やさしいブラウザ・クラウド版はこちらからご利用下さい

平成31年4月8日(月)14:00~

〈司会:山本政策創造部長〉

 それでは、ただいまから庁議を開催いたします。知事、よろしくお願いします。

〈飯泉知事〉

 4月1日を越えましたので、メンバーも新たになったところもありますが、私の個人的な関係で、しばし、県庁を留守にいたしまして、後藤田副知事、海野副知事、そして、福井政策監の3名をはじめ、皆様方には、この留守をしっかりと守っていただきまして、本当にありがとうございました。心から御礼を申し上げたいと思います。

 いよいよ年度が替わり、5月1日からは新しい元号がスタートします。その元号も「令和」と定まったところであります。そうした意味では、この4月から、働き方改革関連法案も順次スタートということになりまして、様々な物事が一気に動いてくるということがあります。そこで、皆様方には、まさに、大車輪でご活躍をいただかなければならないということになります。

 また、さらにもう一つは、県議会の体制も新たになるわけでございまして、そうした意味では、肉付けの予算編成といった点もあるわけでありますし、さらには、新たな年度に入ったわけでありますが、今後の県政推進ビジョンをいかに具体化していくのかという点もありますので、この4月中、この後に10連休が控えているわけでありますが、そうした点も踏まえながら、しっかりと体制を整えて、対応していただければと考えております。

 この間、もし、行政で滞ったところがあるようであれば、 速やかにお話をいただくと。ただ、今日からフルで活動するというわけにもいかない、よんどころない事情がありますので、そうした意味では、秘書課の方でうまく時間を作ってくれるんではないかと思いますが、しっかりと一致結束、団結して進んでいくと。まさに、「令和」の名前のとおり、清く正しい心を持って、こちらは、国民がということでありますが、これを県版に直すのであれば、県民の皆様が一致団結をして、この新たな時代の幕開けを「徳島こそが未知の世界の羅針盤たれ」ということで、築き上げていくことができますように、ともに頑張っていっていただければと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

〈司会:山本政策創造部長〉

 どうもありがとうございました。以上で庁議を終了させていただきます。