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「現場代理人及び主任技術者等設置マニュアル」(平成30年7月改定)について

現場代理人及び主任技術者等設置マニュアル

 当マニュアルは,徳島県県土整備部及び各総合県民局県土整備部が発注する建設工事に配置する現場代理人及び主任技術者等について,統一的な解釈及び運用を図り,建設工事の適切な施工の確保に資するため,現場代理人及び主任技術者等の設置に関する国や県からの通知,建設業法,約款,共通仕様書等の内容をひとつにまとめたものです。

 フロー図等を入れて分かりやすく解説するとともに,申請様式等も掲載しております。

 次のとおり当マニュアルを改定します。

H28.7版からの主な改定内容

1.主任技術者に必要となる資格
 建設業の種類に応じて国土交通大臣が認める登録基幹技能者については,主任技術者の要件を満たすものとする。

2.主任技術者等の専任が不要となった期間における他の専任工事への従事に関する緩和
 天災や工事用地等の確保ができない等により,工事の全部の施工を一時中止している期間は,発注者の承諾があれば,発注者が同一の他の工事(元の工事の専任を要しない期間内に当該工事が完了するものに限る)の専任の主任技術者等として従事することができる(※非常時の対応方法について発注者の承諾が必要)。

3.主任技術者等の専任の明確化
 技術研鑽のための研修,講習,試験等で主任技術者等が短期間工事現場を離れることについては,適切な施工ができる体制を確保し,その体制について発注者(下請の主任技術者の場合は元請等)の了解を得ていることを前提として,差し支えない。

4.継続雇用制度を適用されている方の恒常的な雇用関係
 雇用期間が限定されている継続雇用制度(再雇用制度,勤務延長制度)の適用を受けている者については,その雇用期間にかかわらず,常時雇用されている(=恒常的な雇用関係にある)ものとみなすものとする。

5.専任を要する技術者の工事現場の兼務
 専任を要する技術者の工事現場の兼務要件(マニュアルp17)について,以下の補足事項を追記
 ・東部県土整備局徳島庁舎は旧庁舎(徳島庁舎,鳴門庁舎)管内の2つの工事とする。
 ・徳島県の県土整備部以外の部局(以下,他部局)が発注する工事と兼務する場合は,他部局の監督員の了解を得るものとする。なお,農林水産部が発注する工事と兼務する場合は,当該兼務要件とする。

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