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平成29年10月23日 定例記者会見 項目別

「第38回近畿高等学校総合文化祭徳島大会マスコットキャラクター」の愛称募集について(説明)

 次に、第38回近畿高等学校総合文化祭徳島大会マスコットキャラクターの愛称募集についてであります。
 いよいよ来年、平成30年11月10日から「藍色の空へ羽ばたけ文化の翼」の大会テーマのもと約2週間にわたり、第38回近畿高等学校総合文化祭徳島大会が開催される運びとなります。
 この近畿高等学校総合文化祭は、近畿2府8県の文化部が在籍する高校生の皆様方が日頃の活動の成果をもちよりまして、発表しあうことによって研鑽を積む、また交流を深め友情を育むことはもとより、徳島県を訪れていただいた多感な高校生の皆様方、また高校生だけではなく若い世代の皆様方、また関係の皆様方に、徳島の誇る優れた文化を体感いただく絶好の機会と、このように考えているところであります。
 現在開催に向けまして着々と準備を進めているところでありますが、この度更なる気運醸成を図るために、徳島大会の顔となるマスコットキャラクターを決定させていただいたところであります。
 そこで、普通だと音楽が出て、じゃんじゃじゃんとかいうんでしょうが、
<パネル「第38回近畿高等学校総合文化祭徳島大会マスコットキャラクター」を提示>
こういうかわいい、ちょっとほのぼのとするマスコットキャラクターになります。ありがとうございます。皆さん方にPRしていただいてなんぼのもんですので。この可愛いマスコットキャラクターは本県が誇る「阿波藍」をテーマといたしまして、少しもう一度ご覧いただきたいのですが、頭に葉っぱをつけてますよね。これ藍の葉っぱということなんですね。そして藍染のマント着ていますよね。ということでこの藍の葉っぱを頭に、そして藍染めのマントそこには藍の花をあしらっておりまして、いわゆる藍の妖精をイメージしたものであります。県内の高校生の皆さん方から応募のあった39作品、このうち県立名西高等学校一年の「中野果梨さん」がデザインされたものが選ばれたところであります。
 来年の近畿高等学校総合文化祭徳島大会はもちろんのことでありますが、これから様々なPRの場面が登場しますことから、この愛らしいマスコットに新しい命を吹き込んでいただきたく、この度愛称を募集することといたしました。
 県民の皆様方はもとより、近畿2府8県大会でもありますので、この総合文化祭に参加をする高等学校の生徒の皆さん方に広く応募をいただければと考えております。
 本県で3回目10年ぶりの開催となります近畿高等学校総合文化祭に県内外から訪れていただきます高校生、またご観覧のお客様方を歓迎いたします。
 文化の祭典にふさわしいマスコットキャラクターへと、ぜひ成長してもらいたいな。そういう意味でもこの命をぜひ多くの皆さん方に吹き込んでいただければと考えております。
 そこで、募集期間でありますが、10月23日月曜日から12月22日金曜日までの間といたしまして、ご応募いただきました作品につきましては厳正な審査の上に最優秀作品1点を採用をさせていただきましてホームページ上において発表させていただきます。ぜひふるってのご応募をよろしくお願いを申し上げたいと存じます。
 またこのマスコットキャラクターをはじめといたしまして、県内の高校生から公募選定をいたしました大会テーマ、イメージソング、ポスター原画などは、来る10月27日金曜日に開催をいたします近畿高等学校総合文化祭徳島大会のプレ大会において、お披露目をさせていただきまして、私の方から表彰をさせていただければとこのように考えております。今後ともこのマスコットキャラクターを活用させていただきまして、大会開催に向けて大いに機運を盛り上げ、次代の担い手である高校生の文化力の向上にしっかりと取り組んでまいりたいと考えております。私の方からは以上2点です。どうぞよろしくお願いいたします。

(幹事社)
 ありがとうございました。
 発表事項に関して、各社質問はありますでしょうか。
 よろしいですか。
 では、発表事項以外に関して、各社質問をお願いします。