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徳島県徳島市万代町1丁目1番地
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大阪市中央卸売市場本場の3月平均入荷日量は上旬1,371トン(前旬比9%減)、中旬1,443トン(前旬比5%増)下旬1,286トン(前旬比11%減)
<総括>
上旬は根菜を中心に、産地が変わっている品目もあり、新物に一定の引き合いがあるが、相場としては、もちあい。中旬は、上旬に引き続き新物の増加が順調な一方で、寒の戻りなどで、一部品目は入荷量が減少し、まちまち。下旬は、雨と気温上昇などもあり、回復した品目もあるが、全体としては、もちあい。
<レンコン>
上旬は、前旬比26%減の日量平均8.3トン、単価は前旬比同の439円と強もちあい。中旬は、前旬比4%減の8.0トン、単価は19円安の420円と弱もちあい。下旬は、入荷量が急激に増えたことや年度末での仕入れ控えなどもあり、前旬比126%増の18.0トン、単価は214円安の206円と弱い。4月は、荷動きが鈍く、相場はもちあいか。
<サツマイモ>
上旬は、前旬比15%減の日量平均43.3トン、単価は1円安の264円ともちあい。中旬は前旬比4%増の45.2トン、単価は2円安の262円ともちあい。下旬は前旬比微減の45.0トン、単価は8円高の270円ともちあい。4月は、新物までの在庫での入荷となるが、品質なども落ちてくる時期であり、需要も落ちてくるため、相場は弱もちあいか。
<ダイコン>
上旬は、前旬比14%減の96.7トン、単価は13円安の63円と弱含み、中旬は前旬7%減の90.2トン、単価は前旬比同の63円ともちあい、下旬は前旬比11%減の80.3トン、単価は10円高の73円と強含み。4月は、産地の入れ替わりなどもあり、一定の入荷はあるため、相場はもちあいか。
<青ネギ>
上旬は前旬比65%減の日量平均3.5トン、単価は34円安の499円と弱もちあい。中旬は、前旬比37%増の4.8トン、単価は132円安の367円と弱含み。下旬は、前旬比26%増の6.0トン、単価は56円安の311円と弱もちあい。4月の相場は弱もちあいか。
<ニンジン>
上旬は前旬比6%減の日量平均103.5トン、単価は2円安の148円ともちあい。中旬からは、本県産の本格的な出荷が始まったものの、前旬比13%減の89.9トン、単価は22円高の170円と強含み。下旬は前旬比4%減の86.2トン、単価は18円高の188円と強もちあい。4月は、本県産の出荷がピークを迎えるが、九州産も順調な出荷となる見込みで、相場はもちあいか。
<ホウレンソウ>
上旬は、2月下旬までとは一転し、前旬比46%減の日量平均19.9トン、単価は42円安の303円と弱もちあい。中旬は、前旬比19%減の16.1トン、単価は136円高の439円と強含み。下旬は、降雨と気温上昇により入荷量が回復し、前旬比31%増の21.0トン、単価は6円安の433円ともちあい。4月は、気温上昇などにより、安定した出荷が見込まれるため、相場はもちあいか。
<ブロッコリー>
上旬は、前旬比17%減の日量平均30.6トン、単価22円安の276円と弱もちあい、中旬は、前旬比36%減の19.6トン、単価は前旬比130円高の406円と強含み、下旬は前旬比11%増の21.8トン、単価は30円安の376円と弱もちあい。
4月は、気温上昇により出荷は増えるが、品質等にも影響し、相場はもちあいか。
<レタス>
上旬は、前旬比36%増の日量平均40.7トン、単価は56円安の116円と弱含み。中旬は前旬比18%減の33.4トン、単価は21円高の137円と強含み、下旬は前旬比13%増の37.6トン、単価は7円高の144円ともちあい。
4月は、気温上昇等により、一定の出荷があることが見込まれるため、相場はもちあいか。
<キュウリ>
上旬は、前旬比35%減の日量平均32.4トン、単価は7円安の350円と弱もちあい。中旬は前旬比34%増の43.5トン、単価は前旬比同の350円ともちあい。下旬は、前旬比8%増の46.9トン、単価は41円安の309円と弱もちあい。4月は、気温上昇し、日射量も増え、出荷量は増え、相場はもちあいか。
<カリフラワー>
上旬は前旬比59%減の日量平均1.2トン、単価は33円高の189円と強含み。中旬は、前旬比24%減の0.9トン、単価は91円高の280円と強含み。下旬は前旬比27%増の1.2トン、単価は4円高の284円ともちあい。4月の相場はもちあいか。
<菜の花>
全体を通して入荷量は減少傾向であるが、春物商材として、引き合いは強く、上旬は前旬比30%減の日量平均5.2トン、単価は35円高の810円と強もちあい。中旬は前旬比55%減の2.4トン、単価は207円高の1,017円と強もちあい。下旬は、前旬比13%減の2.1トン、単価は32円高の1,049円と強もちあい。4月は、一定の引き合いはあるが、季節商材であるため、徐々に需要は減っていくことが予想され、相場は弱もちあいか。
<シイタケ>
上旬は前旬比22%減の日量平均7.1トン、単価は29円安の945円と弱もちあい。中旬は、前旬比5%増の7.5トン、単価は前旬比15円安の930円と弱もちあい。下旬は前旬比1%減の7.5トン、単価は29円安の901円と弱もちあい。4月も、さらに需要は落ち着き、相場は弱もちあいか
