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令和元年11月15日 定例記者会見項目別

吉野川市長選挙について(質疑)

(徳島新聞社)
原井さんの選挙の当選の時に後藤田さんが囲み取材でかなり挑発的な言動を、ご存じだと思うんですけど。要するに「かかってこい」と、「いつでも受けて立ってやるわ」と。それは衆院選挙を示唆している話だとみているんですけど、県民からしてもドリームマッチを期待する声もあります。そんなのを含めて、自身の今後について、当然今言える話ではないと思っているんですが、聞いてみたいなと。

(知事)
前回もその質問に近いところがありましたけどね。別にどうこうって、彼は彼として衆議院議員さんとして発言をされているんでしょうからね。その発言に対して責任を持っていただければいいんだし。私は彼が何を言うことで、別に今、知事としてやってるわけだから。知事としての職、全国知事会長としての職。これを果たしていく、彼は彼として、私は私として、それぞれ今与えられたものを最大限、徳島県のため、県民の皆さんのため、そして、ともにね、国民の皆さん方のために、しっかりと頑張っていこうではないかと。そのために切磋琢磨をするということで、そういう発言をされるということであれば、それはそれでひとつなんじゃないかな、そう思います。


(幹事社)
それではこれで記者会見を終わりたいと思います。知事ありがとうございました。

(知事)
それでは、よろしくお願いします。