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「徳島県建設産業ビジョン」を策定しました

 建設産業は、インフラの整備や維持管理を通して、県民の安全安心や地域経済・雇用を支え、

災害時には応急復旧活動を行う「地域の守り手」です。

 しかしながら、2050年には県人口が48万人と推計される厳しい状況下で、本県の建設従事者が、

10年後には最大で3,000人不足する恐れがあるなど、まさに「向こう10年間が正念場」であり、

重大な転換期を迎えています。

 本県の建設産業が次世代にとって「憧れの産業」となり、地域を支え続ける「希望の光」となるよう、

10年後の方向性と今後5年間の具体的な施策を「見える化」した、本ビジョンを策定しました。