やさしいブラウザ・クラウド版はこちらからご利用下さい

令和2年4月1日(水)9:36~

<北川政策監補>
おはようございます。新体制となりまして、最初の庁議を開催いたします。私は、進行役を務めさせていただきます、政策監補の北川でございます。
それではまず最初に、知事からご挨拶をお願いします。

<飯泉知事>
まずは皆さん方、おはようございます。いよいよ令和2年度スタートとなるところであります。そこで、私の方からは以下3点、皆様方に指示をさせていただきたいと思います。

まず第1点目、これは役所の常でありますが、例えば4月の1か月期間中、県民の皆さん、事業者の皆さん、市町村の皆さん方が県庁に来ますと、「この案件についてどうでしょうか?」すると、「今まだ私、着任したばかりで引継期間中です。」これが役所文化であった訳でもありますが、徳島県ではこれを速やかに応・臨戦体制になって欲しいということを言い続けて来たところであります。
今、言うまでも無く「人口減少」「災害列島」2つの国難に、「新型コロナウイルス感染症対策」、新たな世界的な国難が徳島・日本に降りかかってきているところであります。言わば待ったなし。本来であれば、人事を替えずそのままの体制で臨戦体制のまま対応をしても良いぐらいの状況でありますが、定年制があったり、様々な諸事情がある形でやはり、人事等の対応をしなければいけない。しかし、その体制は手を抜くことができないところでありますので、例年以上にこの引継体制、あるいは即応体制といった形をしっかりととっていただきたいと思います。

言うまでもなくこの3つの国難。対策が急がれる、あるいは急務となっているところではありますが、それ以外にもSociety5.0ということで、5G、IoT、ビッグデータ、AI、そしてロボットという、インダストリー4.0、これを相まる形でのSociety5.0がいよいよ令和2年度スタートを切る訳でありまして、この未来技術、これをどう活かしていくのか、こうした点につきましても徳島、IoTはもちろん、AI、RPA等々、多くの点で日本のモデル、新機軸を打ち出しているところでありますので、これらをやはりありとあらゆる面において浸透させていく必要がある訳でありまして、その実装をより心掛けていただきたいと思います。

次に第2点目、全国知事会長県としての通年での対応ということになります。昨年9月3日、四国はもとより人口100万人以下の県として、初の全国知事会長県に徳島県はなりました。当時、志田部長をはじめ、この全国知事会戦略チームの皆様方に大いにご尽力をいただいたところでありますが、これはあくまでも年度途中からのスタート。多くの試行錯誤、あるいは手探り状態で対応しなければいけない。 しかし、その状況の下で、やはりルーキーは試されるということがありまして、台風第15号、第19号そして第21号の余波、その対応にまさに国への政策提言、あるいは47都道府県での一致結束・団結、また全国市長会、町村会、あるいはそれぞれの議長会、地方6団体を代表しての対応、多くの活動が求められたところであります。また、そうした最中に公的・公立病院424、最終的には調整があり440となりましたが、厚生労働省からその急速な再編を求められることとなりました。これらにつきましてもしっかりと対応する。また、国と地方の協議の場を通じ、その必要性をしっかりと訴えかける。それが今回の新型コロナウイルス感染症対策にも生きてくることとなり、もし万が一、タイムリーな対応をあの時できなかったら、真っ先に日本全体で「医療崩壊」が起こっていたところであり、そうした意味でも今振り返って見ると、この公的・公立病院の対応を即座に行ったことが非常に重要なターニングポイントであった。まだ半年ちょっとのことが、そのようにも振り返られることとなりました。

