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平成28年4月1日(金)9:30~

〈司会:七條政策創造部長〉
おはようございます。
これより新体制となりまして、最初の庁議を開催いたします。私は、進行役を務めさせていただきます政策創造部長の七條でございます。どうぞよろしくお願いいたします。それでは、まず最初に飯泉知事からご挨拶をお願いいたします。

〈飯泉知事〉
 まずは、平成28年度第1回目となります庁議にあたりまして、私の方から本年度の経営方針と皆様方に是非お願いしたい点について述べたいと思います。
大きくは3点となります。これはいつも例年申し上げていることでありますが、早期のそれぞれの職場における職務執行体制の確立をお願いしたいということであります。かつての徳島県では、例えば、半年近く経っても課長さんにある所管を聞きますと、「いやまだ今年異動したばっかりですから。」こうしたいつまで異動なんだ。1年経ってしまうではないか。こうした点がよくあるわけでありますが、その後せめて3ヶ月、いや1ヶ月という形まで申し上げてきたところであります。しかし、この1ヶ月というタイムラグが今では命取りとなるのが今の急速に行政が動いている時代。できれば1週間2週間、こうしたところで体制を。そしてもうトップギアでスタートダッシュができるような体制を是非よろしくお願い申し上げたいと思います。
 そして第2点目。平成28年度は「地方創生・本格展開」の年と定めております。それは何故かというと「地方創生・元年」が平成27年度。国も地方も。そして国から求められていた2060年に向けた人口ビジョン、総合戦略。これは都道府県も市町村も揃えて作るわけですが、この市町村分がすべて平成27年度で出揃うこととなりました。つまりこれからは、計画に書かれたものを絵に描かれた餅でなく、食べれる、できれば県民・市町村民の皆様方に美味しく食べていただく餅にする必要がある。その意味では、具体的な施策の展開が求められている。まさに地方創生・本格展開の年となるところ。当初予算の執行についてはもとより、さらに今では、横々の組織、横断的な組織、統括本部でありますが、これもすでに、人口に膾炙された制度となったところであります。平成28年度は、いわゆる一般職がトップを占める。政策監補であったり、あるいは部長がトップであった統括本部から、副知事、政策監、いわゆる特別職がもつ。それだけ意味の重い統括本部制度がスタートをきることになるわけであります。この点についても横々の意思疎通をしっかりと図っていただきたいと思います。また、この本格展開といった意味では、国に対するあらゆる政策提言、「知恵は地方にあり。」この地方創生のキーワード。徳島が陳情から政策提言へ切り換えた時に全国に発信した言葉ですが、これを早急に取りまとめていく必要があるわけでありまして、特に国の方では概算要求。これは29年度の様々な予算を定めていくわけでありますが、この作業というのは、概算要求直前に出されるわけでなく、あらゆる新しい施策を考えるのは、大体ゴールデンウィーク前後ということになってくる。我々としては、このゴールデンウィーク前後に国に対してしっかりと政策提言を行っていく。そのためには、それぞれの部局から新しい政策提言、あるいはこれまでのバージョンアップをしていく政策提言。これをしっかりと取りまとめる必要があるわけであります。そして最初に申し上げた早期の執行体制の確立。ここにも連動してくることとなります。もちろん旧体制の時に一度、政策提言の原案はたたいたところでありますが、年度が変わることによって国の予算も本格的に展開、動き始めるわけで、様々な点でアドバルーンが上げられて参ります。こうしたものに対し、アンテナを高くし、敏感に、政策提言の中にいかに取り込んでいくのか。ここはまさに腕の見せ所となるところでありますので、是非この点につきましてもよろしくお願いを申し上げたいと思います。
 そして、最後。3番目でありますが、こちらは従来から言っている「県民目線」そして「現場主義の徹底」をお願いしたいということであります。「県民目線」については、もう多くの職員の皆さんが県民の皆さん方からの「最近の徳島県庁は大変親切だ。」こうしたお言葉も直接お聞きをすることになり、その点は浸透してきたのかな。このように思うわけでありますが、もう一つの「現場主義」。これについては、まだまだだな。というのが平成27年度、一年間の実感であります。これまでも長くこの現場主義を言ってきたにもかかわらず、担当課長さんに「この現場見た。」と私の方から聞いたら、「いやまだ行っていません。」半年を経って、ひどいときは10ヶ月を経ってこの言葉が返ってくる。これはとりもなおさず、庁議メンバーである部局長さん達の監督責任にもなるところであります。平成28年度については、この点を特に中心として、まずは皆さん方がしっかりと所管の部分について、現場の感覚。これを皮膚感覚として是非持っていただきたいと思います。皆様方のお姿を見て部下職員の皆さん方が、「これはいかん。我々の方が先に現場に行かなければ。」こうした点について、是非よろしくお願い申し上げたいと思います。以上3点申し上げたところであります。いよいよ地方創生・本格展開となりますと国が一番の目標として掲げている「東京一極集中の是正」我々はこれを「vs東京」を掲げて進めているわけでありますが、東京一極集中の是正をする二つの翼。一つはなんと言っても東京に集まった大企業などの本社の地方移転。そして民間企業の皆さん方が見ているのが、国の本気度。その本気度である政府関係機関の地方移転。すでに「まち・ひと・しごと創生本部」の方からは3月22日。徳島県が求めている消費者庁、国民生活センター、消費者委員会、これらについては、これから始まる5月9日スタートとなりますが、国民生活センターの教育研修。この試験移転。さらには既に一度、神山町あるいは県庁で行われた本庁の業務試験。これについては、7月に数十人規模の大規模なもので行われる。そしてその舞台はこの県庁となるところであります。先般、河野大臣とお話をしたところ、今回送った職員の方から、神山町で企画立案することが異常に役立った。また、勤務の仕方、あるいは自分の役人人生といったものを新たな働き方としても考え直す機会になった。こうした言葉を聞きましたよ。ということで、当初予定されたいたすべてを県庁でと言うことでなく、河野大臣からは、企画立案については神山町でももう一度やってみたいというお話しをいただいたところであります。是非、危機管理部、政策創造部だけでなく、あらゆるセクションがこの事案について、まさに日本のモデル、そして「vs東京」とはこういうことなんだと。いった点についてしっかりと取り組んでいただければと思います。以上申し上げて参りましたが、新たな創造力。そして、発信力。こうしたものをしっかりと行っていただき、平成28年度、まさに地方創生、そして1億総活躍、ひいては日本創成の礎が徳島から発信できますようによろしくお願い申し上げまして、第1回目の庁議にあたりましての私の話とさせていただきます。今年一年、どうぞよろしくお願いをいたします。

