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「建設現場における仮設トイレの運用指針(案)」について

 徳島県では、平成28年7月から、「建設現場の仮設トイレにおいて和式が一般的であったこと」及び、「災害時の避難所等に設置される仮設トイレも和式が多く、高齢者や障がいのある方などの利用において課題となって」いたことから、一部の工事で洋式トイレを導入し、男女ともに働きやすい環境整備を進め、令和3年5月からは、全ての工事において仮設トイレの原則洋式化を図ってきたところです。

 今般、現場環境の更なる改善を図るとともに、災害時における避難所等のトイレ環境改善にも資するものとして、仮設トイレ導入に係る費用積算や配慮事項について必要な事項を定めるものです。

1適用時期

令和8年8月1日以降に入札公告を行う工事に適用する。

2対象工事

原則、県土整備部が発注する全ての工事とする。

3仮設トイレ設置協議

受注者は、「仮設トイレ」を設置するまでに、工事打合せ簿により、「仮設トイレ」の設置基数について、監督員と協議しなければならない。

4仮設トイレ設置報告書の提出

受注者は、設計図書の変更までに、「仮設トイレ設置報告書」を監督員に提出しなければならない。

5積算

積算において計上する「和式トイレ」との差額の上限額につきましては、令和8年7月1日以降に入札公告を行う工事より、51,000円/基・月から57,000円/基・月へ引き上げております。

また、設置基数につきましても上限を撤廃し、同日以降に入札公告を行う工事より、現場ごとに必要性を協議の上、決定することとしております。

令和8年8月1日までに入札公告を行った工事は、以下の運用指針(案)をご覧ください。

令和8年4月1日までに入札公告を行った工事は、以下の運用指針(案)をご覧ください。

令和6年7月1日までに入札公告を行った工事は、以下の運用指針(案)をご覧ください。

令和6年5月1日までに入札公告を行った工事は、以下の運用指針(案)をご覧ください。