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本県における令和8年産米の生産目安の設定について

 徳島県農業再生協議会では、米の需給及び価格の安定を図り、生産者や集荷業者・団体の自主的な経営判断に基づく需要に応じた生産・販売に資するよう、県域における米の生産目安を設定しています。

このたび、2026年1月5日、徳島県農業再生協議会臨時総会において、令和8年産米の生産目安が設定されました。

令和8年産米の生産目安

主食用米の生産目安

食料・農業・農村政策審議会食糧部会において、令和8年産主食用米の生産数量は「711万トン」と見通されている。
このことを踏まえ、国の令和8年産主食用米生産量の見通しに、本県の需要実績シェア率を乗じて「生産数量」を算定するとともに、この値に本県の平均単収を用いて「作付面積」を算定した。

  • 生産数量 49,000 t
  • 作付面積 10,300 ha

飼料用米の生産目安(需要見込)

令和8年産飼料用米の需要調査において、本県の令和8年産飼料用米の需要見込量は「3,055 t」であったことから、その需要を満たすために必要な作付面積を「643 ha」に設定した。

  • 生産数量 3,055 t
  • 作付面積 643 ha

〈参考〉昨年度の生産目安

主食用米の生産目安
  • 生産数量 46,000 t
  • 作付面積 9,790 ha
飼料用米の生産目安(需要見込)
  • 生産数量 3,525 t
  • 作付面積 737 ha

〈参考〉徳島県農業再生協議会について

設置目的

 地域農業の振興を図るため、行政と農業者団体等が連携し、水稲等の経営所得安定対策や需要に応じた生産を推進する。

構成員

 徳島県、徳島県農業協同組合中央会、全国農業協同組合連合会徳島県本部、徳島県農業会議、徳島県主食集荷協同組合、徳島県担い手育成総合支援協議会、徳島県農業開発公社