そして、年が明け、まさかの「第3の国難」となりました。この対応につきましても、当初中国で「対岸の火事」だと思っていたところが、今ではパンデミック、世界的な、そしてまさかの「東京オリ・パラ」延期となったところであります。よく「リーマンブラザーズショック」、これ以上と言うことだけを言われますけど、リーマンはあくまでも金融システムが非常に傷んだ。しかし今回はそれに加え、まさに東日本大震災が全国で起こったと同様の、ほとんどの業が傷むという、そうしたまさに災害となっているところでありますので、この両方への対応、これはまさに急務となると同時に、全国知事会としても、全国市長会、全国町村会、一致結束して取り組んでいく大変重要な局面となっているところであります。そうした意味で、今回は令和2年度フルで、全国知事会長県として徳島は対応していかなければならないということで、前回の対応をさらにパワーアップする形で政策監補をトップとしての全庁的な対応を今回、行っていくことといたしました。
さらには新型コロナウイルス感染症対策、こちらにつきましても政策監補のもとに全部局のいわゆる主管課、政策課の課長の皆さん方を束ねる「新型コロナウイルス感染症対応チーム」、こちらを作り上げているところでありまして、昨年度以上の迅速な対応、そしてタイムリー、タイムリーの対応を是非お願いいたしたいと思います。

そして最後、3点目であります。この第3の国難、何としても早期に対応を行っていかなかればいけないということで、国におきましては第3弾としての新型コロナウイルス緊急対応策、これを打ち上げていくこととなっております。そして今、政権与党の皆さん方の提言も出そろったところであり、各省もこれを受け、そして今、7日という話も出ているところでありますし、総額60兆円、こうした数字も出ているところであります。
しかし、これらの施策、対応につきましての与党の皆さん、野党の皆さんも含めてでありますし、またそれぞれの関係する大臣はじめとする省庁に対し、全国知事会としてのタイムリーな政策提言、特にこれは47都道府県が加わり、全国市長会、町村会、さらには厚生労働省、総務省、これらを加える全国知事会・新型コロナウイルス緊急対策本部、この下で様々な対応を行ってきているところであり、数多くの政策提言、また国と地方の協議の場、こうした対応が功を奏し、多くの提言が今、これらの中に盛り込まれているところであります。しかも国におきましては、あくまでも今回は新型コロナウイルス感染症対策の第1弾、まずは緊急に対応しなければいけない、そうしたものであり、これからの第2弾、場合によっては第3弾、それぞれフェーズが変わる毎に対応を行っていく。こうした話も出ているところでありますので、皆様方には大いにアンテナを高くしていただくとともに、7日に仮にこの対応がまとまり、そして国が令和2年度最初の補正予算を組み、今は国会開会中であります。おそらく、与野党ともに速やかにこの予算が成立をすることとなり、当然のことながら我々が提言をしてきたこの活動。その成果をしっかりと徳島県の中にも活かしていく必要がある訳であります。
その意味では県内市町村の皆さん方はもとより、関係各業界・団体、多くの皆さん方と一致結束することはもとよりのこと、県議会の皆様方にしっかりとご理解を求め、おそらく6月定例会での冒頭の補正という形では間に合わない、ということになりますので臨時会の開会を是非お願いをする。そうした対応をスタートしていただきたいと思います。

ということで以上3点、大変重要な点を申し上げたところであります。是非皆様方、それぞれの部局におきまして、しっかりとこれらを組織の最先端の皆さん方までお伝えいただき、この3つの国難、何としても乗り越えていく。徳島がその原動力となりますようよろしくお願いを申し上げまして、令和2年度、庁議にあたりましての私からの指示とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。

<北川政策監補>
ありがとうございました。それでは後藤田副知事、福井副知事、瀬尾政策監の順に時計回りに一言ずつご挨拶をお願いしたいと思います。

<後藤田副知事>
副知事の後藤田でございます。私の方からは1点のみ。ただいま知事からお話がありましたように、全国知事会長の飯泉知事のもとで知事会の戦略本部に新たにトップに北川政策監補を据え、体制強化を図ったところであります。どうか皆様方には徳島県が47都道府県を常にリードしていくんだという強い気概を持って業務に取り組んでいただきたいと思います。ともに頑張りましょう。

