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平成28年7月11日 定例記者会見 項目別

東京都知事選挙について(質疑)

(時事通信社)
 都知事選なんですが、増田寛也さんが出馬を意向したということなんでけれど、知事もたぶんつながりあると思うんですけれども、そのあたり受け止めをお伺いしたいというのと、これまで地方の良き代弁者だった方なんですけれども、それが東京の知事になるということで、まだ分からないんですけれども、その場合の何か期待感とか、もしあればお伺いしたい。

(知事)
 増田さんは私が知事に当選した時に、改革派知事ということでね、もう既に非常にご高名な方でありましたし、共に変えていこうということでね、これは共闘してやってきましたんでね。もちろん、意見が合わないこともあって、全国知事会の席で大激論をしたこともありましたけどね、特に三位一体改革の時には。
 そうした意味では、この間の消費者庁のシンポジウム、この時にもコメンテーターとしてね、基調講演をしていただいて、我々徳島の多くの皆さん方の消費者庁移転に向けてのね、熱心な活動であるとか、声というものに対しては非常に評価をいただいていましたので、そうした地方の実態が分かり、岩手県知事を3期12年やられていましたし、元々は建設省の方でありますのでね。地方行政、これもよく分かっていると。
 そういう方が候補になるということは当然ね、あってしかるべきと思っていますので、もしそうしたことで正式に出馬表明されて、まだ出馬の会見とかは聞いていませんのでね、もし、小池さんとともに戦って、当然、民進党はじめとする皆さん方も候補を出していくと思いますんで、そうした中で仮に勝ち抜くということであれば、当然ともに、地方の実態が分かった都知事ということもこれは非常にいい形じゃないか。実は、前舛添(都知事)さんもそうですし、(元)猪瀬(都知事)さんもそうなんですが、「東京都も地方なんだ分かってくれ」っていうことをよく言われたんですよね。
 それは、我々とのつきあいも長いということがあって、やはり地方あっての東京都と、だから「& TOKYO(アンドトーキョー)」と、我々は「vs東京」と言ってそれを受けて帰ってきた東京の施策が「& TOKYO」ね、例えば「徳島& TOKYO」、我々は一対でと言ったんだけど、それを彼らは 「& TOKYO」で打ち返してきた。46道府県とともに東京はあるんだというね。こうしたことでも分かるように、やはり東京都自身に対して、我々のサイドが提案をしていき、そうして気づきを持ってもらうと、そしてやはり東京都も47都道府県なんだ、地方自治体なんだ、こうした意識は大分深まったんじゃないかなと、もちろん石原慎太郎さんとも一緒に知事としてやっていたんですが、あの方はだいぶ違うんじゃないかなって、こう思うんですけどね。
 だからそうした意味では東京都も大分変わってくるんじゃないかと、また変わって欲しいなと。これはどなたになっても、これはね、そうあって欲しいとこう思うところですけどね。

(幹事社)
 いかがでしょうか。ありがとうございました。

(知事)
 はい。それでは、皆さんお疲れのところ、ありがとうございました。

(時事通信社)
 都知事選なんですが、増田寛也さんが出馬を意向したということなんでけれど、知事もたぶんつながりあると思うんですけれども、そのあたり受け止めをお伺いしたいというのと、これまで地方の良き代弁者だった方なんですけれども、それが東京の知事になるということで、まだ分からないんですけれども、その場合の何か期待感とか、もしあればお伺いしたい。

(知事)
増田さんは私が知事に当選した時に、改革派知事ということでね、もう既に非常にご高名な方でありましたし、共に変えていこうということでね、これは共闘してやってきましたんでね。もちろん、意見が合わないこともあって、全国知事会の席で大激論をしたこともありましたけどね、特に三位一体改革の時には。
 そうした意味では、この間の消費者庁のシンポジウム、この時にもコメンテーターとしてね、基調講演をしていただいて、我々徳島の多くの皆さん方の消費者庁移転に向けてのね、熱心な活動であるとか、声というものに対しては非常に評価をいただいていましたので、そうした地方の実態が分かり、岩手県知事を3期12年やられていましたし、元々は建設省の方でありますのでね。地方行政、これもよく分かっていると。
 そういう方が候補になるということは当然ね、あってしかるべきと思っていますので、もしそうしたことで正式に出馬表明されて、まだ出馬の会見とかは聞いていませんのでね、もし、小池さんとともに戦って、当然、民進党はじめとする皆さん方も候補を出していくと思いますんで、そうした中で仮に勝ち抜くということであれば、当然ともに、地方の実態が分かった都知事ということもこれは非常にいい形じゃないか。実は、前舛添(都知事)さんもそうですし、(元)猪瀬(都知事)さんもそうなんですが、「東京都も地方なんだ分かってくれ」っていうことをよく言われたんですよね。
 それは、我々とのつきあいも長いということがあって、やはり地方あっての東京都と、だから「& TOKYO(アンドトーキョー)」と、我々は「vs東京」と言ってそれを受けて帰ってきた東京の施策が「& TOKYO」ね、例えば「徳島& TOKYO」、我々は一対でと言ったんだけど、それを彼らは 「& TOKYO」で打ち返してきた。46道府県とともに東京はあるんだというね。こうしたことでも分かるように、やはり東京都自身に対して、我々のサイドが提案をしていき、そうして気づきを持ってもらうと、そしてやはり東京都も47都道府県なんだ、地方自治体なんだ、こうした意識は大分深まったんじゃないかなと、もちろん石原慎太郎さんとも一緒に知事としてやっていたんですが、あの方はだいぶ違うんじゃないかなって、こう思うんですけどね。
 だからそうした意味では東京都も大分変わってくるんじゃないかと、また変わって欲しいなと。これはどなたになっても、これはね、そうあって欲しいとこう思うところですけどね。

(幹事社)
 いかがでしょうか。ありがとうございました。

(知事)
 はい。それでは、皆さんお疲れのところ、ありがとうございました。

 
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