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令和元年11月1日 定例記者会見項目別

今後の徳島市政へのスタンスについて(質疑)

(読売新聞社)
先ほど知事、遠藤市政についてしっかり支えてきた、パートナーという言葉を使われてましたけど、今後の市政へのスタンスというのはどういうふうにお考えですか。

(知事)
今回のこの問題っていうのはね、今までの信頼関係を崩す、大きな話になってくるんで、まあ残念だと先ほども申し上げた。
しかし今までお支えをしてきた、このことが無になるということは、そら議会はいやと言われるかもしれないけど私としてはなかなか辛いものがあると。先ほども言ったアホな知事やと。アホでしょうがないんだけど。
だからその点については、今回の点についてもね、一方的に知事からそういう形をとったんだけど、このやめたと協議を。協議廃止だと言わなかったのが、そこの唯一。私としてアホな知事としてということよね。一本蜘蛛の糸は残してる。無期限の停止だということですから、そこが私の最大の市政を支える部分だと思っていただければいいんじゃない。普通だったらここでね、冗談じゃないとこれもやめだって。普通は言っちゃうんでしょうけど。また、この3年いくらか支えてきたこと本当にアホじゃない。

(朝日新聞社)
今のに関連して、遠藤市長の個人の政治手法に問題があるとはお思いですか。

(知事)
首長さんというのは、必ずしも自分で独断でやる、そした人もいますけどね。遠藤さんはそういう人という印象は、これまでの間、受けてないんでお支えをしてきたんですけどね。
職員の皆さん方のいろんなご意見とかそうしたものもちゃんと聞いてやっていただけるんではないだろうかと。まさにご期待をしていただけにね。少し残念だな。そういうことですね。

 
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