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令和2年8月20日 臨時記者会見 フルテキスト版

新型コロナウイルス感染症の発生について(説明)

(幹事社)
 それでは、よろしくお願いします。

(知事)
 それでは、新型コロナウイルス感染症の発生について発表させていただきます。
 昨日8月19日、徳島県立保健製薬環境センターの検査によりまして、1名、新型コロナウイルス感染者、発生が確認されました。県内では97例目となります。
 それでは、感染者の概要をご説明させていただきます。なお、公衆衛生上の観点から、お住いの市町村名を公表させていただきます。
 感染者の年代は50代、男性、阿南保健所管内、阿南市在住の方であり、ご職業は会社員であります。
 感染者の発症日、症状、行動歴につきましては、記者の皆様方のお手元に配布の資料をご参照いただければと思います。
 なお、現在、新型コロナウイルス入院受入医療機関に入院調整中であり、また、現時点での濃厚接触者については、同居のご家族1名となっております。
 現在、継続して、積極的疫学調査を実施しているところであります。なお、プライバシー保護の観点から、是非、御配慮をいただければ思います。
 最後に1点、追加のご報告でありますが、大変残念な発表をしなければなりません。
 昨日8月19日、新型コロナウイルス感染症で県内医療機関に入院されていた方1名が、お亡くなりになりました。
 治療の甲斐なく、お亡くなりになられたこと、大変残念であります。謹んで、哀悼の意を表したいと思います。
 なお、ご家族の大変強いご意向によりまして、年代、性別のほか、詳細につきましては、公表を差し控えさせていただきます。
 また、報道に際しましては、お亡くなりになられた方及びご遺族のプライバシーの保護、十分にご配慮いただければと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
 報告は以上です。よろしくお願いいたします。

新型コロナウイルス感染症の発生について(質疑)(その1)

(幹事社:四国放送)
 97例目の方なんですが、17日から19日にお仕事されていますが、この方、どんなお仕事をされていますか。

(知事)
 はい。この方会社員と申し上げましたが、主に屋外で行う業務に従事をされておられ、人との接触は大変限定的である、このようにお聞きをしております。

(四国放送)
 仕事への移動手段は、マイカーとか。

(知事)
 はい、これはマイカー、自家用車です。

(四国放送)
 この方、仕事以外の立ち寄り先はあるか。

(知事)
 はい、このあたりについても今はないとお聞きをしています。

(四国放送)
 (亡くなられた方に関して)こちらに、年代、性別については、遺族のご意向でということなんですが、我々としては聞きたい部分もあるんですけれども、その辺はいかがでしょうか。

(知事)
 大変残念ながら、こちらはご遺族の大変強いご意向がありまして、こちらについては、公表を差し控えさせていただくと。

(四国放送)
 例えば、亡くなった経緯といった部分もやはり難しいでしょうか。

(知事)
 はい。

(毎日新聞社)
 97例目の方なんですが、19日に発症されてそれ以降の経過を。

(知事)
 はい、少し申し上げたいと存じます。
 19日37.3度、そして、咳が出られまして、そして、検査をお受けになると。そして、検査の結果、陽性が判明。そして、20日本日でありますが、38.3度、咳は引き続き、これに頭痛が加わることとなり、今入院調整中ということです。

(四国放送)
 軽症でしょうか。

(知事)
 もちろん、軽症です。

(徳島新聞社)
 今後とも、万が一亡くなる方がおられたときは、県は、基本的に、遺族の意向で公表する、その方がどういう方なのかというのを公表するかしないかを決めるということでしょうか。

(知事)
 やはり、一番重要となりますのが、ご遺族のご意向っていうのがありますので、まずはそれをしっかりと尊重させていただければとこのように考えております。

(徳島新聞社)
 ただ、例えば、どういう方がどういう風にどんな経緯でお亡くなりになられたかは、県民のこれからの感染対策の面では、重要な情報であると思うのですが、その辺との兼ね合いは。

