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令和5年2月3日(金)9:16~

<村山政策創造部長>
おはようございます。ただ今から庁議を開催いたします。
本日の議題は「令和5年度16か月型・骨格予算案について」です。
それでは知事からお願いいたします。


<飯泉知事>
まずはおはようございます。いよいよ令和5年度の当初予算編成が成り、今日発表ということになりました。
まずは編成に当たってご尽力いただきました、伊藤部長はじめ、財政当局の皆さん方、本当にありがとうございました。
また、それぞれの部局の皆さん方にも様々な課題解決、また、最先端の事象、こうしたものを先取りをして予算化をしていく、こうした点につきましても、心から感謝申し上げたいと思います。
今回の当初予算、4年に一度、もうまもなく統一地方選挙、これが控えていることがありまして、骨格予算、つまり義務的経費であるとか、あるいは4月5月、この辺りで行わなければならない、こうした予算をこの中に入れていく。あるいは継続費、債務負担という形になるわけでありますが、しかし、今は言うまでもなく新型コロナ、しかも今は季節性インフルエンザとの同時流行対策。
また、災害列島への対応、いつ何どき災害が起こるか分からないということがありますので。また何といってもコロナ禍、3年をもうとうとう超えたわけでありまして、そういう意味ではあらゆる分野、足腰が弱っている。
こうしたものに対して、いかに下支えをしていくのか。場合によっては早い段階でGX、DXなどの牽引をしていくか。こうした部分が盛り込まれた予算となっているところであります。
例えば、昨年の当初予算対比でいきますと、96.0%という形の5,028億円。また、16か月型予算ということで、昨年の11月の追加補正から、今回の2月補正、そして骨格の当初予算、合わせた16か月予算としては対前年95.8%、金額にすると5,371億円という形になったところであり、いずれも骨格であり、そして対前年と比べると大体96%程度となっているわけでありますが、5千億を超える形となっているところであります。
まずはしっかりとこの予算、県議会の皆様方にご理解をいただいて、そしてお通しをいただく。そして通った後についてはしっかりと執行していく。
そしてさらに、統一地方選後、新たな県議さん達が、また新たな知事がここで誕生するわけであります。そのもとで、しっかりとこの予算を執行、さらにはその後行われる6月の補正予算案。こうしたもので肉付けをされ、初めて通年予算になってくるところでありますので、こうした流れ、ぜひしっかりとご理解をいただき、そして県議会への対応はもとよりのこと、関係各方面あるいは国との関係、こうした点に対応していただきたい。
もちろんこの中には、危機管理調整費などのように、いつ何どき危機的な事象が起こるか分からない。その場合の初動、そうした経費も盛り込んでいるところでありますので、ぜひアンテナを高く、そして、ウィズからアフター、今回の予算にも冠しましたが、ポストコロナ新時代、その幕開け。これを飾る予算として、進めていっていただければありがたい。このように思うところでありますので、どうぞ皆様方には、今後は県議会対応、さらにはその執行と、こうした流れでよろしくお願いを申し上げたいと思います。本当にご苦労様でした。どうぞよろしくお願いいたします。


<村山政策創造部長>
ありがとうございました。
本日の議題は以上ですが、他に何かございませんか。
それでは、以上で庁議を終わります。


<飯泉知事>
それではいよいよポストコロナ新時代、幕開けを飾る予算案。ここに発表となります。この成案化、そしてその執行、よろしくお願いいたします。
本当にご苦労様です。

 
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