<福井副知事>
副知事の福井でございます。私の方から2点お願いしたいと思います。
まず第1点目は第3の国難と言われております。新型コロナウイルス対策についてであります。現在、小さなクラスター、それからメガクラスター、オーバーシュートという風な形の中で、なかなか終息が見えないという状況になっております。そういったことから皆様方、情報収集を積極的に行っていただきながら、疫学調査を実施し、小さなうちのクラスターでつぶしていくという風なことで、是非一丸となってよろしくお願いしたいと思います。
第2点目はSociety5.0の対応でございます。私どもの徳島県におきましてはブロードバンド環境が非常に優れております。こういったことからより有効活用して、医療、農業、それから働き方改革、こういった面についても導入していきたい。超高速での徳島県の行政を進めていきたい。このように考えておりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

<瀬尾政策監>
政策監の瀬尾でございます。私、企業局、それから危機管理環境部合わせて農林水産部の公共事業を担当しております。また現在、皆さん方ほとんどがメンバーであります新型コロナウイルス対策本部会議も継続中でありますので、皆様方には引き続き今日から早速その体制で臨んでいただきたいと考えております。よろしくお願いいたします。

<北川政策監補>
改めまして政策監補兼政策創造部長を拝命しました北川でございます。直面する国難レベルの課題解決に向けまして、全国知事会との連携強化はもとより、戦略本部長として地方の声を国の施策に反映できるよう、緊張感を持って取り組んで参りますので、どうぞよろしくお願いいたします。

<志田危機管理環境部長>
危機管理環境部長の志田でございます。防災危機管理対策、消費者行政に加えまして、今年度からは環境政策も担当することとなりました。守りを固めつつ一歩二歩、踏み込んだ政策を打ち立てていけるように取り組んで参りたいと考えておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

<久山経営戦略部長>
経営戦略部長の久山でございます。経営戦略部といたしましては円滑、適切かつタイムリーな予算配分、それから人事政策を通じまして人口減少問題、地方振興、事前復興そして、目下の新型コロナの拡大防止など県行政をしっかりと支えて参りたいと考えております。また、5G、AI、RPAの活用に通じましてスマート県庁のさらなる発展、そして行政サービスの一層の効率化に努めて参りたいと考えておりますので、幹部職員の皆さん、職員の皆さん方の一層のご理解ご協力をよろしくお願いします。

<板東未来創生文化部長>
未来創生文化部長を務めさせていただきます、板東でございます。県民の皆様に明るい未来を実感していただけるようしっかりと取組み、着実に成果を上げて参りたいと考えております。全ての人が活躍することができる「ダイバーシティ徳島」の実現を目指す。そして本年、開園30周年を迎える「文化の森総合公園」、文化施設が知事部局に移管されましたことをしっかりと契機といたしまして、各種文化振興、文化財保護、活用施策の連携による交流、そして発信力の強化。また、オリンピック、来年7月23日に延期ということになりましたが、オリンピック・パラリンピック事前キャンプ、ホストタウン交流、また、「ワールドマスターズゲームズ2021関西」の開催に向けまして諸準備、しっかりと取り組んで参りたいと考えております。スポーツレガシーの創造発展を着実に進めて参りたいと考えております。皆様方には多方面でご協力をお願いするようになると思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。

<仁井谷保健福祉部長>
引き続き保健福祉部長を務めさせていただきます仁井谷でございます。目下の課題であります新型コロナウイルス感染症における感染拡大の防止、また、適切な医療提供体制の確保に努めて参ることはもとより、かねて課題となっております引きこもりなど、生活困窮者対策。また、糖尿病はじめといたします生活習慣病の改善、そして健康長寿の推進、また、障がい者が活躍できる社会といった県民資質の向上に取り組んで参りたいと考えております。
全ての県民が健康で暮らしていくことができる徳島づくりに、全力で取り組んで参ります。よろしくお願いします。