大阪市中央卸売市場本場の3月平均入荷日量は上旬428トン(前旬比21%減)、中旬389トン(前旬比9%減)下旬360トン(前旬比8%減)
<スダチ>
上旬は前旬比17%減の日量平均0.2トン、単価は1,210円高の4,792円と堅調。中旬は前旬比83%増の0.4トン、単価は1,072円高の5,864円と続伸。下旬からはハウス物の出荷が本格的に始まり、前旬比23%増の0.5トン、単価は2,426円安の3,438円と反落。4月は、ハウス物の出荷になるが、需要は一定であり、貯蔵物の高値疲れなどもあり、弱もちあいか。
<ゆず>
上旬は、前旬比29%減の0.2トン、単価12円安の1,246円ともちあい。中旬は前旬比18%減の0.2トン、単価は295円安の951円と弱含み。下旬は、前旬比31%減の0.1トン、単価は65円安の886円と弱もちあい。4月は出荷も終盤であり、荷動きも鈍く、相場は弱もちあいか。
<イチゴ>
上旬は前旬比28%減の日量平均62.1トン、単価は84円安の1,350円と弱もちあい。中旬は、前旬比4%増の64.5トン、単価は66円高の1,416円と強もちあい。下旬は前旬比6%増の68.5トン、単価は84円安の1,332円と弱もちあい。4月は、安定した出荷がされ、需要もあると予想されるが、相場は弱もちあいか。
大阪市中央卸売市場本場の一般鮮魚3月平均入荷日量は上旬130トン(前旬比21%減)中旬164トン(前旬比26%増)、下旬164トン(前旬比微増)。3月は、気温上昇に伴い、入荷量、引き合いともに上昇傾向であるが、気温の変化などが激しく、入荷量に差があり相場全体としてはもちあいで推移した。
<天然マダイ>
上旬は前旬比30%減の2.3トン。相場はかなり弱含み。中旬は前旬比97%増の4.4トン。相場は弱含み。下旬は前旬比微増の4.4トン。相場は弱含み。出荷は兵庫中心に、長崎などから。4月は天候等により本県産含め、出荷がある見込みで、相場はもちあいか。
<養殖ブリ>
上旬は前旬比18%減の日量平均8.6トン。相場はかなり弱含み。中旬は前旬比10%増の9.5トン。相場はもちあい。下旬は前旬比35%減の6.2トン。相場はやや弱含み。出荷は長崎や大分主体で愛媛や鹿児島などから。4月もこのままの需要であり、やや弱含みか。
<チリメン>
上旬は前旬比69%増の日量平均2.1トン。相場はかなり強含み。中旬は、前旬比18%増の2.5トン。相場はもちあい。下旬は前旬比7%減の2.3トン。相場は弱含み。入荷は兵庫や熊本が主体。4月も新漁による出荷量が増え、相場ももちあいか。
大阪市南港市場における肉牛の3月平均日量は上旬77頭(前旬比36頭増)、中旬77頭(前旬比同)、下旬41頭(前旬比37頭減)。
肉豚の3月平均日量は上旬99頭(前旬比57頭減)、中旬88頭(前旬比11頭減)、下旬112頭(前旬比24頭増)。
<牛>
3月は、和牛、交雑牛ともに、同時期においては、底堅い相場となっている。和牛平均日量は上旬40頭、中旬37頭、下旬19頭。上旬は去勢A3の平均キロ単価は前旬比54円高の2,171円、去勢A4の平均キロ単価は前旬比80円高の2,320円、去勢A5は47円安の2,604円。相場は強もちあい。中旬は去勢A3の平均キロ単価は前旬比7円安の2,164円、去勢A4は12円高の2,332円、去勢A5は17円高の2,621円。相場は強もちあい。下旬は去勢A3の平均キロ単価は前旬比106円高の2,270円、去勢A4は75円高の2,408円、去勢A5は3円安の2,618円。全体相場は堅調であったが、A5等級については、弱もちあいで推移した。
F1平均日量は上旬36頭、中旬40頭、下旬21頭。上旬は、去勢B2の平均キロ単価は77円高の1,626円、去勢B3の平均キロ単価は38円高の1,713円、去勢B4は66円高の1,809円。相場は強含み。中旬は去勢B2の平均キロ単価は38円高の1,664円、去勢B3は2円高の1,716円、去勢B4は1円高の1,809円。相場は堅調。下旬は去勢B2の平均キロ単価は前旬比65円高の1,729円、去勢B3は78円高の1,793円、去勢B4は43円高の1,852円。相場は、続伸。4月も例年になく、高い取引額で推移する見込みであるが、裾物に需要が強く、逆にA5等級は他の等級に比べて、引き合いが弱い見込み。
<豚>
上物平均で、上旬は前旬比54円高の580円、中旬は前旬比148円高の729円、下旬は前旬比29円高の758円
21日にダイエー池田駅前店(大阪府池田市)で実施した「阿波ふうどフェア」では、店頭ブースでの県産農林水産物の販売に加え、PRトラック「でり・ばり キッチン 阿波ふうど号」による試食や阿波おどりの披露が行われました。イベントは常に多くの人で賑わう大盛況となり、販売物はほぼ完売しました。
また、28日には平和堂アル・プラザ草津店(滋賀県草津市)でも同フェアを実施し、店内外での農産物販売のほか、「新鮮!なっとくしま」号による試食配布、阿波おどりや「すだちくん」との〇×クイズを実施しました。28日のイベントも多くの人で賑わい、販売物は29日までの2日間で完売しました。