文字サイズ

やさしいブラウザ・クラウド版はこちらからご利用下さい

条件付一般競争入札「令和8年度港湾施設の安全管理業務」

次のとおり、条件付き一般競争入札に付する。

令和8年3月4日

徳島県知事後藤田正純

1.入札に付する事項

(1)業務名

令和8年度港湾施設の安全管理業務

(2)業務内容

特記仕様書のとおり。

(3)警備時間数

特記仕様書【参考資料】「港湾施設の安全管理業務」警備時間等実績及び見込みのとおり

(4)業務委託期間

令和8年4月1日(水)から令和9年3月31日(水)まで

(5)業務の場所

徳島小松島港(赤石地区、津田地区、本港地区、金磯地区、沖洲(外)地区)

(6)設計金額

32,749千円(税抜き)

(7)その他

アこの入札は、各契約単価にそれぞれの予定数量を乗じて得た額の合計が最低の価格を提示したものを落札者とする。ただし最低制限価格の設定(管財課版)を適用する。(6の(2)のアを参照)

イこの入札は、令和8年度予算を審議する徳島県議会において、当初予算の成立を条件として実施する。

2入札に参加する者について必要な資格及び資格審査の申請等について

(1)必要な資格

次のアからサまでのすべてに該当する者であること。
ア地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当しない者であること。
イ県有庁舎等維持管理業務の委託契約に係る一般競争入札及び指名競争入札参加資格審査要綱(平
成27年徳島県告示第655号)第5条第1項の規定による審査により資格を有すると認められた者で、
次の要件を満たす者であること。
(ア)入札参加資格者名簿に「県内業者(警備業務)」で登載された者であること。
(イ)等級格付が「A」である者であること。
ウ物品の購入等の契約に係る一般競争入札及び指名競争入札参加資格審査要綱(昭和56年徳島県
告示第26号)第4条第1項の規定による審査により資格を有すると認められ、入札参加資格者名簿中「警備機械警備」に登載されている者であること。入札参加資格確認申請時において名簿未登載である者は、参加資格確認資料として物品の購入等の契約に係る一般競争入札及び指名競争入札参加資格審査申請書様式第1号の控えに管財課受付印を押したものを提出すること。ただし、令和8年3月24日(火)午後5時15分までに上記入札参加資格者簿に登載されなければならない。
エイ及びウの審査により資格を有すると認められた者で、徳島県内に本社を有する者であること。
オ入札公告日から開札日までの間に、県有庁舎等維持管理業務に係る指名停止等措置要綱及び徳島県物品購入等に係る指名停止等措置要綱に基づく指名停止等の措置の対象となっていない者であること。
カ会社更生法(平成14年法律第154号)に基づく更生手続開始の申立て、民事再生法(平成11年法律第225号)に基づく再生手続開始の申立て又は破産法(平成16年法律第75号)に基づく破産手続開始の申立てがなされていない者であること。
キ徳島県暴力団排除措置要綱に基づく排除措置を受けていない者。
ク委託期間中(1年間のうち、原則日曜日を除く毎日)午前6時00分から午後8時00分の間、徳島小松島港赤石地区の埠頭保安ゲート設備の開閉操作等を行うことができる者であること。
ケ上記時間帯以外や日曜日でも船舶の入港情報等に基づき、赤石地区ほか各地区の安全管理業務に従事する所要の警備要員を配置できる者であること。
コ代表者、役員を含めた総社員数が30人を超えていること。
※参加資格確認のために必要な社員等の健康保険及び厚生年金保険に係る標準報酬決定通知書の写し等を提出すること。
サ本業務を遂行するに当たり、施設警備業務に係る資格を有する業務管理者を社内(徳島県内の事業所・営業所等)に置くことができること。
※参加資格確認資料として配置予定の業務管理者の施設警備業務に係る検定合格証明書(1級又は2級)若しくは施設警備業務に係る警備員指導教育責任者資格者証の写しを提出すること。

