50代、女性、徳島保健所管内、徳島市在住の方、職業は団体職員であります。
 感染者の発症日、症状、行動歴につきましては、記者の皆様方のお手元に配布の資料をご参照願います。
 なお現在、新型コロナウイルス入院受入医療機関に、454例目の方は既に入院済み、455(例目)から457例目の方は入院調整中であります。
 また、現時点での濃厚接触者の方でありますが、454例目の方、同居のご家族4名となりますが、昨日の検査でこのうち、同居のご家族1名は陰性が確認されましたが、他の同居のご家族3名が今、発表申し上げた455(例目)から457例目の方、陽性となったところであります。そして、455例目から457例目の方については、濃厚接触者はおられません。
 なお現在、継続して、積極的疫学調査を実施しているところであります。プライバシー保護の観点から、是非ご配慮をよろしくお願い申し上げます。
 県内の新型コロナ(ウイルス)感染状況についてでありますが、1月が過去最高の187(名)となったところでありまして、2月も散発とはいえ、一定の数が出た。3月に入り、やや落ち着きを見せ始めていたところでありますが、本日4名の新規感染者、発生を発表させていただいたところでありまして、この4名の方は、実は、濃厚接触者の方のところでもお分かりのように、同一のご家族から発生確認をされたところであります。
 いわゆる家庭内感染。この家庭内感染の防止は非常に難しいと、このように全国でも言われているところでありまして、その意味で、この場でも何度も繰り返し申し上げさせていただいておりますが、ご家族お一人おひとりが家庭内にウイルスを持ち込まないんだと、ここが大変重要でありまして、いわゆる基本的な感染防止対策、例えば、マスクの着用、3密の回避、手指消毒など対策を徹底していただくことが、何よりも重要となるところでありますので、県民の皆様方にも繰り返し繰り返しとなりますが、是非ご注意をよろしくお願い申し上げたいと思います。

ワクチン接種について(説明)

(知事)
 さて、この新型コロナウイルス感染症への感染拡大防止の切り札と呼ばれている「ワクチン接種」。全国的には、2月17日から医療従事者の皆様方の先行接種、こちらがスタートを切り、本県を含め、全国では8県がこの先行接種、その医療機関として国からは選定されていない状況でありました。
 これはどういったところで、先行接種をするのか。例えば、国立病院機構をはじめとする国の病院と言われる3機構、ここの所属のうち、比較的大きな病院、こうしたところを国の方から選定するということで選ばれ、そして、まずは国民の皆さん方が最大の関心事と言われている副反応、こうした点をどのように出てくるのかを見るということ。
 また、普通に行う皮下注射じゃなくて、今回は筋肉注射ということもありますので、スムーズな接種方法、こうした点をしっかりと確認していく。そして、そのデータといったものを公表し、その後に続く、医療従事者の皆様方の優先接種。そして、一気に数を増やしてくることになる、高齢者の皆様方の優先接種につなげていこうと。
 ただし、この医療従事者の皆さま方は、日々今コロナ対策最前線でご尽力いただいているところでありますので、当初、国の方では医療従事者の皆さん方の優先接種を3月中旬と、このように位置付けていたわけでありますが、コロナ、特にワクチン担当大臣として、河野大臣が就任され、直ちに全国知事会としては協議を行わさせていただき、この中で、この医療従事者の皆さん方の優先接種、できる限り前倒しすることはできないだろうか、私の方からも提言させていただき、直ちにこれに応じていただき、3月1日の週から医療従事者の皆さん方の優先接種を始めようということになり、そして、今回、この前倒し実施、これがいよいよスタートと(なりました)。
 本日、県内では初めてとなる新型コロナウイルスのワクチン、「ファイザー社製ワクチン」が2箱届いたところであります。そこで、こちらにつきまして、「徳島県立中央病院」の方で、まずはこの接種、優先接種、第1号を行わさせていただいたところであります。
 そして、明日(3月)5日には、さらに2箱届きまして、そしてその次の週に今度は4箱、つまり計8箱、徳島県には届く。これらをまずは基本型病院などについて、スタートを切っていこうと。そして、4月の高齢者の皆さん方の優先接種、こちらの方に段階的に結びつけていくと。体制を市町村の皆様方、医療機関の皆様方とともに作り上げていければということで。
 まず、その1点目として、県民の皆さん方が、安心して「ワクチン接種」、これに望んでいただけるようにということで、ワクチン接種の最大の関心事である副反応、また、医学的な知見が必要となる専門的なご相談などに対応を行うコールセンターを、明後日(3月)6日土曜日に開設をいたしたいと考えております。ということで、こちらをご覧いただきたいと思います。
 
