やさしいブラウザ・クラウド版はこちらからご利用下さい

平成30年3月28日 臨時記者会見 項目別

「2018 JAPAN CUP(ジャパンカップ)徳島大会」の開催について(説明)

(司会)
  ただ今から、「2018  JAPAN  CUP  徳島大会」の開催についての共同記者会見を始めさせていただきます。本日の「発表者」を紹介させていただきます。
  日本ハンドボール協会  会長  湧永寛仁(わくながかんじ)様でございます。

(湧永会長)
  <一礼>

(司会)
  徳島県知事  飯泉嘉門知事でございます。

(知事)
  どうぞよろしくお願いいたします。

(司会)
  以上の皆様から発表させていただきます。
  それでは、まず「飯泉知事」からコメントをお願いいたします。

(知事)
  ハンドボール「2018  JAPAN  CUP徳島大会」の開催について発表させていただきます。
  本県におきましては、2020年に開催される「東京オリンピック・パラリンピック」に向けまして、ドイツを対象国といたしました「ホストタウン」に登録させていただいているところでありまして、ドイツ代表チームの事前キャンプ地誘致に取り組んできているところであります。
  こうした中、ドイツのハンドボール代表チームの誘致では、日本ハンドボール協会の皆様方のご協力もいただきながら、本県と友好提携を結んでおり昨年10周年を迎えた「ニーダーザクセン州」のハンドボール協会を通じまして、「ドイツハンドボール協会」へ積極的にアップローチを続けてきたところであります。
  また、昨年7月には、ニーダーザクセン州に本拠地を置き、ドイツ・ハンドボール・ブンデスリーガ女子1部に所属をする「ブクステフーデ・エスブイ」にご来県をいただいたところであります。そして、日本のトップチームと「2017とくしま国際ハンドボール大会」を開催するなど、東京や大阪ではない、ここ「徳島」におきまして、世界最高峰のレベルのプレイを間近に体感できる機会を創出させていただいたところであります。

  そして先ほどは、こちらの日本ハンドボール協会の湧永会長さんと「2018JAPAN  CUP徳島大会の開催に関する覚書」を締結させていただいたところでありまして、いよいよ今年6月となりますが、「ドイツ男子代表チーム」が来県し、「日本男子代表チーム」との熱い戦いが徳島で行われることが決定したところであります。
  本大会では徳島県と日本ハンドボール協会が主催し、「2018年6月13日の水曜日18時30分から」アスティ徳島において、「ドイツと日本の男子代表戦」を行うところであります。
  ちなみにこのドイツ男子代表チームでありますが、現在、「世界ランキング1位」でありまして、日本男子代表チームにつきましても、地元開催2020年東京オリンピックに挑む、まさに進化するチームとなっているところであり、「歴史的な一戦」が期待されるところであります。

  今後、日本ハンドボール協会の皆様方と大会の開催運営に関する詳細協議を進めまして、5月にチケット販売を開始する予定とさせていただいております。また、「大会参加選手の情報」や「選手サイン会」をはじめとした「交流イベント」の開催につきましても、決定したものから、随時、情報を提供させていただきたいと思いますので、マスコミの皆様方にはご協力方どうぞよろしくお願いを申し上げたいと存じます。

  県といたしましては、世界トップアスリートと触れ合える、そうしたまたとない機会を通じまして、県民の皆様方に対し大きな夢と感動をお届けするとともに、本県を訪れていただくドイツ代表選手にとりまして、徳島の魅力が心に強く刻まれますよう、しっかりと準備を進めてまいりたいと考えております。

  結びとなりますが、今回の大会開催にあたり、日本代表チーム派遣や大会開催へのアドバイスなど、様々な面において、ご協力いただいております、湧永会長さんをはじめといたします日本ハンドボール協会の皆様方に、改めて心から感謝を申し上げるところであります。
  県民の皆様方をはじめ、県内外の多くの皆様方には、是非6月13日は仕事を早めに切り上げていただきまして、世界を間近に体感できる「2018JAPAN  CUP徳島大会」にふるってご参加いただければと思います。
  私の方からは以上です。よろしくお願いいたします。

(司会)
  続きまして、「日本ハンドボール協会  湧永会長」からコメントをお願いいたします。

(湧永会長)
  皆様こんにちは。日本ハンドボール協会の湧永寛仁と申します。平素は日本ハンドボール協会のご支援ご協力誠にありがとうございます。現在、日本ハンドボール協会は、来年2019に行われる女子の世界選手権及び2020年東京オリンピックに向けて日本代表の強化に注力しているところでございます。
  その一環として、今年6月に男子のドイツ代表をお呼びいたしまして、JAPAN  CUPをここ徳島で開催することが決定いたしました。この開催に際しましては、飯泉県知事をはじめ徳島県、徳島県ハンドボール協会、そして関係各社の方々の多大なご尽力いただきました。本当にありがとうございます。厚く御礼申し上げます。
  先ほどに飯泉県知事からお話がございましたように、ドイツというのは世界ランキング1位のトップのチームでございます。また、私の知る限り、このドイツ代表と日本代表の試合は初めての試合ではないかなという風に思ってるわけでございます。こうした試合を徳島で行えること、また徳島県と行えることは、徳島県とドイツの今までの長い歴史があったからこそという風に思っております。本当に感謝申し上げます。
  また、その後ドイツ代表は、東京でも試合を行う予定でございます。また女子の代表もこの同じ6月に、高崎市でポーランド代表と試合を行う予定でございます。合わせてご報告させていただきます。このJAPAN  CUPを期に、男子代表の愛称を募集する予定でございます。現在、女子の代表はおりひめジャパンという愛称がございます。皆様にも親しんでいただいてるわけでございますが、女子のおりひめジャパン同様、親しみやすくまた力強さを感じられるそうした愛称を寄せられることを期待しております。
  そしてその愛称は男子代表の愛称は、徳島でのJAPAN  CUPでお披露目ということで予定しております。日本ハンドボールにとりましても、非常に大きな盛り上がりになると期待してるわけでございます。
  最後となりますが、日本ハンドボール協会にとりまして、今回のドイツ代表の試合を行われることは、多くの方々に夢と感動をお届けできる絶好の機会だと思っております。また、日本代表にとりましても強化という意味でも本当に多くのチャンスになるかと思っております。
  そうした機会を与えていただきました飯泉県知事をはじめ、徳島県、徳島県ハンドボール協会の方々に厚く御礼を申し上げまして、私の挨拶とさせていただきます。
  本当にこの度はありがとうございました。

(司会)
  発表は以上です。
  これより幹事社さんの進行で、質疑をお受けしたいと思います。よろしくお願いします。

(幹事社)
  それでは、質疑応答を始めますので、質問のある社は挙手をお願いします。