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平成28年5月30日 定例記者会見 項目別

消費者庁の移転について(質疑)

(時事通信社)
 昨日、公明党の山口代表がおっしゃてて、知事も多分前に講演の前に話したんだろうなと思うんですけれども、消費者庁の移転についても知事の方からお話を聞けたという様な講演の中でもおっしゃってたんですけれど。その後のぶら下がりでもですね、姿勢を評価するとかっていうようなこともおっしゃってたんですけれども、どういったお話をされたんでしょう。

(知事)
実は、全国知事会を代表して、総合戦略・政権評価特別委員長として知事会で取りまとめた日本創成のためのいわゆる10項目と言いますかね、この10の提言を各政党にさせていただいたんですね。その時に当然公明党さんにも行って、昨日来られていた石田祝稔政調会長さんに直接話をさせていただいて、全体的にこれは評価すると、公明党としては、という話をまず総論でいただいた。実は、この中の3番目に政府関係機関の移転、これをしっかりとやるべきだということも書いてあるんですね。
 ということで、そうした経緯を山口代表にもお話をして、そして、今、その中で徳島県は、消費者庁、国民生活センター、この社会実験というかね、業務試験とか試験移転という言葉を使っていますが、これを行っているんですよと、ぜひ公明党さんとしても後押しをよろしくお願いをしたいと、そしてやはり日本創成、この地方創生をしっかりしないとやはり未来がなかなか難しいんじゃないでしょうかと、東京一極集中の是正、重要だと思います。
 このような話を実はさせていただいたら、そうですよねという形で実は、時局講演の時にバーンとそれを言われて、公明党はこれを全面的に、徳島県の消費者庁等の移転についてね、応援をしますと、こうおっしゃっていただいて、みんな一瞬、あれって、唖然としちゃって、私は思わず拍手をしたんですよ。本当は立って拍手したらよかったんだと思ったんだけど、そしたらみんながシーンとなった。拍手いただいたのは知事さんだけですねって言われちゃったらみんなが拍手をした、こういうのが生の話ね。
 本当は、あそこはスタンディングオベーションでお迎えをしなきゃいけなかったんだ。私もまさかここで、山口代表に言われるとは、ということでね。思わず手だけはパチパチとね、たたきましたけどね。これがその本当のところということですね。

(時事通信社)
 直接のやりとりの中で、そのいう深く話されたりとかは。

(知事)
 なかったですね。というか、時局講演でね、まさかあそこでね、パーッと言われるとは。前の(朝の)連ドラで言うと、「びっくりぽん」の世界よね。

(幹事社)
 その他よろしいでしょうか。では、以上で。

(知事)
 はい。ありがとうございました。