〈司会:七條政策創造部長〉
 ありがとうございました。
 それでは、熊谷副知事、海野副知事、豊井政策監の順に時計回りで、一言ずつご挨拶をお願いしたいと思います。

〈熊谷副知事〉
 副知事の熊谷でございます。昨年、徳島県では、これから徳島を大きく変えていく3つの戦略が策定されました。一つは国土強靱化、もう一つは地方創生の総合戦略、そしてTPPの緊急大綱。これら3つを皆さんと共にしっかりと頑張って、県民の皆さん方に評価される仕事をしていきたいと思います。この3つの上に新たに消費者庁が加わっておりますが、これは全庁を挙げて皆さんと共に取り組んでいきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

〈海野副知事〉
 本日、副知事となりました海野でございます。どうぞよろしくお願いいたします。知事をしっかり補佐し、県政の発展のために全力で取り組んで参りたいと思います。私の担任につきましては、県民環境部、県土整備部、総合県民局、企業局そして国際スポーツ・文化推進統括本部ということになりますが、先程来からお話しありましたように最重要課題である地方創生のために、まずは統括本部が戦略的に進める国際スポーツ・文化の推進、そして総合県民局の地域課題の解決、さらには地域発展の基盤作り、そういったことに力点を置いて取り組んで参りますので、どうぞよろしくお願いいたします。

