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徳島県徳島市万代町1丁目1番地
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大阪市中央卸売市場本場の12月平均入荷日量は上旬1,400トン(前旬比10%増)、中旬1,355トン(前旬比3%減)下旬1,308トン(前旬比4%減)
<総括>
上旬は曇天や気温低下により出荷ペースが落ち着いた品目などは強含みとなったものもあるが、全体的な相場はもちあい。中旬は、クリスマス需要に向け、サラダ商材などを中心に引き合いが強まり、相場は強もちあいであった。下旬は年末需要などもあり、各品目ともに一定の引き合いがあり、相場は強もちあいであった。
<レンコン>
12月も本県産を含め、増量しているが、時期により出荷量にばらつきがある。上旬は、前旬比2%増の日量平均9.8トン、単価は21円安の417円と弱もちあい。中旬は前旬比9%増の10.7トン、単価は13円安の404円ともちあい。下旬は前旬比35%増の14.4トン、単価は年末需要による引き合いが強く、178円高の582円と強含み。1月は、年末を過ぎ、引き合いも落ち着き相場は弱もちあいか。
<サツマイモ>
上旬は、前旬比12%増の日量平均46.9トン、単価は19円安の279円と弱もちあい。中旬は前旬比3%増の48.2トン、単価は10円安の269円と弱もちあい。下旬は前旬比60%減の19.5トン、単価は前旬比5円安の264円ともちあい。1月は、一定の引き合いがあるものの、大きな動きはなく相場はもちあいか。
<ダイコン>
上旬は、前旬比17%増の145.2トン、単価は10円安の77円と弱含み、中旬は前旬比15%減の123.8トン、単価は1円安の76円ともちあい、下旬は前旬比20%増の148.7トン、単価は28円高の104円と強含み。1月も生育が順調に進み、各産地とも増量が見込まれるため、相場はもちあいか。
<青ネギ>
上旬は前旬比26%減の日量平均3.3トン、単価は30円高の502円ともちあい。中旬は前旬比4%増の3.5トン、単価は44円高の546円と強もちあい。下旬は、前旬比52%増の5.2トン、単価は10円高の556円ともちあい。1月も相場はもちあいか。
<ニンジン>
上旬は前旬比6%減の日量平均74.0トン、単価は59円安の152円と弱含み。中旬は前旬比11%増の82.3トン、単価は12円安の140円と弱もちあい。下旬は前旬比23%減の63.1トン、単価は4円高の144円ともちあい。1月も九州産などが順調に増量し、入荷量は増えてくることが見込まれ、相場は弱もちあいか。
<ホウレンソウ>
上旬は、前旬比22%増の日量平均22.8トン、単価は70円安の526円と弱含み。中旬は、前旬比7%減の21.2トン、単価は33円安の493円と弱もちあい。下旬は、日量が前旬比3%減の20.5トン、単価は35円安の458円と弱もちあい。1月も干ばつや冷え込みにより、増量ペースは遅い見込み。相場はもちあいか。
<ブロッコリー>
12月もヤマのない出荷が続き、上旬は、前旬比6%増の日量平均20.8トン、単価は28円安の428円と弱もちあい、中旬は、前旬比4%減の20.0トン、単価は56円高の484円と強含み、下旬は前旬比17%増の23.5トン、単価は108円安の376円と弱気配。
1月は、気温の低下などにより、引き続き、不安定な入荷が予想されるが、一定の引き合いはあり、相場はもちあいか。
<レタス>
上旬は、前旬比1%増の日量平均29.1トン、単価は28円安の151円と弱含み、中旬は前旬比2%減の28.6トン、単価は11円高の162円と強もちあい、下旬は前旬比6%増の30.4トン、単価は5円安の157円ともちあい。
1月の相場はもちあいか。
<キュウリ>
上旬は、前旬比48%増の日量平均32.7トン、単価は37円安の411円と弱もちあい。中旬は前旬比1%減の32.5トン、単価は15円高の426円ともちあい。下旬は、前旬比18%減の26.5トン、単価は34円高の460円と強もちあい。1月は需要期が過ぎ引き合いが落ち着くが、気温低下などもあり、増量ペースには波があるため、相場はもちあいか。
<カリフラワー>
上旬は前旬比5%の増の日量平均0.9トン、単価は68円高の371円と強含み。需要期に向け、中旬は前旬比49%増の1.3トン、単価は10円高の381円ともちあい。下旬は前旬比77%増の2.4トンと増量したものの、引き合いが弱まり、単価は163円安の218円弱含み。1月も気温低下などはあるものの、品質は安定し、相場はもちあいか。
<シイタケ>
上旬は前旬比微減の日量平均9.1トン、単価は22円安の984円ともちあい。中旬以降は本格的な鍋需要などにより、引き合いが強まったことにより、前旬比2%増の9.3トン、単価は全旬比18円高の1,002円ともちあい。下旬は前旬比25%増の11.6トン、単価は317円高の1,319円と続伸。1月も、更なる気温低下により、鍋需要など、引き続き引き合いが強まるため、堅調な取引となり、相場は強もちあいか。
