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令和元年6月13日(木)9:15~

〈司会:志田政策創造部長〉

 おはようございます。これより庁議を開催いたします。

 本日の議題は、令和元年度6月補正予算(案)でございます。

 それでは、知事の方からお願いいたします。

〈飯泉知事〉

 おはようございます。いよいよ令和元年度の6月の肉付け補正。つまり、当初予算が、県議会、あるいは知事、こうしたところが統一地方選ということがありましたので「骨格予算」ということでありました。

 今回の肉付け補正予算と合わせて、言わば令和元年度の通年予算となるところであります。

 今回、何といっても「二つの国難」、災害列島への対応、人口減少、東京一極集中是正への対応ということで、県民の皆様方に、私も選挙期間中、マニフェスト、こちらで訴えかけた。また、様々なお声をいただいた、そうしたものの集約ということで、「とくしま『未知』知るべ戦略!」、これをいかに具現化をしていくのか、こうした肉付け、102憶円となったわけであります。

 当初の骨格と合わせますと、4,946憶円ということで、これを昨年度の当初予算と対比いたしますと「75憶円・1.5%の増」、10年連続での当初予算の増となるところであります。

 今後は、あくまでも案でありますので、県議会をはじめ、さまざまな機会にこの予算についてぜひ訴えかけていただき、また大所高所から県議会をはじめ県民の皆様方からもお声をいただくこととなりますので、そうしたものをどういう形で咀嚼(そしゃく)をし、具現化をしていくのか。

 そして、もしこれが成立をしたあかつきには、しっかりと執行していく執行体制、こうしたものに意を用いていただければと思います。

 このまさに「二つの国難」、なかなかその道標を示すのが難しい時代となっているところであります。

 今回の予算、そして当初予算合わせ、しっかりと対応し、未知の世界のまさに「羅針盤」を徳島から発信していくんだ、そうした強い気概をもって臨んでいただきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。

〈司会:志田政策創造部長〉

 ありがとうございました。この件につきまして何かございますでしょうか。

 本日の議題は以上でございますが、何かほかにございませんでしょうか。

 それでは、以上で庁議を終わります。