〈豊井政策監〉
 あらためまして、おはようございます。初心に立ち返りまして、切れ目なく危機管理体制の確立を図り、県民の皆様の安全安心の確保を図るとともに、一日も早い消費者庁の徳島移転実現を目指し、全力で取り組んで参りますので、よろしくお願い申し上げます。

〈小原危機管理部長〉
 おはようございます。先ほど知事より危機管理部長の辞令をいただきました小原でございます。よろしくお願いいたします。昭和南海地震から70年の節目の年でございます。県民の安全安心の確保はもとよりでございますが、先ほど知事からお話しありましたように、消費者庁の徳島移転という最重要課題がございます。皆様にご協力をいただき、誘致に全力をあげて頑張りたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

〈七條政策創造部長〉
 おはようございます。昨年度に引き続き、政策創造部長を務めさせていただきます七條でございます。地方創生本格展開の年にあたり、消費者庁の移転を危機管理部と共に全力を挙げて取り組んで参りたいと思います。また、移住交流、CCRC、vs東京など「とくしま回帰の流れ」をしっかりと構築できるよう関係する皆様と協力して取り組んで参りたいと考えております。また、地方創生特区など徳島ならではの取組みについて、さらに磨きをかけまして、地方創生の旗手・徳島を全国に向けて発信できるよう取り組んで参りますので、どうぞよろしくお願いいたします。

〈大田経営戦略部長〉
 本日、経営戦略部長を拝命しました大田でございます。よろしくお願い申し上げます。県政の基盤となる人事、財政をはじめとする制度の着実な執行はもとよりでありますが、経営戦略部という名前に込められた思いを常に念頭に、地方創生、国土強靱化様々な県政の課題に対して「一歩先の未来」を皆様とともに築いて参りたいと考えております。引き続きご協力のほど、よろしくお願いします。

〈田尾県民環境部長〉
 本日、県民環境部長を拝命いたしました田尾幹司でございます。どうぞよろしくお願いいたします。県民環境部は、文化、スポーツ、環境、それから女性の活躍、今日法律も施行された女性活躍と、非常に県民生活に密着し、かつ2018年ターゲットイヤーと言うこともありまして、海野副知事をトップにいただいて、これからどんどん前に向いてやっていきたいと思っております。しかしながら、横の連携なくして前に進めませんので、どうぞよろしくお願いいたします。

〈吉田保健福祉部長〉
 本日、保健福祉部長を拝命しました吉田でございます。少子高齢化、人口減少が進む中で、保健・医療・福祉の分野の役割はますます重要になってきておりますし、地方創生を推進する上でも地域の生活を支える屋台骨たるこういう分野をしっかり支えることは大前提になってきますので、しっかりとその職責に合う結果が出せるよう気を引き締めて、一つ一つの課題に取り組んで参りたいと思いますので、皆様方の連携・ご指導よろしくお願いいたします。

〈小笠商工労働観光部長〉
 商工労働観光部長を拝命いたしました小笠でございます。どうぞよろしくお願いいたします。商工労働観光部といたしましては、まず、先ほど知事からお話しございました「現場主義の徹底」に努めていきたいと思っております。LEDをはじめ、CFRP、CNFといった高機能素材、こういった徳島の強みを活かす中で、新未来産業の創造に積極的に取組み、雇用の場の確保、徳島経済の活性化に努めて参りたいと思っております。また、観光面では阿波おどり、マチ★アソビ、これまた徳島独特の文化でございます。これらを活かす中で新しい人の流れを作ることにより、観光誘客にも努めて参りたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

