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令和2年1月17日 定例記者会見項目別

「とくしま健康ポイントプロジェクト」スマホアプリの愛称決定及び配信開始について(質疑)

(四国放送)
「テクとく」に関してなんですけども、ダウンロードは無料で出来るんでしょうか。

(知事)
はい。

(四国放送)
他の県でこういうアプリを独自に開発して健康づくりに活かす取組みはやってるんでしょうか。

(知事)
他県でもそうした取組みはどんどんやっていこうという形で、今どの位の数やってるかっていうのは、手元には、そちらにもしあれば言ってもらえればと思うんですけども、また、それはお伝えをいたしますが。そうした形で今、機運の醸成を図っていきたいと。ちなみにざっと申し上げましすとね、今すでに健康アプリとして導入をしてる都道府県としては、全部で11府県ということで、北から順に申し上げていくと、宮城県、福島県、茨城県、埼玉県、富山県、石川県、大阪府、山口県、香川県、高知県、そして大分県。こうした形になっています。また、それぞれ、健康アプリと我々みなして言ってますが、呼び名はね、様々っていう事ですので、また詳細ということであれば事務局の方からもお出しをしたいと思います。

(四国放送)
アプリ開発にかかったコストなんですけども、いくらぐらいなんでしょう。

(知事)
そうですね、今回このアプリの関係につきましては、大体、委託として出させていただいて全部で合わせて、6月補正予算という形で、昨年のね。さしていただいた予算としては2,800万。でその内訳としては、アプリの開発などの部分が2,700万。あと事務費が100万と。だから委託費ということであれば2,700万だし、予算ということでは2,800万という形になります。


(幹事社)
では発表事項以外に質問がある社はお願いします。