(2) 物品の購入等の契約に係る一般競争入札及び指名競争入札参加資格審査の申請の方法

ア2の(1)のウにおいて、資格を有していない者は、一般競争入札参加資格申請書(様式第1号、
この様式については徳島県ホームページからダウンロードするか、管財課において配布されるものを使用すること。)に必要書類を添付し令和8年3月13日(金)午後5時までに管財課へ持参しなければならない。必要となる書類が整った日が受付日となるので注意すること。
申請書提出時、入札説明書等の写しを併せて提出し、本件入札への応募目的であることを申し出ること。また、申請内容について審査を担当する職員から説明を求められた場合はこれに応ずるものとする。資格審査の結果については申請者へ通知が行われる。
イ参加資格申請書の提出場所
徳島市万代町1丁目1番地 徳島県庁4階
徳島県企画総務部管財課 調度担当
電話番号088-621-2067
ファクシミリ番号 088-621-2828

3入札説明書及び特記仕様書の交付場所等について

(1)交付場所

徳島県徳島市万代町1丁目1番地

徳島県県土整備部港湾政策課管理担当

電話番号088-621-2589

ファクシミリ088-621-2875

(2)交付期間及び方法

ア交付期間

令和8年3月4日(水)から令和8年3月18日(水)まで

イ方法

書面により交付する。

4問い合わせ先について

(1)入札説明書に関すること

3(1)に同じ

(2)特記仕様書の内容に関すること

3(1)に同じ

(3)問い合わせについての受付期間

問い合わせは書面によるものとし、様式は任意とする。

問い合わせの提出期限は、令和8年3月11日(水)正午までとする

(4)問い合わせの回答

問い合わせの回答については、令和8年3月12日(木)午後5時までにファクシミリにより回答する。

5本件入札の参加資格の確認について

上記「2 入札に参加する者に必要な資格」に該当している者であることを確認するため、「入札参加資格確認書」及び「2 各項目※注記にある入札参加資格確認資料」を提出すること。
なお、期限内に提出がない者及び提出があっても上記「2 入札に参加する者に必要な資格」に該当していない者は、入札に参加することはできない。

(1)提出場所

3(1)に同じ

(2)提出方法

持参による。

(3)提出期限

令和8年3月18日(水)午後5時まで

(4)その他

参加資格の合否については、令和8年3月24日(火)午後5時15分までにファクシミリにより通知する。

6入札手続き等について

(1)入札及び開札執行の日時及び場所

ア日時
令和8年3月26日(木)午前10時00分
イ場所
徳島県徳島市万代町1丁目徳島県庁8階802会議室
ウ入札書の提出方法
持参による。
 

(2)入札方法

ア入札は、次の契約単価で行う。

(ア)出入管理業務(昼間…午前5時から午後10時、夜間…午後10時から午前5時)は、業務1時間当たりの契約単価とする。

(イ)施設内安全確認業務は、1回当たりの契約単価とする。

(ウ)機械センサー確認業務は、1月当たりの契約単価とする。
開札の結果、前段(ア)、(イ)、(ウ)の契約単価にそれぞれの予定数量を乗じて得た額の合計が最低の価格を提示したものを落札者とする。(ただし、最低制限価格を下回った入札者は、失格となります。)

イ入札書の作成、提出等

入札書は所定の様式によるものとし、以下に示す内容を満たしていなければならない。(記載例参照)

(ア)入札書には、入札金額、入札業務、入札保証金、入札年月日並びに住所及び氏名を記載しなければならない。

(イ)文字はすべて「楷書」とし、インク又はボールペンで明確に記載すること。

(ウ)「入札金額」は、アラビア数字により記載し、訂正してはならない。
なお、落札者の決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てるものとする。) をもって落札価格とするので、入札参加者は、消費税及び地方消費税に係る課税業者であるか免税業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。