〈松本農林水産部長〉
 農林水産部長を拝命いたしました松本でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。農林水産業は高齢化が進む中で、TPPによる競争圧力など、まさに取り巻く環境が激変しているところでございます。そういったピンチの時こそ、どうやったら農林水産業が元気になるのか。従来の発想にとらわれず、関係者で知恵をしぼって、実際に行動に移していくチャンスでもあると考えているところでございます。他方、農林水産業というのは、携わる方の人生が地域の暮らしと密接に結びつく生業そのものでございまして、机上の理想論がそのまま通用する
世界でないということは、県内各地の現場で感じてきたところでございます。現場の感覚をしっかりと持ちながら、徳島の農林水産業に携わる方の不安を解消し、より良い形で未来に継承していくことができるよう全力で頑張る所存でございますので、よろしくお願い申し上げます。

〈原県土整備部長〉
 県土整備部長を拝命いたしました原でございます。大規模地震など自然災害を迎え撃つための県土強靱化やエポックメイクの第2弾でもあります陸海空の交通体系のさらなる進化など地方創生の礎となる県土作りを全力を尽くして参りたいと考えております。特に知事からお話しがありました現場主義、県民目線はもとよりでございますが、特にスピード感を持って、かつ、見える化を強く意識して取り組んで参りますので皆さんどうかよろしくお願いいたします。

〈小泉南部総合県民局長〉
 南部総合県民局長の小泉でございます。引き続きよろしくお願いいたします。事件は、現場でおこっております。県民の皆様に一番近いところにあるのが、県民局であると思っております。できるだけ現場に出て、できるだけいろんな人にお会いして、現場主義、県民目線を実践して参りたいと思っております。皆様方には、引き続き、四国の右下に対するご支援ご協力をお願いいたします。

〈新田西部総合県民局長〉
 西部総合県民局長の新田でございます。引き続きよろしくお願いいたします。西部総合県民局といたしましては、地方創生・本格展開のため、昨年策定いたしました西部圏域振興計画第3期を着実に実施いたしまして、今年度につきましては、西部健康防災公園におきまして、初の健康防災フェスタを開催するほか、市町村のCCRCに対する支援や壊れている剣山登山道の整備を早急に進めるほか、来年実施が予定されているラフティング世界選手権や四国デスティネーションキャンペーンに向け、着実に滞りなく、現場の最前線として準備を進めて参ります。よろしくお願いいたします。

〈朝日監察局長〉
 おはようございます。監察局長を拝命いたしました朝日でございます。私ども監察局は、不祥事の未然防止、不当要求への対策といった県庁の目として、そして県庁の皆さんの現場を踏まえたご意見、ご提言の県政への反映、未来志向の政策評価など県庁の耳として、そして今年は1階県民サービスセンターの県民目線でのリニューアルということも予定されており、新たな県庁の顔として、県庁に対する信頼の一層の向上に向けまして、しっかりと取り組んで参りたいと考えております。どうかよろしくお願い申し上げます。

〈安井会計管理者〉
 会計管理者を拝命いたしました安井でございます。どうぞよろしくお願いいたします。出納局といたしましては、適切な公金管理、また公共工事における厳正な入札執行、工事検査に努めて参ります。各部局におかれましては、今年度から新公会計制度による処理が進んで参ります。どうかご協力をいただきますようよろしくお願いいたします。

〈飯野徳島労働局長〉
 おはようございます。徳島労働局長の飯野でございます。日頃から知事をはじめ、幹部の皆様には、ご協力、ご支援いただいておりますこと、まずお礼申し上げます。昨年度におきましては、地方創生本部、“挙県一致”協議会の委員として参画させていただき、また3月の雇用対策協定締結させていただきました。これらを踏まえますと、これまでにないほど雇用労働面で徳島県と連携が図れた1年であったと思います。今年度におきましても、私どものツールとスキルを駆使しながら、徳島県で就労されている方々のために、また、徳島県の地方創生に寄与するためにも3月に締結いたしました雇用対策協定に基づいて、なお一層連携を深めますとともに、厚生労働省から受けていただきました地方創生人材育成事業、また、戦略産業雇用創造プログラムを円滑かつ適正に行われますようご支援したいと考えております。今後ともよろしくお願いいたします。