<黒下商工労働観光部長>
商工労働観光部長の黒下でございます。どうぞよろしくお願いします。コロナウイルスの影響から県内事業者の業と雇用を守ることを念頭に重点的な対策を進めますとともに、今後の回復期における需要の拡大、そしてその後の成長軌道に向けまして部局連携の下、積極的な施策展開を図って参りたいと考えておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

<松本農林水産部長>
農林水産部長を拝命しました松本でございます。本県は多様で豊かな農林水産業を有しておりますが、近年は人口減少による労働力不足や日米貿易協定をはじめとする経済グローバル化の進展等、取り巻く環境が厳しくなってきております。加えまして、新型コロナウイルス感染症の影響による需要の減少、これの対応が喫緊の課題となっています。こうしたピンチの時ではありますが、関係者の皆様とともに知恵を出し合い、5Gを活用した「スマート農林水産業」の実現など、成長産業化に尽力するとともに、特に新型コロナ対応につきましては、従来の発想にとらわれない、また空振りを恐れず常に先回りした対応を積極的に講じて参りたいと考えております。どうかよろしくお願いいたします。

<貫名県土整備部長>
県土整備部長を拝命いたしました貫名(ぬきな)と申します。県土整備部といたしましては、まずは公共事業の着実な執行。これによって経済の下支えを行うとともに、近年、激甚化しております気候変動、これに対応するために、「事前復興」、「県土強靱化」、これらを加速するために現場主義の徹底の下、事業を執行していきたいと思います。また、将来を見据えて陸海空の交通体系のさらなる進化など、県土づくりに全力を尽くしていきたいと思いますので、何とぞよろしくお願いいたします。

<木具南部総合県民局長>
南部総合県民局長を拝命いたしました木具と申します。よろしくお願いいたします。3年間積み重ねて参りました経験を活かして、地域の行政で求められております復興可能なまちづくりに向け、そのためにまずはこの危機事象にしっかりと対応する。そして生業を確保するための対応に取り組んで参りたい。そして現場の方に出向いて首長はじめ色々な主体のご意見をどういった形で政策に反映させていくか、そういったことに取り組んで参りたいと思いますので、皆様方にはご指導のほどよろしくお願いします。

<秋川西部総合県民局長>
西部総合県民局長の秋川でございます。どうぞよろしくお願いいたします。西部総合県民局が所管しております「にし阿波」という地域は観光や視察、ビジネスなどを目的に国内外から数多くの皆様方にお越しいただいている地域でございます。このため、今回の世界的な新型コロナウイルスの感染拡大によりまして、観光事業者中心に非常に大きな影響を受けております。
このため、まずは対処方針を踏まえながら関係部局の皆様方とともに連携し、感染拡大の抑制、さらには社会経済活動への支援等、地域の皆様方に安全安心を実感していただけるように務めますとともに、この感染症の終息後には、迅速かつ的確に誘客対策など「にぎわい」、「うるおい」が復活できるように展開して参りたいと思います。どうか皆様方におかれましてはご支援ご協力をよろしくお願いします。

<田中監察局長>
監察局長の田中でございます。公平で公正な県政運営の推進に取り組んで参りますのでどうかよろしくお願い申し上げます。

<近藤会計管理者>
会計管理者を拝命しました近藤でございます。出納局では県民の皆様の財産でございます公金の適正管理はもとより、公共工事の入札、また工事検査の厳正な執行に努めて参りたいと考えております。またRPA、AI-OCRなど、ICT技術を積極的に活用して、さらなる事務の効率化を進め、働き方改革につなげて参りたいと考えております。関係部局の皆様におかれましては是非ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

