文字サイズ

やさしいブラウザ・クラウド版はこちらからご利用下さい

平成25年11月25日 定例記者会見 項目別

東部圏域「フォローアップ移動知事室」の開催について(説明)

(幹事社:司会)
 よろしくお願いします。

(知事)
 今日は、私の方から2点発表をさせていただきます。まず、第1点目は、「東部圏域『フォローアップ移動知事室』の開催について」であります。東部圏域におきましては、平成20年4月、出先機関再編の集大成といたしまして、事業分野ごとの機能統合を行いまして、本庁の局組織となる東部の「県税局」、「保健福祉局」、「農林水産局」、そして「県土整備局」の4局を発足をさせまして、今年で6年目を迎えております。
 この間、「全国初」の梅酒特区の認定を受けた美郷ブランドの「梅酒づくり」、また、遍路道として四国で初めて、国の史跡に指定されました勝浦町の「鶴林寺道」など、地域の宝に光をあてさせていただきまして、磨きをかける様々な取組みを行って参りました。
 私自身もこれまで移動知事室をはじめといたしまして、地域に直接足を運ばさせていただき、県民の皆様方の地域活性化を目指した意欲的な取組みや創意あふれる活動に直にふれまして、この皆様方の想い、また、声を肌で感じさせていただいてきたところであります。
 そこで、今年度の東部圏域におけます「フォローアップ移動知事室」につきましては、11月29日、金曜日から12月1日、日曜日まで、昨年度よりは1日多い3日間で実施をさせていただくことといたします。特に今回は、2日目の30日を「若者の日」と位置づけをさせていただきまして、徳島の未来を担う若者の皆様方と「触れ合い、語り合う場」をふんだんに盛り込んだ内容とさせていただいております。
 では、主な事業にどんなものがあるのか、御紹介をしたいと思います。まず、初日となります、11月29日、金曜日でありますが、八万中学校の3年生、約200名の生徒さんを対象に、東部県税局の若手職員が講師、そして、私がアドバイザーとなりまして、租税の意義、役割を理解をしていただくための「租税教室」を開催いたします。
 また、翌30日、土曜日には、先ほど申し上げた「若者の日」になるわけでありますが、まず、「宝の島・徳島『わくわくトーク』」といたしまして、平成24年4月に開校いたしました県立吉野川高等学校を訪問いたしまして、吉野川高校で採蜜したハチミツを使ったプリンの製造実習などを視察させていただきますとともに、生徒の皆様方と「食ビジネス」について、意見交換を行うことといたしております。また、県内の4大学をはじめ、本県と就職支援協定を締結している関西6大学の学生の皆様方、さらには、県総合計画審議会「若者クリエイト部会」の委員の皆様方を加えたメンバーによります意見交換会、題して、普通ですと、ここはアメリカだと「白熱教室」って言うんですけどね、白熱球は日本はもう作っておりませんので、ここはやはり「とくしま若者L.E.D.教室」を開催いたします。
 そして、最終の12月1日、日曜日には、松茂町と地元自主防災会の皆さんが実施をされます四国横断自動車道の松茂パーキングエリア予定地を利用いたしました「津波避難訓練」に参加をし、本県からの政策提言によりまして、その設置が可能となった高速道路の避難場所の有効性を確認をしたいと考えております。
 また、「知事と一緒にふれあいバス」の一環といたしまして、徳島の橋梁文化、なんと言っても吉野川、橋の博物館でありますので、「徳島の橋梁文化に触れる出前授業及び現場見学会」を開催いたしまして、クイズを通して参加者の皆さんと交流をするほか、私の方から、徳島の橋梁文化の魅力につきまして御説明をさせていただきたいと考えております。
 そして、最後に、徳島ヴォルティスが今シーズン最終戦で長崎を破ってくれまして、劇的にプレーオフに進出はもとより、4位ということで、この4位となりますとホームで戦うことができると、丁度この日が、ホームゲームと、J1昇格に向けてのプレーオフの準決勝となります。そこで、会場となりますポカリスエットスタジアム、鳴門に駆けつけさせてただきまして、サポーター、県民の皆様方とともにヴォルティスの応援を力の限り行っていきたいと思います。少し私もパブリックビューイングで、ワーワー言いすぎたんで、ちょっと今日は声が出づらいところでありますけれどもね。
 このように、これまでにも増して、魅力的な内容が盛りだくさんの「移動知事室」でありますので、県民の皆さん方はもとよりでありますが、記者の皆さん方にもできる限り御参加をいただければと思います。

 
知事からのご挨拶
知事の活動記録
写真で見る知事の動き
知事発言集
交際費執行状況
記者会見・庁議