大阪市中央卸売市場本場の12月平均入荷日量は上旬579トン(前旬比4%増)、中旬559トン(前旬比3%減)下旬492トン(前旬比12%減)
<スダチ>
上旬は前旬比8%増の日量平均0.6トン、単価は150円安の1,607円。相場は弱もちあい。中旬は前旬比微減の0.6トン、単価は177円安の1,430円と弱含み。下旬は前旬比14%増の0.7トン、509円高の1,939円と強含み。1月も貯蔵量の中での出荷となるため、依然として高値の取引が続くとみられるため、相場については、強もちあいか。
<ゆず>
上旬は、前旬比28%減の1.9トン、単価96円高の638円と強含み。中旬は前旬比479%増の10.8トン、単価は24円安の614円ともちあい。下旬は、前旬比62%減の4.1トン、単価は13円安の601円ともちあい。1月は、需要も落ち着き、相場は弱もちあいか。
<イチゴ>
上旬は前旬比132%の増の日量平均14.3トン、単価は316円安の2,549円と弱含み。中旬はクリスマス需要に向け引き合いは強まるが例年に比べ、増量ペースは遅く、前旬比38%増の19.8トン、単価は609円高の3,158円と強含み。下旬は前旬比44%増の28.5トン、単価は138円安の3,020円ともちあい。1月も一定の引き合いはあるものの、出荷に端境が生まれる見込みであり、相場は強含みか。
大阪市中央卸売市場本場の一般鮮魚12月平均入荷日量は上旬151トン(前旬比2%増)中旬152トン(前旬比1%増)、下旬148トン(前旬比3%減)。12月は年末にかけ、入荷量、引き合いともに最盛期を迎える時期であり、相場は強含みで推移した。
<天然マダイ>
上旬は前旬比18%増の2.9トン。相場はかなり弱含み。中旬は前旬比17%減の2.4トン。相場は弱含み。下旬は前旬比13%減の2.1トン。相場はかなり強含み。出荷は兵庫が中心で、長崎などから。1月も十日戎や成人式までは需要が強いものの、それ以降は需要が落ち着き、天候等により相場は大きく左右される見込み。
<養殖ブリ>
上旬は前旬比18%増の日量平均8.3トン。相場はかなり急騰。中旬は前旬比10%増の9.2トン。相場はかなり弱含み。下旬は前旬比130%増の21.1トン。相場はやや強含み。在池量は減少傾向で、前年より少なめを見込んでおり、大型サイズが少ないことから相場は大型を中心に強含みか。
<チリメン>
上旬は前旬比微減の日量平均1.8トン。相場はもちあい。中旬は、前旬66%増の3.0トン。相場はやや弱含み。下旬は前旬比29%減の2.2トン。相場はやや弱含み。入荷は兵庫が主体で愛知県などから。漁期が終わりに近づき、ほとんど水揚げがない状況であり、価格も高値疲れがあるものの、引き続き堅調な状況が続く見込み。
大阪市南港市場における肉牛の12月平均日量は上旬134頭(前旬比20頭増)、中旬127頭(前旬比7頭減)、下旬60頭(前旬比67頭減)。
肉豚の12月平均日量は上旬155頭(前旬比47頭増)、中旬135頭(前旬比20頭減)、下旬227頭(前旬比91頭増)。
<牛>
和牛平均日量は上旬79頭、中旬63頭、下旬28頭。上旬は去勢A3の平均キロ単価は前旬比106円高の2,332円、去勢A4の平均キロ単価は前旬比104円高の2,520円、去勢A5は96円高の2,865円。相場は続伸。中旬は去勢A3の平均キロ単価は前旬比8円安の2,324円、去勢A4は30円高の2,550円、去勢A5は15円高の2,880円。相場は堅調。下旬は去勢A3の平均キロ単価は前旬比235円安の2,089円、去勢A4は168円安の2,383円、去勢A5は250円安の2,629円。相場は反落。
F1平均日量は上旬54頭、中旬63頭、下旬32頭。上旬は、去勢B2の平均キロ単価は72円高の1,668円、去勢B3の平均キロ単価は86円高の1,784円、去勢B4は91円高の1,890円。一定の引き合いはあり、相場は続伸。中旬は去勢B2の平均キロ単価は32円高の1,700円、去勢B3は24円安の1,759円、去勢B4は28円高の1,917円。相場は続伸。下旬は去勢B2の平均キロ単価は前旬比191円安の1,509円、去勢B3は60円安の1,699円、去勢B4は55円安の1,862円。相場は、反落。1月は年末需要の買い込みとは一転し、引き合いが弱まる見込みであり、相場は弱気配か。F1についても、和牛同様に引き合いは弱まる見込みであるが、一定の引き合いはあるため、相場は、弱もちあいか。
<豚>
上物平均で、上旬は前旬比25円安の580円、中旬は前旬比58円高の638円、下旬は前旬比30円安の608円。
12月7日にスーパーハズイ守山店において、「阿波ふうどフェア」を開催しました。
店頭での徳島県産農産物の販売ブースを設置した他、「新鮮 なっ!とくしま」号を用いた県産野菜の無料試食配布、大阪天水連による阿波おどり演舞、購入者限定ガラポン抽選会やすだちくんの登場など、徳島県産農産物及び観光PRを実施しました。
イベントは終日、多くのお客様にお越しいただき、大盛況となりました。