<日根徳島労働局長>
徳島労働局長の日根でございます。日頃から徳島県庁の皆様方にはご支援ご協力をいただいておりますことを感謝申し上げます。令和2年度の徳島労働局の最重点施策としましては、まずは本日から適用されます、中小企業の「時間外労働上限規制」、さらには大企業に適用されます「同一労働同一賃金」等の働き方改革によります労働環境の整備と生産性の向上。そして、2つ目としましては就職氷河期世代、高齢者等多様な人材活躍の促進。この2つを重点として掲げてございます。
また、新型コロナウイルス感染拡大にかかります、県内経済への影響に対応しまして特例措置が強化されました「雇用調整助成金」の活用促進、また対象期間が6月末まで延長されました小学校の休業等に伴い仕事を休まなければならない保護者等を支援する新たな助成金等の活用を通じまして事業主の皆様方に雇用の維持をしていただくよう努めて参りたいと思っておりますので、皆様方には労働局の取組みに引き続きのご協力をお願いしたいと考えております。どうぞよろしくお願いします。

<折野企業局長>
企業局長を拝命しました折野でございます。電気事業をはじめとする4事業はもとより、自然エネルギーの導入等に積極的に取り組んで参りたいと考えております。 今後とも県民から必要とされる公営企業を目指して、県民目線はもとより、危機意識を加味した上で地域の発展につなげて参りたいと考えておりますのでどうかよろしくお願い申し上げます。

<香川病院事業管理者>
病院事業管理者の香川でございます。今、病院局は保健福祉部と同様、コロナに振り回されております。県立中央病院は今年、ER棟の本設計に入ります。是非、高度救急救命センターのバージョンアップを図りたいと思っておりますのでどうぞよろしくお願いします。

<勢井病院局長>
病院局長の勢井でございます。新型コロナウイルスへの対応をはじめ救命救急、災害医療等、県民の皆様の生命、安全安心をしっかりと守っていくこと。これからも引き続き取り組むともに、5Gを活用した遠隔医療、そして複合機能を併せ持つ中央病院のER棟の整備等、全国モデルとなる取組みを積極的に取り組んで参りますので、引き続きよろしくお願いいたします。

<森徳島県鳴門病院理事長>
地方独立行政法人・徳島県鳴門病院理事長を改めて拝命しました森でございます。
徳島県北部はもとより淡路島、香川県東部も守備範囲とする医療と、特に危機管理、新型コロナ含め、危機管理の拠点として県民に信頼される病院づくりを目指して安全な医療を提供できる体制の整備を進めるため、第3期の中期計画策定に向けてしっかりと頑張って参りたい。そして本県医療福祉行政の最適化に貢献したいと考えておりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

<榊?教育長>
このたび教育長を拝命いたしました榊?でございます。教育委員会といたしましては昨年度策定されました徳島教育大綱の基本方針である「未知の世界」に果敢に挑戦する夢と志あふれる人材の育成を目指しまして、全国初となる県立夜間中学校「しらさぎ中学校」の令和3年4月開校に向けた準備、特別支援学校のあり方の検討、令和4年度に四国で開催となる全国高校総体を見据えた本県高校スポーツの充実に向けましてしっかりと頑張って参りたいと思います。
また、新型コロナウイルスに関しましては、国の方針をしっかりと注視した上で万全の感染症対策を講じて、家庭や地域と連携しながらしっかりと進めて参りたいと思います。どうかよろしくお願いいたします。

<根本警察本部長>
警察本部長の根本でございます。県警の人事異動を踏まえまして新体制でスタートしたところでございます。また、本日付けで阿南、那賀の両警察署を統合し県下10の警察署の体制となったところでございます。併せまして、本日付けで阿南市と阿波市の運転免許センターの利用スタートとなったところでございます。引き続き安全安心に全力で取り組んで参りますので、どうぞよろしくお願いします。

<北川政策監補>
ありがとうございました。本日の議題は以上でございますが、他に何かございますでしょうか。今後このメンバーで県政の重要施策につきまして議論を深めて参りたいと思いますので皆様よろしくお願いします。
それでは、以上で庁議を終了いたします。ありがとうございました。

<飯泉知事>
それでは3つの国難、ともに力を合わせて、そして見事にこれを克服していきましょう。どうぞよろしくお願いいたします。