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平成27年5月18日 定例記者会見 項目別

「少年消防クラブ交流会(全国大会)」の開催について(説明)

 今日は少し時間を変更して開催をさせていただきます。
 私の方からは3点、今日は発表をさせていただきます。
 まず、第1点目は「少年消防クラブ交流会」いわゆる全国大会ですね、その開催についてということであります。
 この度、全国初「平成27年度少年消防クラブ交流会」が消防庁の主催によりまして、徳島県で開催をされることが決定をいたしました。
 これまで、徳島発の政策提言によりまして、国に対し、少年消防クラブの活性化とその充実の必要性を強く訴えてまいりまして、全国大会の開催を強く提言してまいりましたところ、平成26年度、本県での開催が実は決定をされておりました。
 しかし、残念ながら、直前に台風の影響、特に台風12号が先に来て11号と、これにより、中止となったところであります。
 平成27年度につきましても、ぜひ本県での開催、こちらを提案しましたところ、本県での全国大会開催への「消防庁」この皆様方がご評価をいただきまして、再びの開催決定となったところであります。
 この「少年消防クラブ交流会」は、本年8月5日水曜日から7日金曜日までの3日間となりますが、全国の少年消防クラブ、約50団体、350名の皆さま方が集い、開催するものであります。
 交流会の具体的な中身に、少し触れていきたいと思います。場所については、北島町にあります徳島県消防学校におきまして、消防ホースあるいは消火器を使いまして、消防の実践的な活動を取り入れた合同訓練をとり行うほか、宿泊場所におきまして、避難体験を行ったり、クラブ活動内容を披露することによりまして、他の地域の少年消防クラブ員との親交を深めていただき、将来の地域防災の担い手、リーダーを育成することであります。
 県といたしましては、平成25年度、本県で開催をされました初の「西日本大会」、その実績を踏まえまして、主催の消防庁をはじめ、県内消防関係者の皆様方と協力をし、主催の消防庁とともにしっかりと準備を進めてきているところでありまして、大会の成功に向けまして万全を期していきたいと考えております。
 まあ、もっとも天気だけは、ちょっとというところでありますが。
 そして、第1回大会にふさわしい、また徳島らしい大会として、ぜひ成功させることによりまして、本県の10年後、あるいは20年後、本県の「将来の防災リーダー」の育成を、さらに強力に進めて参りたいと考えております。
 また、この大会の開催を契機といたしまして、全国の少年消防クラブの関係者の皆様方の、さらなる意識の高揚に繋げますとともに、この全国大会での経験を今後の活動にぜひ活かしていただきまして、全国各地におきまして将来の地域防災の担い手、リーダー、また、未来の消防団員、最初の提言はここからスタートとなったわけでありますが、未来の消防団員の育成が、さらに広がりますことを期待をするところであります。

 
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