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令和元年11月1日 定例記者会見項目別

徳島市新ホールについて(質疑)(その2)

(徳島新聞社)
あと2点だけすみません。
知事がおっしゃる無期限停止の事情、議会の意向があると言うことはよくわかったんですけど、徳島市はずっと協議を進める中で、土地交換、契約を交わす段階という県の話である程度話してなかなか時間的に厳しいところもあって、県市の話の中である程度目処が立った時点で12月から契約をまけるように、話を県として認めてもらいたいとお考えがあると、早くホールを建てたいという思いがあるというところなんですが、そういう市の姿勢に対してはどうお考えなのか。

(知事)
もしそれが額面通りにいく、ってことだったらどうして6月議会の時の議論があったにも関わらず、それを通知してあるにも関わらず、それに対応しなかったのか。市議会で現に指摘されてるでしょ。だから急ぐんだったら当然のことながら、そうしたとこにビビットに反応してかなきゃ。だからわれわれはちゃんとそうした点をお伝えしてるわけだから。
それに対して、当然、すぐ様に対応すると。急ぐんだったらですよ。だがら、そこを何もやらなくて急ぐんだ、急ぐんだって。だからどういうことかなって。

(徳島新聞社)
最初の県の方から投げかけた文書の一番最初のときですか。

(知事)
もちろんそれは報道もされてるわけだから。県から通知もいってるわけだから。急ぐんだったらそれを直ちにその日のうちにでも。でもあそこでだいぶ、タイムラグがあったでしょ。

(徳島新聞社)
市議会にも説明しなかったとか。

(知事)
ずっとね。

(徳島新聞社)
わかりました。あと1点、先ほど知事もおっしゃった文化団体の方から早く建てて欲しい、県にも協力して欲しいというところがあると。今回の停止は、徳島市側に理由があって県としてはされるということなんですけど、結果として、文化団体が求める早くホールを整備して欲しい、県とのホールでもある、徳島市だけでなく県民が使うということで、これに対して延びる可能性が出てくることに対しては知事はどうお考えでしょうか。

(知事)
だから、そもそも延びる可能性というよりも、今のルール、お互い市も合意した形をちゃんとやっていればそんな延びることないわけなんで。それをあえてレールっていうか、その乗っかってる上に、かえってそこから脱輪をしたと。だから、それは、急ごうと思ってるのかなと。
逆に、先ほどの県議会でいわれた6月の時のね、こちらもお話もしてるのにそれを置いておくということと相まって、本当に急いでるのって、ということですよね。

(徳島新聞社)
県がおっしゃっている契約をまく段階ということに沿って、きちんとしていけばそんなに遅くなることはないと。

(知事)
だからそれを合意されたわけでしょ、徳島は。だから徳島市さんも、合意して、我々を進めて、境界の確定とか他のJRなんかともわれわれ進めてるわけだから。だからそうやってやったにも関わらずね、合意をしているのも関わらず、だったらその段階で言われればよかったんじゃない。だって合意してんだから。

(徳島新聞社)
土地交換でと、いうことですか。

(知事)
そうそうそうそう。

(徳島新聞社)
違いとしては、違いというか県がおっしゃる土地交換、契約がまける段階っていうのは県がおっしゃっている、市はそうではなくて、ある程度話が煮詰まった時点で、12月の段階で市議会の契約議案が事業者とまけるようにそれまでに認めて欲しいという考えが市にあって、そこが県の主張とちがうところがあるというところで。

(知事)
だからありきでくるから、こういうことになってしまう。だったらそれだけ汗をかけばいいわけでね、市として汗をかける分があるわけだから。
ただ今回の契約の段階て、われわれが勝手に決めたわけじゃないですよ。県議会の議論の中でもそういう形を取ろうと、いうことになってるわけですからね。それも分かってるわけだから、そこは。ましてや市議会の附帯決議、こちらについても、境界確定および交換地の合意が得られるまで、新ホール整備を進めるための業者選定作業には取り掛からないことって。これ市議会よ。付帯決議がなされてるんでしょ。だからそれを一方的に外しちゃってるわけだから。これは市議会の話だから、老婆心ながらっていうことですけどね。

 
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