(エ)「入札業務」は、業務名を明確に記載すること。

(オ)入札参加者は、入札業務、契約条項等及び県の係員から指定された事項を承知の上、入札書を作成し、封筒に入れ、提出しなければならない。この場合において、代理人により入札させるときは、代理権を証する委任状を提出しなければならない。

(カ)「住所及び氏名」は、次により正確に記載しなければならない。
a 代表者が入札する場合は、代表者の住所及び氏名(法人、組合等にあっては当該法人、組織等の所在地及び名称並びに代表者の職名及び氏名)を記載すること。
b 代理人が入札する場合は、代理権を与えた入札参加者の住所及び氏名(法人、組合等にあっては当該法人、組織等の所在地及び名称並びに代表者の職名及び氏名)並びに代理人の住所及び氏名を記載すること。

(キ)入札参加者及びその代理人は、提出した入札書を書き換え又は撤回することができない。

ウ再度入札

開札の結果、予定価格の制限の範囲内の価格で最低制限価格以上の価格をもって有効な入札を行った者がない場合、直ちに再度入札を行う。再度入札に参加できる者は、最初の入札に参加した者に限る。再度入札の回数は、原則として1回とする。
最初の入札で入札書の内容不備等により無効入札となった者も、再度入札には参加させることができる。
最初の入札で最低制限価格を下回る等により失格入札となった者は、再度入札には参加できない。
再度入札を行っても、落札者がないときは、この一般競争入札は打ち切るものとする。

(3)入札の無効

次の各号のいずれかに該当する入札は無効とする。

ア上記「2 入札に参加する者に必要な資格」に規定する入札参加者に必要な資格のない者の入札。
イ記名のない入札。
ウ入札事項を表示せず、若しくはその記載事項が不明確であり、また一定の金額をもって価格を表
示しない入札並びに次に掲げるところによりした入札。
(ア) 鉛筆、その他の容易に改ざんできる筆記具で作成したもの。
(イ) 金額をアラビア数字以外で記載し、又は訂正したもの。
(ウ) 「入札業務」で業務名の記載のないもの又は記載を誤ったもの。
(エ) 「住所及び氏名」の記載を誤ったもの。
エ同一事項に対してした2通以上の入札。
オ他人の代理人を兼ね、又は2人以上の代理をした者の入札。
カ代理人が入札する場合に委任状を提出しないでした入札。
キ前各号に掲げるもののほか、入札に関する条件に違反した入札。
 

(4)開札

この入札の開札は、原則として入札参加者及びその代理人全員の立会のもとで行うものとする。

(5)落札者の決定方法

予定価格の制限の範囲内の価格で最低制限価格以上の価格をもって有効な入札を行った者のうち最低の価格をもって申込みをした者を落札者とする。
落札となるべき同価の入札をしたものが2人以上あるときは、直ちに当該入札者にくじを引かせて落札者を決定する。

7契約締結について

(1)契約の締結日
落札者は、令和8年4月1日に県が指定する契約書により、契約を締結しなければならない。この日に落札者が契約の締結をしないときは、その者の落札は効力を失うものとする。
(2)契約条項を示す場所及び契約を担当する機関
3(1)に同じ
(3)契約手続きにおいて使用する言語及び通貨
日本語及び日本国通貨
(4)入札保証金
免除

8その他

(1)入札日当日
再度入札に備えるため、入札参加者及びその代理人は、入札書及び封筒の予備を持参すること。
入札参加者及びその代理人の本人確認のため、顔写真入りの身分証明書等の提示を求めるので、必ず持参すること。本人確認ができないときは、入札に参加できません。
(2)情報公開
入札結果、参加事業者名は情報公開の対象となり、公表するので、参加事業者にあってはその旨を了解のうえ、入札すること。また、入札事務の適正化を図るため、徳島県情報公開条例に基づく文書
公開の請求があった場合には、入札代理人の氏名を公開することとしますのであらかじめ御承知おきください。