(パネル「『徳島県新型コロナワクチン専門相談コールセンター』開設」を掲示)
 
 「徳島県新型コロナワクチン専門相談コールセンター」ということで、(3月)6日の土曜日から開設と(なります)。24時間対応、もちろん土日祝日を含むということでありまして、その(電話)番号につきましては、「フリーダイヤル0120-808-308」。「(0120-)808-308」となりますので、是非ご不安な場合には、ご利用をよろしくお願い申し上げたいと思います。
 
(パネルを置く)
 
 「ワクチン接種」、まさに新型コロナウイルス感染症対策の切り札、このように期待がされるところでありまして、多くの県民の皆様方が待ち望んでおられるこの「ワクチン接種」、こちらがまずは円滑にスタートを切ることができるように。また、国の動向もしっかりと注視いたしまして、県そして、「ワクチン接種」の主体となる市町村、医師会、さらには医療関係、関係団体の皆様方がまさにワンチームとなって、このいまだかつて日本が行ったことのない全国民を対象とする「ワクチン接種」、この大きな課題に何としても取り組んでいく、そうした思いで臨んでいきたいと考えておりますので、是非、県民の皆様方にもご理解と、そしてご協力をよろしくお願い申し上げたいと存じます。
 私の方からは、以上です。どうぞよろしくお願いいたします。

新型コロナウイルス感染症の発生について(質疑)(その1)

(幹事社:時事通信社)
 まず、コロナについてお伺いします。この4方の症状について教えてください。

(知事)
 それでは、申し上げます。454例目の方は軽症。そして、455(例目)、456(例目)、お二人は無症状。そして、457例目の方、軽症となります。

(時事通信社)
 457例目の方のお仕事は、どういった内容になりますでしょうか。

(知事)
 先ほど申し上げたように、団体職員ということでありまして、相談業務などに従事されておられる。ただ、オンラインで今、相談業務などはされておられますので、本当に人との接触といったものは限られるということになります。

(時事通信社)
 あと、特にその457例目の方は2回、医療機関を受診されていますが、陽性発覚までの経緯を教えてください。

(知事)
 まず、この方の発症日は、2月20日、咳が出たということがありまして、そこで、2月20日に医療機関Aをまず受診される。熱もなく、咳だけということもあって、風邪ではないだろうかということで、コロナの検査をお受けにならなかったと。
 ただ、その後、咳が止まらないということもありまして、今度は2月25日、今度は医療機関B、こちらを受診されますが、やはり風邪との診断。これを受けられ、コロナの検査は実施されない。
 しかし、その後も咳が続く、なかなか咳が取れないということで、3月2日に、再び医療機関A、こちらを受診され、ここでは検査を受けると。というよりも、受けられるのですが、今回、検査を受ける経緯というのは、454例目の方の濃厚接触者という観点で受けるという形となりまして、その結果、陽性。これは県のPCR検査を受けるということになります。

(時事通信社)
 この方は熱はずっと出ずに、ずっと咳が続いているという状態になったと。

(知事)
 そういうことです。

(時事通信社)
 感染経路としては、この方が一番初めに発症されていますが。

(知事)
 そうなんですね。実は最初、この方も454例目の方の濃厚接触者としてPCR検査を受けることになるんですが、発症日、これを見ると、2月20日ということですから、この方が一番、発症は早いということになるわけですので、こちらは積極的疫学調査、これを行いまして、このご家族、どこから持ち込まれてしまったのか。確かに、発症日ということからいうと、457例目の方が持ち込まれたということになるんですが、果たして本当にそうなのかどうか。こうした点をさらに詰めていきたいと思います。

(時事通信社)
 この4人の関係性については。

(知事)
 ご家族です。

(時事通信社)
 ご家族ですか。

(知事)
 同居のご家族ということ。

(時事通信社)
 おじいちゃんと、おばあちゃんと、その息子さん夫婦と。

(知事)
 親子関係ですね。

(時事通信社)
 特に、県外に行かれた方というのはいらっしゃらないですか。

(知事)
 はい。先ほど、少し申し上げたところなんですが、実は454例目の方もそうしたものがない。(4)55(例目)も同様、(4)56(例目)も同様。そして、457例目の方は調査中ということでありますので、少しこの457例目の方の状況を調べさせていただいて、発症も一番早いということもありますので。あとの方についても同様にやはり確認はさせていただこうと考えています。

