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令和元年11月15日 定例記者会見項目別

ドイツハンドボール代表チーム「2019女子ハンドボール世界選手権大会・事前キャンプ」及び「東京2020オリンピック・事前キャンプ・基本協定締結式」の実施について(説明)

(知事)

次に2番目。「ドイツハンドボール代表チーム」に関する「2019女子ハンドボール世界選手権大会・事前キャンプ」及び「東京2020オリンピック・事前キャンプ・基本協定締結」の実施についてであります。
来たる、11月30日から熊本県において、「2019女子ハンドボール世界選手権大会」が開催をされ、「事前キャンプ」のために来県をする、「ドイツ・ハンドボール女子代表チーム」からメッセージをいただいておりますので、まずはこちらをご覧を頂きたいと思います。
(「紹介動画」を映写)
ということで、今、ご覧をいただきました通り、熊本県で開催されます、「世界選手権大会」こちらに向けまして、「ドイツ・ハンドボール女子代表チーム」の「事前キャンプ」が11月23日土曜日から28日木曜日にかけまして、鳴門・大塚スポーツパークにおいて実施される運びとなりました。
本県は、2016年1月、ドイツをオリンピックの「ホストタウン」として登録をして以来、ハンドボールに関しましては、2017年7月、「とくしま国際ハンドボール大会」におきまして、「ドイツ・ハンドボール・ブンデスリーガ女子1部所属チーム」と「日本ハンドボールリーグ所属チーム」との試合。また、2018年6月には、「JAPANCUP徳島大会」において、「東西ドイツ統一後初」となる、「世界ランキング1位」の「ドイツ男子代表チーム」と「日本男子代表チーム」の歴史的な一戦を、アスティとくしまで開催をしたところであります。
ちなみに、この時に、日本男子代表チームの名前が決まったんですね。「彗星ジャパン」これも、徳島からということになりました。
そして今年度はドイツ女子代表チームが来県をされまして、世界トップレベルのプレーを3年連続で県民の皆様方に直接体感していただけることとなりました。今回のキャンプでは選手17名とスタッフ9名の皆さま方が来県をされ、選手権大会に向けた最終調整を行うこととなります。
また、「東京2020オリンピックへの出場権」をかけた、大会直前の重要なキャンプにもかかわらず、原則、公開としておりまして、加えて、県内の小中学生のハンドボール選手との交流、また地元、林崎小学校の生徒さん達との交流の機会を設けていただいておりまして、今回のキャンプを通じ、子供達への大きな夢と感動を与えていただけるものと考えております。
さらに、「東京2020オリンピック」に向け、ドイツとは、今年の1月に柔道連盟、2月には、カヌー連盟との事前キャンプの基本協定を締結をしているところであります。
この度、ドイツのハンドボール連盟との間におきましてもキャンプ期間中の11月26日火曜日に「事前キャンプ・基本協定」を締結する運びとなりました。
これで、ホストタウン登録以来、取り組みを進めて参りました、三つのドイツ代表チームとの「事前キャンプ・基本協定」については、すべて、締結となるところであります。県と致しましては、今回のこのキャンプを通じましてドイツ代表チームが世界選手権大会で大変素晴らしい結果を得られるよう全力でサポートするとともに、県民の皆さん方との積極的な交流を図ることで、本年のラグビーワールドカップで大いに盛り上がったスポーツへの機運と、東京2020オリンピックへと繋げて参りまして、未来の夢や希望を育むレガシーを創出できるようにしっかりと取り組んで参りたいと考えております。
私の方からは以上、2点です。どうぞよろしくお願いいたします。


(幹事社)
では、ただ今の件について質問がありましたらよろしくお願いいたします。


(幹事社)
では発表以外に質問がある方、お願いします。