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平成27年2月2日 定例記者会見 項目別

平成26年度「徳島県スポーツ賞」の受賞者決定について(説明)

 そして3番目、「平成26年度『徳島県スポーツ賞』の受賞者決定について」であります。2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催まで、いよいよ5年となったところでありまして、日本全体が期待感に包まれている、そういう状況になっております。そして、その前年、2019年には、ラグビーのワールドカップが、また、その翌年、2021年には、関西ワールドマスターズゲームズと、国民の皆様方のスポーツに関する関心、もちろんトップアスリートはもとより、自らが生涯スポーツとして参加をする機会、世界大会、こうしたものがあるわけでありまして、一段とスポーツに対しての関心が高まってきているところであります。
 また、本県におきましても徳島インディゴソックスが、昨年、日本独立リーグ・グランドチャンピオンシップにおきまして、3度目の出場において念願の初優勝を果たす、国際大会や全国大会を舞台に、多くの本県の選手の皆様方に御活躍をいただいているところでもあります。こうした大会で繰り広げられます郷土徳島の選手の活躍は、将来のトップアスリートを目指す子ども達はもとより、多くの県民の皆様方に夢や希望、そして感動をもたらすものでありまして、県全体のスポーツの振興・発展に大いに寄与してもらうものであります。そこで、優秀な成績を挙げられ、本県競技スポーツ発展に御貢献をいただきました選手、そして指導者の皆様方の御功績を称える「徳島県スポーツ賞」を平成20年度から設けさせていただいているところであり、このたび、平成26年度の受賞者が決定をいたしましたので、発表をさせていただきます。
 まず、国際大会や全国大会で優秀な成績を挙げた選手とその指導者の皆様方を称えます「グランプリ賞」につきましては、「ジュニアの部」では、「キャロウェイ世界ジュニアゴルフ選手権」の「13~14歳の部男子」で優勝をされました南部中学校3年の杉原大河さん。「ユースの部」では、「日本ジュニアユース陸上選手権大会」の「円盤投」で日本高校新記録、「砲丸投」ではユース新記録を打ち立て優勝をされました、また「長崎がんばらんば国体」におきまして、「少年男子共通・円盤投」で優勝をされました生光学園高校2年の幸長慎一さんと指導者の林英司さん。「シニアの部」では、「バドミントン」の「2014BWFスーパーシリーズファイナルズ」の「女子ダブルス」で世界チャンピオンとなられました松友美佐紀さん。「マスターズの部」では、「全日本マスターズ陸上競技選手権大会」の「やり投」で大会新記録で優勝をされました北島喜美さん。「障がい者スポーツの部」では、「インチョン2014アジアパラ競技大会T20_1500m」で、銀メダルに輝かれました阿利美咲さんと指導者の中村進一さん。
 次に、「奨励賞」といたしましては、競技の普及発展、また地域貢献に御尽力をいただき、「四国アイランドリーグPlus」において2013後期シリーズより三連覇中であり、独立リーグ「日本一」にも輝かれました徳島インディゴソックス。
 そして、国際大会に初出場した選手の皆様方を称える「ドリーム賞」につきましては、「日・韓・中ジュニア交流競技会ラグビー競技」におきまして、「U17日本代表」として参加をされました、つるぎ高校2年の佐藤羅雲さん。また、「東アジアホープス卓球大会」に団体戦の日本代表として出場されました福島小学校6年の大川真実さん。また、「アジアローラースポーツ選手権大会」に日本代表として出場されました小松島中学校1年の熊澤悠亜さん、また城東中学校1年の櫛渕英さん、また上八万中学校1年の松岡紗紀さん、そして生光学園高校2年の今倉健さん、の皆様方であります。
 なお、表彰式につきましては、2月24日火曜日となりますが、執り行いますとともに、「グランプリ賞」を受賞された皆様方につきましては、ポカリスエット・スタジアム正面玄関の「グランプリボード」にそれぞれ「お名前」と「その御功績」をしっかりと刻ませていただきたいと考えております。

 私の方からは、以上3点です。どうぞよろしくお願いをいたします。

(幹事社)
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