(毎日新聞社)
 先ほどの関係性なんですけど、454例目と455例目の方がご夫婦で。

(知事)
 そうです。

(毎日新聞社)
 456(例目)と457(例目)が、この454例目の息子さんと娘さんということで。

(知事)
 そういう形になりますね。

(毎日新聞社)
 すみません、念のため。今回は、454例目の方の感染が発覚したことを受けて、この455例目から457例目の方が検査された(ということですか)。

(知事)
 そうです。濃厚接触者として。

(四国放送)
 家族のもう一度確認ですけれども、456(例目)と457(例目)の方はご夫婦ではないわけですか。

(知事)
 (感染症・疾病対策室長に)こちらはどうだったですか。

(感染症・疾病対策室長)
 ご夫婦です。

(知事)
 (ご夫婦)でいいですね。

(四国放送)
 夫婦。

(知事)
 ええ。

(四国放送)
 夫婦ですか。ということは、454(例目)と455(例目)の夫婦の息子さんが456(例目)で、その妻という(ことですか)。

(知事)
 その形になりますね。

(四国放送)
 457例目の方が2月28日に、友人宅を訪問していますけど、この点では、別に濃厚接触とか、そういう接触の可能性はありますか。

(知事)
 ここのところは調査させていただいているんですが、2月28日にこの方が友人宅をご訪問されると。同居のご家族1名と訪問をされて、ただこのときにマスク着用で2時間程度、しかも、同じ部屋にほとんどいなかったと、別の部屋に実はおられたということで。
 ただし、お茶を飲まれたり、短時間、あるということで、この友人1名を、濃厚接触者じゃなくて、接触者として認定させていただいています。

(四国放送)
 それで検査するということですか。

(知事)
 そうです。

(徳島新聞社)
 この457例目の方なんですけれども、お仕事に従事とあるんですがこれはリモートということですか。

(知事)
 そういうことです。もともと相談業務なので、もともと仕事自体がリモートなんですね。

(徳島新聞社)
 じゃあ、このお仕事と書いてある日にちは、いずれもご自宅で仕事をされたということで。

(知事)
 いや、職場。つまり、リモートで相談を受けるという仕事なんです。自宅で、いわゆるテレワークではなくて。

(徳島新聞社)
 リモートワークというわけではなくて。

(知事)
 もともと、相談業務はリモートでやっていますから。

(徳島新聞社)
 相談業務といえども、リモートなので、人とは接触をしていないけれども、職場には出かけられてされていたと。

(知事)
 ですから、当然、ここは保健所が、今日、入っていますので、場合によっては、その職場の人たち、こうした皆様方を接触者として、場合によっては全数調査するということもあり得る。

(徳島新聞社)
 現時点では接触者として認定された職場の方は、まだ調査中ということで、いないということですか。

(知事)
 調査中です。今、保健所が今日入っていますから。

(NHK)
 457例目の女性からとってみると、この80代の女性、男女というのは義理のご両親になるわけですか。

(知事)
 だからどっちが実の子どもでというよりも、親御さんとその子どもさんたちのご夫婦というふうに表現してもらった方がいいでしょうね。

(NHK)
 4人は同じ、家に同居しているご家族の方ですか。

(知事)
 同居です。

(徳島新聞社)
 この457例目の方の医療機関A、(医療機関)Bなんですけれども、これは(診療・検査)協力医療機関でしょうか。

(知事)
 ともにそうです。

(徳島新聞社)
 ともに。ただ、症状が咳だけだったので、コロナの検査はいずれも行われなかったということですね。

(知事)
 そうです。

(徳島新聞社)
 3月2日も、この医療機関でしたわけではなくて、あくまでもこの方は親御さんの濃厚接触者として受けられたということなんですね。

(知事)
 そうです。

(徳島新聞社)
 454例目の方が検査につながった経緯をお願いします。

(知事)
 この方の場合は、まず症状が2月25日、この時に発熱があったんですね。37.2度。そして頭痛。ただ、解熱剤を服用されて、翌日、熱が下がり、症状がなくなりました。これが3月1日まで続きます。
 ただ、3月2日に再び38.2度、発熱をする。また、解熱剤を飲まれるんですが、こうしたことで、3月2日、(熱が)出たということもあって、3月2日に、医療機関を受診されています。この時に、抗原定性検査を受けて、陽性となりましたので、定性検査ですから、県の方で確定検査をする必要があるということで、(3月)3日、(陽性)確定という、こうした形です。

(徳島新聞社)
 456例目の方、会社員ということなんですけれども、どういった職種なのかということと、(3月)1日、(3月)2日、仕事に従事されているんですが、仕事内容だったり、接触者の方がいないのかというところ、お願いします。

(知事)
 この方の仕事の内容は、屋内での事務作業ということになっています。ここの部分についてもそうした状況で、保健所が今日、立ち入りをしておりますが、その意味で濃厚接触者、あるいは接触者については、現場に入って、調査中ということになります。

