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平成27年1月19日 定例記者会見 項目別

民主党新代表について(質疑)

(共同通信社)
 すいません。昨日ですが、民主党の新代表に岡田克也さんが就任しましたけど、岡田さんに期待することとか、あるいは考えがあればお願いします。

(知事)
 はい。3名がお出になられて、決選投票になると。そして、最初の順位と決選投票ではそれが逆転をするという、正に大激戦の結果、岡田代表が選ばれたと。まず、岡田代表には民主党の代表として、これからも野党第一党として、しっかりと頑張っていただければと思います。そうした意味で、岡田代表もかつて代表をされておられますしね、そうした意味では経験はもう十分。
 また、政権与党として活躍をされた時期、この時期は副総理だったですよね。でありますので、是非この地方のいろいろな実状であるとか、あるいは今、地方に雇用をと、あそこには労働組合の組織、代表の皆さん方もおられるわけですから、やっぱり労使が協調をして、しっかりと今安倍総理が掲げている「まち・ひと・しごと創生」こうしたものに提言をしていってもらうと。決して対立をすればいいということではなくて、お互いがしっかりと提言をぶつけ合うと、どっちの提案が優れているのかというね。これを今国会は、テレビあるいはマスコミの皆さん方を通じて国民にオープンになっています。委員会審議を今ネットで見ることができますのでね。しっかりとそうしたところで、お互いの政策提言、その提言合戦、そうしたものをしていただきたいなと。
 そして、我々地方の声といったものをしっかりと、与党以上に汲み取っていただく、こうした努力をしていただきたい。やはり、この地方目線ですよね。今回もサポーター票っていうのがこれ多くあるわけでして、こうした皆さん方からも多くの声が寄せられているといいんですね。つまり、国会議員の皆さん方だけではなくて、地方を支えるそうした皆さん方の声、現場の声、現場目線、地方目線、こうしたものでこれから臨んでいっていただきたい。是非、中傷合戦をやるということじゃなくて、政策提言合戦、是非こうしたものをやっていただきたい。そして、地方の声を大いに汲み取っていただく。こうした民主党になっていただければな、このように考えています。

(幹事社)
 ほかに質問ありますでしょうか。ないですかね。
 では、これで。

(知事)
 はい、それではよろしくお願いします。

 
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