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平成27年3月25日(水)13:30~

〈司会:妹尾政策創造部長〉
  ただ今から,庁議を開催いたします。それでは,知事からよろしくお願いいたします。

〈飯泉知事〉
  今日の庁議は,4月の異動,こうした点もありますが,その前には私が,明日から県庁を少し留守にいたしますので,そうした意味で今日開催させていただいております。
  丁度,明日が告示日ということで,次の知事を選ぶ大切な選挙になるわけであります。私といたしましても一候補者として,県民の皆様にしっかりと「今後の徳島の方向」を訴えかけていきたい,このように考えているところであります。

  しかし,その間,私としては県庁を留守にするわけですが,行政あるいは危機管理の点から一日もこのあたりは空白の時間が出来てはなりません。ここは熊谷副知事を筆頭といたしまして,今日お越しの皆様方全体でしっかりと,この間停滞を許すことなく対応を行っていただきたいと思いますので,どうぞよろしくお願いを申し上げます。

  また,4月1日(又は3月)31日の異動の皆様方,本当に御苦労様でございました。皆様方の御尽力に心から敬意と感謝を申し上げますとともに,次の新たな人生につきましても幸多かれと心からお祈りを申し上げたいと思います。もちろん県庁を去られるとはいわれましても,是非これまで培ってこられた御経験,そして何よりも県庁マンとして活躍をいただいた点につきまして,これからも徳島県発展のために大いに県と協力する形で御尽力をいただきますことを心からお願いを申し上げるところであります。

  結びとなりますが,皆様方におかれましては是非,今は地方創生が看板政策,国として掲げているところであります。徳島県がその旗手として,これから総合戦略の取りまとめはもとよりのことでありますが,色々な施策をあらゆる面においてしっかりと打ち出せる「課題解決先進県」はもとより日本創生を繋ぐ大切な役割,これを担うことが出来ますように,それぞれ研鑽方よろしくお願い申し上げまして,告示日を前にしての御挨拶とさせていただきます。

  それでは,皆様方しっかりと県庁を固めていっていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。

〈司会〉
  ありがとうございました。他に何かございませでしょうか。
  それでは,以上をもちまして庁議を終わらせていただきます。どうもありがとうございました。