(徳島新聞社)
 454例目の方、(2月)25日に屋外施設利用とあるんですけれども、これはどういった施設でしょうか。

(知事)
 あくまでも屋外施設ということで、どういう利用状況だったかといったところを聞き取りをさせていただいておりまして、実はお一人だけの利用だったということがありました。そういう意味では、他の人との接触がないと。そして、利用時間が1時間程度ということになっています。

ワクチン接種について(質疑)

(毎日新聞社)
 ワクチンのことでお伺いしたいんですけれども。今日、(3月)4日なんですけど、これはもう(徳島)県立中央病院と、(徳島)赤十字病院、両方でもう接種が始まったということですか。

(知事)
 では、そこのところ、少し申し上げていきます。
 先ほど、冒頭でも申し上げましたが、本県に医療従事者の皆様方への優先接種用として2箱、ワクチンがファイザー社のものが届きました。
 そして、この2箱の行き先でありますが、1箱が(徳島)県立中央病院、もう1箱が徳島赤十字病院へと。そして、明日(3月)5日には、徳島大学病院、そして(徳島)県立三好病院、それぞれ1箱ずつ配送される予定と、まずこれが今週の予定と、目処ということになります。
 そしてまず、(徳島)県立中央病院につきましては、本日から接種を開始いたしたところであります。そして、徳島赤十字病院につきましては、体制などを整えて、(3月)8日から接種を開始する予定となっております。
 今後、それぞれの、今度(3月)8日の週、ここでは徳島市民病院、また徳島県鳴門病院、阿南医療センター、そして吉野川医療センター、4病院の方に、(3月)8日の週には届き、そして体制が整い次第、ワクチン接種と、こうした手順になって参ります。以上です。

(毎日新聞社)
 それに関連してなんですけど、つまり、(県立)三好(病院)と徳島大学病院なんですけど、これは(3月)5日から接種開始というよりは、もうそれ以降になるんでしょうか。

(知事)
 これは、それぞれの病院の体制ということですから、例えば、今日は(徳島)県立中央病院と、徳島赤十字病院に届きましたが、(徳島)県立中央病院はもうすぐに、今日4時半から接種と。そして、(徳島)赤十字病院は(3月)8日の週、(3月)8日からやると。ですから、それぞれ徳島大学病院、(徳島)県立三好病院も、明日、1箱ずつ届くんですが、それぞれの病院において、いつから打っていくのか。これは、それぞれの病院で決めていくということになります。

(徳島新聞社)
 ちょっと関連してなんですけれども、県外の事例で、冷蔵庫がちょっと故障してしまっていて、無駄になったっていう例があったんですけれども、あの事例を受けて、何か県内の冷蔵庫を点検されたとか、何か対策、対応って取られたっていうのはあるのでしょうか。

(知事)
 今の段階では、まず、ディープフリーザー、まず配備がなされ、それらのチェックをそれぞれの病院で行うということにさせていただいておりますので、当然、その段階で不具合があるということであれば、そうした事例が他県で出たわけですから、当然のことながら、すぐさまその対応、例えば、ずっとその中に入れていくというわけにはいきませんのでね。当然、速やかにそうした対応が取れるように、チェックをしていくということになります。

(徳島新聞社)
 定期的に、例えば1日1回、作動についてチェックするとか、何か基準ってあるんですか、管理について。

(知事)
 いや、基準は特にありません。というのは、原則、壊れる、不具合になるということは、原則ではありませんのでね。ただ、そうしたところが出たということは、100パーセント信頼しておいていいということではありませんから、それぞれの病院においてチェックを、やはりしていくと。ほったらかしにしておくということにはならないということになります。

新型コロナウイルス感染症の発生について(質疑)(その2)

(時事通信社)
 よろしいでしょうか。では、6指標をお願いします。

(知事)
 それでは、6指標を申し上げていきます。
 まずは直近の1週間、これは2月25日から3月3日まで、新規感染者数は8名となります。そして、先週との対比、先週は2月18日から2月24日、ここは5名ということですから、1週間対比では先週よりは多いとなります。
 次に感染経路不明割合、8(名)分の1(名)、13パーセントとなります。この1(名)は、452例目の方となります。
 次に病床の逼迫具合ですが、対最大確保数200(床)分の26(床)、13パーセントとなります。うち、重症者用25(床)分の2(床)、8パーセントとなります。療養者数については26名。
 そして陽性率は、865(名)分の8(名)、0.9パーセントとなります。以上です。

(幹事社)
 よろしいでしょうか。それでは、会見を終わります。ありがとうございました。

(知事)
 はい。よろしくお願いします。

 
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