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平成26年6月16日 定例記者会見 項目別

県職員の不祥事について(その2)(質疑)

(四国放送)
 あと1点だけ。ちょっと話戻して申し訳ないんですけど、県職員の逮捕について、逮捕者の勤務管理が曖昧であったということで、即刻廃止するということでおっしゃられていたんですけど、具体的に例えば、ほかの出先機関とかの勤務も含めて調査するとか、そういうことですか。

(知事)
 そうですね、もうおっしゃるとおりで、今回は若宮という作業所の問題だったんですけどね、似たような形態っていうのは、ここは西部総合県民局の管理下なんですけど、あるいは南部総合県民局、あるいは東部の県土整備局、こうした所もあり得るわけだし、当然それはほかの所にもあり得るわけだから、きっちりとそれがどういう形になっているのか、若宮と同じ形態になっているのか、いやいや違うという形になっているのか、これは徹底的にやらないと、「今回はもうまた『喉元過ぎたら』なんだろうね」って。「こうしときゃ、過ぎると思ってんじゃないの、県庁は」って。そうした県民の皆さんの思いは拭えないですよね。これがまた2度3度起こると、もう詰んじゃいますからね。そういう意味で2度目みたいなもんなんだから。だから、ここみんな分かってないよね。そしたら、案出てこないもん。じゃだからもう廃止じゃって言った、即刻ね。その勤務形態の話を聞いて、そりゃ起こり得るもん。これが初犯だったらいいんだけど、平成20年に同じようなんがあったんだもん。だから、私そこまで行ったんだから。ほんで、みんな一緒にがんばろうなって。何やってんのって。知事来たって、「知事、なんか来たらしいぞ。」って、「ほおん」みたいな世界だな。ていうことなんで、これはもう全庁に似たような事例があるんであれば、これはしっかりと、でそれを直していくと。もうそれは指示しています。その日に。当然のことですよね。だから、もちろんこれによって、職員に少し負担がかかるかもしれない。もうどっかよその消雪とかね、あるいは道路が滑らないようにする、それをそこから持ってったら合理的ですわ、そりゃね。それをそれぞれの本庁、西部なら西部から持っていかなきゃなんないとか、そこから現場が遠い、そりゃあり得る。でも、詰所とか、そうしたものが体制としてあるわけだから。
 まあでも、これも本当は20年の時にきっちりと組織的にみんなが見直しておけば、さっきの「ればたら」の話じゃないけど、防げたかもしれない。でも、現にこう出てきてしまったと。しかし、それは何度も言うけど、いくら言ったって結局、天唾だからね。自分に帰ってくるだけの話だから。だから、今回、ビシッとやらしてもらいますよ。

(幹事社)
 ありがとうございました。
 そのほかございませんでしょうか。

 
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