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平成26年3月17日 定例記者会見 項目別

「おどる宝島!とくしま」ラッピングバスについて(説明)

 そして、三点目、「『おどる宝島!とくしま』ラッピングバスについて」であります。
 これまでも申し上げて参りましたように、平成26年度、「エポックメイクの年」だと申し上げて参りました。
 例えば、つい先般、国土交通大臣の方からその認可が行われた料金制度、本四高速への全国共通料金制度の導入、これをはじめといたしまして、四国八十八カ所霊場開創1200年祭。また、剣山及び室戸阿南海岸国定公園、2つの国定公園ですね、こちらが指定50周年。そして瀬戸内海国立公園の指定80周年と。
 そしてさらには、ちょっとね、最近、まだまだダルマの目が開きませんけど、徳島ヴォルティス、四国初J1参戦といったことで、徳島県にとって、エポックメイクの年となるところであります。
 県としては、こうした千載一遇のチャンス、これを徳島県への観光客あるいは宿泊客の増加に結びつけていこうと。そして、平成26年度から「おどる宝島!とくしま」キャンペーンをしっかりと展開をすることとしておりまして、昨年の10月には、一足早く、そのプレとしてですね、「おどる宝島!パスポート」こちらをスタートさせていただきました。
 このキャンペーンでは、平成26年度の上期、4月から9月と捉えておりますが、こちらはテーマとして「女子旅」あるいは「家族旅」、こちらを重点テーマといたしまして、ガイドブックを作成をし、3月8日の徳島ヴォルティス・ホーム開幕戦から配布を開始をしたところであります。
 観光旅行の大多数を占めるのが「個人旅行」となるわけでありますが、この個人旅行の誘客の促進に、鋭意、取り組んでいるところであります。
 こうした取組みをさらに加速化をしていこうということで、徳島バス株式会社の皆様方に御協力をいただきまして、徳島と名古屋、また大阪、神戸を結ぶ高速バスの車両計7車両にラッピング、フルのラッピングを施しまして、走る広告塔として徳島の魅力を大いに発信をして参りたいと考えているところであります。
 それじゃあ、まず、「徳島~名古屋間」のバス、これ1台ですけどね、さあ、こんな感じですね。(パネルラッピングバス「徳島~名古屋」を提示して)阿波おどり、あるいは鳴門の渦潮、それから祖谷のかずら橋、四国霊場八十八カ所ですね、開創1200年。こうした徳島の観光を正に総合的にアピールをするデザインとさせていただいております。
 それ以外の6台、大阪あるいは神戸なんかはどうなるのかということなんですけどね、それはこちら。(パネルラッピングバス「徳島~大阪・神戸」を提示して)この大阪、あるいは神戸間につきましても、鳴門の渦潮、また、剣山などのいわゆる雄大な「自然」というテーマ、あるいは四国の八十八カ所霊場・開創1200年。
 また、阿波おどり、阿波人形浄瑠璃という「あわ文化」。いわゆる四大モチーフと国民文化祭のときも言いました。
 あるいは、阿波尾鶏、これは食べる方の鶏の阿波尾鶏。また、はも等の料理。また、新鮮で美味しい食材といった徳島ならではの「食」。こうした3つのテーマ。これに沿う形でそれぞれのテーマごとに2台づつ、計6台運行していこうというものであります。
 また、車に乗った方に長く目につく、いわゆる、高速なんか走っていて高速バスを見ますとね、いちばん目立つところってどこかって一番後ろなんですよね。この一番長く目に付くバスの後ろの面、こちらは全台とも、つまり7台ともということになりますが、「徳島ヴォルティスの四国初J1参戦」とともに、おトクがいっぱいの「おどる宝島!パスポート」、こちらを紹介をしていく、共通ですね。そして徳島の位置をわかりやすく表示をする。この「おどる宝島!とくしま」の魅力を大いにアピールをしていきたいと考えております。
 来る3月19日、水曜日に、JR徳島駅前におきまして、今、最初にお見せをいたしました徳島~名古屋間、この車両のお披露目式を実施をしたいと考えております。
 この車両につきましては、お披露目式の翌日となります20日から運行開始となるところでありまして、これを皮切りに、各車両につきましては、その準備、ラッピングの準備が整い次第、順次運行を開始をしていただくこととしております。
 今後、多くのお客様にラッピングバスに乗って、あるいは高速、いろんな場所でですね、これを御覧をいただこうと。そうした形で皆さんに何度もお越しをいただけるように、積極的に観光誘客戦略、これを図っていこうと考えていますので、ここは今申し上げただけでは足りなくて、今日お越しの報道関係の皆様方の御協力なくしてはということでありますので、ここについては、是非、御協力をお願い申し上げたいと思います。

 私の方からは、以上3点です。よろしくお願いいたします。

(幹事社)
 では、各社から発表事項についての御質問があれば、よろしくお願いします。

 
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