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平成29年2月8日 臨時記者会見 項目別

平成28年度2月補正予算(案)について (説明)

続きまして、「平成28年度2月補正予算(案)の概要」について、1枚もの、こちらをご覧いただきながら、お聞きをいただければと思います。
 国の平成28年度第2次補正予算、「未来への投資を実現をする経済対策」で創設をされました、「地方創生拠点整備交付金」等を活用いたしまして、「地域経済の活性化」を加速させる取組み、また本県の魅力を更に向上させるための施設整備などを盛り込み、総額28億円の補正予算(案)を編成したところであります。
 まず、「経済・雇用対策の推進」については、新たな価値の創出につながる研究開発や実践力の高い人材育成を戦略的に推進するため、「アグリ・フォレスト・マリン」の農林水産3分野におけます「サイエンスゾーン」の拠点機能を強化し、本県農林水産業の更なる飛躍を推進をいたして参ります。
 次に、「安全・安心対策の推進」についてであります。
 熊本地震の教訓をしっかりと活かしまして、児童福祉施設、その機能強化を図りますために、徳島学院寮舎を耐震化するとともに、福祉避難所としての機能の付加、また児童の自立支援を強化をする整備など、未来を担う児童の皆様方はもとより、地域の皆様方が安全・安心に暮らせる地域づくりを推進をいたして参ります。
 そして、最後に「大胆素敵とくしまの実現」、こちらでは2020年東京オリ・パラに向け、那賀町と連携をいたしまして、東京オリ・パラのキャンプ地として活用することが出来る「とくしまカヌー・レガシーセンター(仮称)」を整備をいたしまして、ドイツ・カヌー代表チーム、その誘致に取り組みますとともに、川口ダム湖周辺のスマート回廊の充実・発展、また那賀高校カヌー部の皆様方をはじめとしたカヌー競技者の育成などを推進し、カヌーを通じた地方創生を実現をしたいと考えております。
 平成29年度におきましては、まさに干支のとおり従来の価値観が大変革をする、これまでの常識、あるいは既成概念がまったく通用しなくなる大激動の年となることが予測をされております。
 徳島としては常に一歩先の未来、これを先取りまして、創意工夫、そしてチャレンジ精神で、これまでの取組みを「新たな次元」へと更に進化をさせた各種施策を大胆に展開をいたしまして、県民の皆様方に「夢と希望があふれる『徳島の新未来』」、実感していただけるように、しっかりと取り組んで参る所存であります。
 私のほうからは以上です。どうぞよろしくお願いをいたします。

(幹事社)
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