(知事)
 もちろん、我々として、最大限県内の医療、これを尽くした上でということになりますので、当然、そうした状況について、手抜かりがあるとか、そうしたこと、これを前提に話すわけにもなかなかいけませんので、やはり、我々としては、万全を期して、体制をとり、もし何かそうしたところで不都合があるということであれば、当然、そうした点について、改善をしなければなりませんし、場合によってはそうしたものについては、当然公表していくと、いうことになりますが、現段階としては、最善をつくし、その結果、このような結果が生じたということでありますので、どんな形で亡くなったのかとか、そうした点については、これは逆にいうと、医療機関の方に対しての士気などにも関わってきますので、そうした意味では、まずはご遺族の皆さん方のご意向と、これを尊重したい、このように考えています。

(毎日新聞社)
 亡くなられた方は、快方傾向に向かっていたのが、様態が急変したとかそういうことは。

(知事)
 そういうことではないです。

(徳島新聞社)
 では、その方が軽症だったのか、中等症以上だったのかということも公表は控えるということか。

(知事)
 というのは、それでわかってしまいますからね。

(徳島新聞社)
 お一人、徳島県は死亡例があるのですけれども、その方はご遺族が公表に同意されたから、どの方が亡くなられたかということを公表したということですか。

(知事)
 いや、我々は公表していません。というのは、退院されたんですね、この方は。退院をされて、そして、お住まいの都道府県へ戻られて亡くなると。結果PCR検査を行った、そこの都道府県の死亡カウントになる。つまり、この方は一旦退院をされた、第1例目の方ですね。そして、お住まいの都道府県に戻られて、そして、治療されて亡くなると。
 結果として、その新型コロナウイルス感染症で亡くなったという形ではなくて、既往症で亡くなる。いったんその症状が改善をして、そして戻られて、そちらで亡くなると。
 結果、今のルールっていうのは、PCR検査陽性で、そのずーっと追っていくということにこれなりますので、結果、徳島で死亡者が1名、ただこの方、退院されてということになりますので。

(上席政策調査幹)
 1点だけ補足をさせてください。兵庫県の方でご遺族の同意を取る手続きをなされているということは確認をしております。

(徳島新聞社)
 それを受けて徳島県が発表したのですよね。

(知事)
 結果として、今申し上げるように、PCR検査陽性になったところが、結果、そういった話をする。実際にでも、ご遺族に同意を取ったり何かっていうのは、一旦こちらを退院されていますので、兵庫県の側でその後の手続きを取ると。結果は、徳島に来ると、こういうことになります。

(四国放送)
 となりますと、新型コロナウイルスによる県内の死亡例というのは、今回が2例目と言えないということですか。

(知事)
 そこが難しいんですよね。今、全国のあの版には、必ず徳島に(死亡者として)1が出てますが、この方は、たまたまPCR検査の陽性が判明したのが徳島。そして、退院をされて、しかし戻られて、既往症で亡くなられる。そして、当然亡くなられた地、兵庫県の方で、当然、一応同意を取らなければいけないが、もしダメだっていうことだったら、公表できない。で、同意を取られて、結果、徳島でカウント1ということになる。
 ですから、統計の報道されているところがあるんですが、実質の意味でいくと、初のということになります。
 だからマスコミの皆さん方の報道として、そこは難しいところで、普通でしたら、これ県内あるいは県人として初ということになるんですが、ただ、いやいや、今まで1って書いてあるじゃないって、それとはどういう相関関係になるのと、逆に、書いたマスコミの皆さんが問われてしまうと。
 そこの今私が申し上げたような、その経緯をまた書かなきゃいけない。それはあるので、ただ県内で事実上亡くなったていうのは今回が初と。