〈黒石企業局長〉
 本日、企業局長を拝命いたしました黒石でございます。どうぞよろしくお願いいたします。企業局は、電気や工業用水道、あるいは土地造成、駐車場、それぞれの事業を通じまして県民の皆様方の生活、企業・産業活動を支える重要な使命を担っているところでございます。また同時に自然エネルギーの推進、あるいは地方創生への視点も加えた新たな取組みも行なっており、現在、川口ダム自然エネルギーミュージアムのオープンに向けまして、鋭意準備作業を進めているところでございます。また、7月に予定されている消費者庁の業務試験。これを円滑に行っていけますように4月中には10階オフィスの移転を行うこととしております。今後とも、現場主義、県民目線に立ち、企業のニーズ、県民のニーズを積極的にくみ上げまして事業の展開を図って参ります。どうぞよろしくお願いいたします。

〈香川病院事業管理者〉
 本日、病院事業管理者を拝命いたしました香川でございます。どうぞよろしくお願いいたします。ご存知のように医療環境を取り巻く状況は、非常に厳しいものがございます。まずは、県民の医療の質の向上を図る。第2点目は、メディカルゾーンのさらなる展開、3点目は、徳島県の医療のビッグデータ構築の基礎を作りたいと思っておりますので、どうぞご協力よろしくお願い申し上げます。

〈西本病院局長〉
 昨年度に続きまして、病院局長を拝命しました西本でございます。香川病院事業管理者をお支えいたしまして、県民目線、現場主義を重視しながら、医療、経営の最適化を図って参りたいと考えております。皆様方と緊密な連携を図り、またご支援いただきながら頑張って参りたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

〈犬伏鳴門病院理事長〉
 徳島県鳴門病院理事長を拝命いたしました犬伏でございます。どうぞよろしくお願いいたします。鳴門病院は、平成25年4月から新たに地方独立行政法人としてスタートをいたしました。本日から4年目に入ります。同時にスタート時に策定いたしました第一期中期計画。これも最終年度となり、いよいよ計画の総仕上げ、重要な年と認識しております。県立3病院ともしっかり連携しながら、地域医療の一翼を担えますよう頑張って参りますので、どうぞよろしくお願いいたします。

〈美馬教育長〉
 おはようございます。教育長を拝命いたしました美馬と申します。昨年、知事と教育委員会とで構成される「総合教育会議」が6回行われまして、その中で「徳島教育大綱」が策定されました。この教育大綱の基本方針であります「とくしまの未来を切り拓く、夢あふれる『人財』の育成」に向けて、教育振興計画第二期「阿波っ子みらい教育プラン」の各施策、そして課題解決に向けたあらゆる施策を加速推進して参りたいと考えております。そのためにも家庭と地域、そして関係各部署との連携をさらに深く持ちながら、子ども目線に立った徳島ならではの教育を推進したいと考えております。特に今回の教育長が、新教育委員会制度の最初の教育長であるということを深く自覚し、しっかりとリーダーシップをとって参りたいと思いますので、どうかよろしくお願い申し上げます。

〈鈴木警察本部長〉
 警察本部長の鈴木でございます。よろしくお願いいたします。本年度、県警察といたしましては、「安全安心を誇れる徳島県の実現」に向けまして、「犯罪の抑止と検挙」、「交通安全対策」、「災害対策」、さらには「組織基盤の強化」という取組みを進めて参ります。今後の課題といたしましては、4月24日にとくしまマラソンが予定されておりまして、「交通規制」と「警戒警備」に万全を期して参ります。また、5月には伊勢志摩サミットが開催されることに伴いまして、県警からも相応の部隊を特別派遣することになる見込みでありますが、残された県の後方治安に間隙を生じることがないよう総力を挙げて取り組んで参りたいと考えております。引き続きご理解ご協力よろしくお願いいたします。

〈司会:七條政策創造部長〉
 ありがとうございました。本日の議題は以上ですが、他に何かございませんか。今後、このメンバーにより、県政の基本方針をはじめ、重要な政策について会議を開催したいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。それでは,以上で庁議を終わらせていただきます。