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平成21年度 徳島県森林CO2吸収量証明書交付式を開催

徳島県では平成21年6月より「とくしま協働の森づくり事業」を実施しています。この事業では、企業や個人の皆さまからいただいた寄附金を基に森林整備を実施し、整備された森林における二酸化炭素吸収量を“見える化”して「森林CO2吸収量証明書」を交付します。この度、「とくしま協働の森づくり事業」で協定締結した8社とこの事業の前身事業である旧「森を守るパートナーシップづくり事業」で協定締結した5社と個人の方1名に対して証明書の交付式を開催しましたのでお知らせします。

 

3月30日午前11時から徳島グランヴィリオホテルにおいて、協力企業13社の代表(個人の方1名は欠席)と飯泉徳島県知事、(社)とくしま森とみどりの会会長である藤田県議会議長、(社)徳島県林業公社の杉浦専務理事、徳島県関係者が出席して開催しました。

今回、証明されたCO2吸収量は合計281.63t-CO2/年で、整備された面積は合計28.89haです。吸収量については、徳島県森林CO2吸収量認定委員会で算定されたもので、詳細については添付資料のとおりです。各企業に対しては、飯泉知事から吸収量が記載された「CO2吸収量証明書」が手渡されました。

協働の森づくり事業は、平成21年度に12件の協定を締結し、年度内に完了した8社についてCO2吸収量証明書を発行することができました。

平成22年度も引き続き事業をすすめて参りますので、より多くの企業のご協力をよろしくお願い申し上げます。