(四国放送)
 マスコミというか、厚生労働省のホームページにも徳島は一人と出ていますが。

(知事)
 だからそれがさっき言ったPCR検査で陽性になったところの患者さんがずーっと後いって、なんらかの形で亡くなれば死亡1と。

(徳島新聞社)
 確認なんですが、県内で感染が確認された方で考えると二人目、県内医療機関で亡くなられた方というのは初めてということか。

(知事)
 そうです。ちょっとここんとこご説明しとかないとね、わかりづらいと思います。

(NHK)
 県内で在住している方としては、この人が一人目。

(知事)
 同時に、今ご質問いただいたように、県内医療機関で新型コロナウイルス感染症で亡くなった人が初めて、この両方の意味があります。

(NHK)
 前回亡くなったとき、既往症で亡くなった場合でも、新型コロナウイルスで亡くなったとカウントされるのか。

(知事)
 結局、最終的には1という形で陽性で出てますので、その後どうなったかっていう。本当であれば新型コロナが直にということでなければ、変えるっていうのもあるんでしょうが、当時、陽性で1と、でそれが厚労省に載ってますから、この方がその後どうなったか、亡くなられましたね。じゃあ1亡くなりましたね。ということでカウントされてしまっている。

(徳島新聞社)
 97例目の方の感染経路は。

(知事)
 はい、今調査中です。

(NHK)
 97例目の方、屋外で働かれている、人とあまり接触はないということですが、同僚の方は。

(知事)
 それで、人との接触についても、確認させていただいてるんですが、会社の方からは非常に限定的であるということで、ただ限定的とはいえ、その接触状態、こうした点について、会社の方で、そういった点について人を選んで、そして、その人たちには接触者として検査をお受けいただくという方向になっております。

(NHK)
 濃厚接触者としては、同居の家族お一人で、接触者として同僚の方も検査を受けられるということか。

(知事)
 はい。

(徳島新聞社)
 97例目の方が検査を受けられるまでの経緯は。

(知事)
 はい、先ほど申し上げたように、17日から19日までは、仕事に従事されているんですが、19日の段階で37.3度の発熱と、それから咳症状が出たということで、お受けになられています。

(徳島新聞社)
 医療機関に受診してそこから。

(知事)
 いえ、直接ですね。

(徳島新聞社)
 帰国者・接触者相談センターに相談されたということですか。

(知事)
 はい。

(毎日新聞社)
 確認なんですが、19日に仕事をされた後に、夜に相談されたのですか。

(知事)
 仕事がどういう形態だったかあれですけど、まあ仕事を終えられてもちろん相談されて、そして受けられた。早退をされたってことですね。

(NHK)
 医療機関の検体検査って書いていて、PCRのセンターで直接受けたというのは、どっちですか。

(知事)
 これは(徳島県立)保(健製薬)環(境)センター。

(NHK)
 保健(製薬)環境センターも医療機関と呼んでるわけですか。

(知事)
 いえいえ、(帰国者・)接触者相談センター、いわゆる保健所ですよね。そっちに相談を受けて、じゃあどこどこいらして下さいと言って、検体を採ると。

(感染症・疾病対策室長)
 そして、(帰国者・)接触者外来の方にご案内させていただいて、保健所に相談を受けてからという形になります。

(NHK)
 医療機関の検体検査ですか。

(知事)
 あの手順から行くと、まず相談を帰国者・接触者相談センター、いわゆる保健所ですね、ここへされて、そういうことであれば、お受けをいただきますということで、今度は手順で、帰国者・接触者外来、こちらの方に行くと。それは、(帰国者・接触者)相談センターがそこへ行って下さいといって(検体を)採る。もちろん医療機関。ただそれは、普通の医療機関に行ったということではなくて、あくまでも(帰国者・接触者)相談センターの指示の元、(帰国者・接触者)外来を受けると。

(徳島新聞社)
 ここでの検体検査というのは、抗原検査か。

(知事)
 いえ、ぬぐい液です。PCR(検査)です。

(徳島新聞社)
 これまで、そういったケースは、医療機関の検体検査とされていたところが、(保健製薬環境)センターというふうに書かれていたと思うのですが。

(感染症・疾病対策室長)
 保健製薬環境センターです。

(四国放送)
 これは間違いということですね。

(感染症・疾病対策室長)
 保健製薬環境センターです。

新型コロナウイルス感染症の発生について(質疑)(その2)

(四国放送)
 先ほどのですね、会社の同僚の方も接触者の可能性もあるので、検査を勧めるということですか。

(知事)
 これはお受けになられます。ただ、誰をっていうのを会社が、そのローテーションの関係があると思いますから。ローテーション、屋外勤務ですから。
当然そのチームチームで仕事されているので、どんな形で接触したのかと、当然、関係ない人はお受けになる必要がありませんので。

