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徳島県トラック協会の皆さんが美馬市脇町で森づくり活動を行いました!

一般社団法人徳島県トラック協会は、徳島県内に本社及び支店・営業所を置くトラック輸送事業者で構成される団体で、トラック輸送事業の健全な発展を促進し、社会的地位の向上、公共の福祉に寄与することを目的として、環境対策などの社会貢献活動にも広く取り組んでいます。

当協会では“環境にやさしいトラックの実現”に務め、地球温暖化防止や各種の環境保全対策を実施するほか、平成22年度からは『とくしま協働の森づくり事業』にも参画しており、これまで、県下各地で森づくり活動を実施してきました。

今回8回目となる間伐活動を、美馬市脇町で行いましたのでご紹介します。

◇活動の概要

【日時】平成29年10月7日(土)午前9時30分から午前11時10分まで

【場所】美馬市脇町東俣名・ヒノキ人工林 

【参加者】一般社団法人徳島県トラック協会の皆様・39名                      

【内容】森づくり活動(ヒノキ人工林の間伐)

【行事】

 9:30 オープニング式(主催者挨拶、スタッフ紹介、概要説明)

 9:45 間伐作業の説明と見学

10:00 森づくり活動

11:00 記念撮影

11:10 解散

◇活動の様子

オープニング

郡専務理事あいさつ

間伐作業の説明と見学

作業手順、安全確保などについて説明

森づくり活動の様子

受け口をしっかり作って倒す方向を決めたら、反対側から切ります
間伐した木を輪切りにして、コースターを作りました
まつぼっくりやどんぐりを使ったクリスマスツリー作りも行いました

集合写真

当日は雨が上がったばかりで暗かったですが、間伐作業により、明るい健康な森に一歩近づきました!

参加者の皆さま、ありがとうございました!!