やさしいブラウザ・クラウド版はこちらからご利用下さい

令和2年1月24日 定例記者会見項目別

「TOKUSHIMA藍サミット2020 in TOKYO」の開催について(質疑)

(NHK放送局)
今の藍サミットについて。サミット、具体的にどういった成果につなげていきたいかというところ、お願いします。

(知事)
はい。やはり、まずは東京オリパラがいよいよ開幕となり、その公式エンブレム。これが組市松紋の藍色と定められました。そして、藍色といえば勝ち色。これはもう戦国時代の武将の皆さん方が活躍をした時代。鎧甲冑の裏側にも藍染を付けている。こうした点が色々な点で注目をされる。そうした中でジャパンブルーといえば阿波藍ということが、これはもう江戸時代、そして江戸時代におきましては、徳島藩におきましては、二十五万石であったものが、藍五十万石とも呼ばれ、その富によって、阿波おどり、阿波人形浄瑠璃、独特の文化、こちらを全国に発信をし、今では世界で阿波人形浄瑠璃も阿波踊りも、大変評価をいただいてるところでもあります。というその原点である阿波藍。是非これを東京オリパラエンブレムとともに、世界へ、その歴史、あるいは伝統工芸として、あるいは芸術作品として様々な可能性、こうしたものをしっかりと世界に発信をする絶好の機会と、このように考えているところであります。是非、県民の皆様方にもこれを機会に、皆様お一人お一人が、まさに、阿波藍、その伝承者、あるいはPRをしていただく、歩く広告塔などとして活躍もして頂けるとありがたいな。このように思っています。

(時事通信社)
藍サミットを東京で実施するのは初めてということですか。

(知事)
はい。


(幹事社)
では発表事項以外お願いします。