(四国放送)
 人数的にはどれくらいか。

(知事)
 いや、それ今ちょうどやってる最中です。

(NHK)
 今、医療機関の保健製薬環境センターに変えられたんですけれども、ここで外来で、話を聞いて、病院でそこの病院で受けてくださいね。という形で受けたということですか。

(知事)
 それは通常のパターンが、そういうことです。

(感染症・疾病対策室長)
 通常、保健所の帰国者・接触者相談センターにご相談されて、その結果、帰国者・接触者外来にご案内されてPCR検査を受けられた。いわゆる検体採取で、帰国者・接触者外来へ行かれたということです。

(NHK)
 それはドライブスルーですか。

(知事)
 いやいや、ドライブスルーもその一つ。あるいは、医師会の皆さん方にやっていただいて。だから手順として、3つあるんですね。
 まず帰国者・接触者相談センターにご相談をいただいて、検体を取るための場所、こちらをご指示をしますので、これが、帰国者・接触者外来。これは、もちろん医療機関になりますが、ただそこで今お話のあった、医師会の皆さん方がドライブスルー、やっていただいてますので、そういったところへ行っていただくと、これもある。この方は阿南ですからね、場所が違いますから。そういった形で外来の方へ行って、そこで検体採取だけをすると、で、今度検体採取したものをPCR検査に行う場合に、いわゆる保健製薬環境センターの方に持ち込んで、ここで検査する。
 ただし、今、普通の大きな病院に行った場合に、先ほど抗原検査ですか、という質問があったように、そこの病院でこれはどうかな、疑われるなといった場合に、直ちに抗原検査をする。これは、早く結果が出ますので、この場合、そこから医療機関推薦ということできて、入院手続きに入ると。こういう場合もあると。はい。でもっと言うと、ヴォルティスのように会社でもって、民間でお願いをしてやると。当然、県外の検査機関の方へ行って答えが出ると、こういうパターンもあります。最近ちょっとバリエーションがだいぶ増えてきました。

(毎日新聞社)
 感染経路不明者についてですが、感染経路不明者を何日間調査をした結果、特定できなかったら、感染経路不明者とするという数字は出ているのでしょうか。

(知事)
 はい、それで昨日も同様のご質問をいただいたところで、1週間経ったら消えてしまうんだから、1週間ずっと調査中というわけにいかないんじゃないかって、それはもうそのとおりということで、ある一定の目途が立った段階でこのアラート、感染経路不明者という形に入れさせていただくと。
 ただその前に感染経路未確定というものも、これは我々としてストックをして、そして今申し上げるように、アラートの基準となる感染経路不明者という形は、その前日まで何人、という形を言わしていただいている。

(毎日新聞社)
 最初に感染経路未確定者がいて、その後に、感染経路不明者に移行していくということか。

(知事) 
 つまり、未定ということは調査中と私が申し上げたらその未定の箱に入って、例えば、この人が調べたらクラスターの関係者だったとか、どこどこの関係者だった。あるいはもう完全に外へ出張へ行ってて外からもらったということで、どんどん消えていくんですね。

(毎日新聞社)
 その未確定というのは、何日経過したらとかあるのでしょうか。

(知事)
 それはありません。やはり、我々としては徹底的に調べていく。たださっきご質問いただいたように、1週間もそれをやり続けるということはないと。極力早い段階でこれをけりをつけて、そして、このアラートの感染経路不明者にこの箱に移すのか、ここから消していくのか、という形をとります。

(毎日新聞社)
 つまり、1週間以内に判断するということですか。

(知事)
 そうですね。そうしないと消えてしまいますから。

(徳島新聞社)
 直近の1週間で、これまでにその確認中のところから、感染経路不明に確定された例というのはございますか。

(知事)
 というか毎日その日でいくらですかと言われて、申しあげているように、今の段階では3名と。

(徳島新聞社)
 一定の目処がたったらということですが、具体的にはどういうことが、分かったら、もしくは分からなかったら、感染経路不明と判断するようになるのですか。具体的にお願いします。

