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平成25年5月13日 定例記者会見 項目別

「日本の観光・物産博2013」(台湾)及び「伊勢丹シンガポール四国フェア」への出展について(説明)

 次に第2番目、「日本の観光・物産博2013」これは台湾で行われるものでありまして、及び「伊勢丹シンガポール四国フェア」への出展についてであります。
 まず、最初の台湾関係についてであります。台湾は、平成24年の本県における国また地域別での外国人宿泊者数で第3位でありますとともに、「とくしま農林水産物等海外輸出戦略」における「重点輸出国・地域」のひとつでもあります。
 そこで、5月17日から19日までの3日間でありますが、台北駅のコンコースで開催をされる「日本の観光・物産博2013」に徳島県のブースを出展をいたしまして、台湾の皆様方に、本県ならではの観光資源を、映像やパンフレット、紙媒体ですね、を用いまして、直接アピールをいたしますとともに、「ニンジンジュース」や「ハウスみかん」、おいしいですね、また、「日本酒」などの試飲、試食などを行っていただきまして、本県が誇る農林水産物、そして物産の認知度の向上を図って参りたいと考えております。
 また、会場での取組みに加えまして、「観光商談会への参画」また「旅行会社への直接訪問」によります本県へのツアー造成の働きかけを行いますとともに、本県農林水産物の「販路開拓先の掘り起こし」など、担当者によります精力的な「個別訪問」を実施をしたいと考えております。

 続いて、後段の「シンガポール」の関係についてであります。 一人当たりのGDPがなんと日本を上回る、このシンガポール、著しい発展を今、遂げているところでありますが、このシンガポールにおきまして、5月24日から6月2日までの、こちらは10日間、賑やかな大通りに面します「伊勢丹シンガポール・スコッツ店」で四国4県が連携をいたしまして、こちらは「四国フェア」を開催いたします。四国全体で24団体、本県からは5団体が出展をいたしますとともに、「四国ツーリズム創造機構」によります「観光ブース」の設置によりまして、「物産・観光両面」から徳島(県)、そして四国を大いにアピールをしたいと、このように考えております。
 具体的には、今や、全国ブランドとなりました「徳島ラーメン」、こちらを「イート・イン方式」、シンガポールの皆様方に茹でたての麺を熱々のスープと一緒に、その場で召し上がっていただきたいと考えております。また、徳島ならではのローカルフード「フィッシュカツ」をはじめといたしまして、半田の「手延べ素麺」や「大豆加工食品」に加えまして、「お米」や「ハウスみかん」、「わかめ」、「ちりめん」など、「おいしさ」、また「高品質」、そして「安全・安心」を誇る本県の物産と農林水産物を是非、シンガポールの皆様方に提供をして、直接、味わっていただきたいと考えております。
 この度の台湾での「日本の観光・物産博2013」、また、シンガポールにおける「四国フェア」を東アジアあるいは東南アジア市場への足がかりとして、今後とも、「観光誘客」をはじめ、県産品の海外への販路開拓をしっかりと展開をして参り、その大きな足がかりにしたいと考えております。

 
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