(知事)
 まず一つ明らかなのは、今3つクラスターが出ていますので、そのクラスターに関連するものであれば、これはまあすぐにわかってしまう。だから、クラスターとの関連を調べる。これがまず一つ。
 あるいは、これまでに陽性患者となった皆さん方と接触があった、関係があった、こうした皆さん方も当然これは感染経路がわかると。
 それから、あとは県外に例えば出張されていた、その場所が大変感染拡大エリアであった。これも明らか。
 そして最近出てきている事例としては、県外のお客さんとほぼ常時、接触する、お仕事で機会があると、そして、ご本人にお聞きをしたところ、例えば、大阪、東京、愛知名古屋、こうしたところから来られたお客さんで、しかもマスクもつけておられなかった、つまり感染対策をしてない人、そうなってうつったのではないだろうか、これはご本人の判断もあるわけですが、そうした場合、これもあると。
 それ以外、全く一番困るのは、ようは積極的な疫学調査をしたいわけですが、昨日も事例がありましたが、ご本人が非常に高熱である、あるいは中等症以上である、ドクターストップがかかって、これ以上聞き取りするのはやはり危険である。そうした場合、あるいは、非常に高熱で、ご本人が記憶が定かでない。こうした場合、そういった場合には熱が下がる状況を待って、またお聞きをしていくということで、聞ける可能性、これをしっかりと担保をしながら対応する。
 ただ1週間経つと、感染経路不明者のリストから落ちていきますので、極力その1週間以内、それを目途として、やっていく。一般的には1週間も調査を続けるということはあまりないということになります。

(四国放送)
 直近1週間の感染状況というと当然アラートに関係してくると思われるのですが、これどこで公表されるのですか。

(知事)
 例えば、今日のような場。

(四国放送)
 ホームページに出されるのですか。

(知事)
 これについては、アラートとしては出していければ出していく、調査をして。
 今、せっかく記者会見の場ですから、申し上げていきたいと思いますが、まず、例えば感染の状況、申し上げていきたいと思います。
 まず、例えば感染の状況、6つの指標がありますので、感染の状況から、この中でまず最初の、特に地方で重視をする新規報告者、これについては今27名。で、対象は8月13日から8月19日ということになります。
 そして2番目のものとして、直近1週間が、先週1週間より多い。これは今、該当しています。これまでが17(名)、それに対して27(名)ということになります。
 次に3番目、感染経路不明割合といった点については、27分の3、11パーセントということになります。つまり、アラートの対象にならない。
 そして、今度は大都市部を中心とする3つの指標、こちらはまず医療提供体制の負荷ということで、病床の逼迫度合、つまり、病床全体に占める割合、ちょうど、これこの後お話があるかと思いますが、先に申し上げてしまいますが、今日調整中入れて50名の方ってことで、200分の50、25パーセント、ぎりぎりアラートに引っかかるということになります。うち、重症者の割合については25分の1、4パーセントということになります。
 それから次に5番目としての療養者数、これは入院の方と宿泊療養、つまりうちの場合には東横インに入ってる人の数を合わせたもの、50(名)。
 そして監視体制として6番目の指標であるPCR陽性率、1,531分の27、パーセントとしては1.8パーセント、もちろん基準には引っかからないと。
 こうした6つの数値、それに対しての徳島の状況ということになります。

(四国放送)
 つまり、今日はホテルはゼロということになりますか。

(知事)
 はい。ということで、今関連が出ましたので、そちらを申し上げていきたいと。普通はこちらが出てからの今の数値という順番なんですけどね。
 まず、申し上げていきたいと思います。今日現在、まず入院受入医療機関、入院されている数が49名、そして、調整中がお一人、合わせて今日中に50名になる予定。そして、東横イン、お一人が抜けられましたので今ゼロということになります。そして、先ほどのアラートの数値と。

(四国放送)
 各社さん大丈夫でしょうか。ありがとうございます。

(知事)
 それではよろしくお願いいたします。