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アリーナ整備関連調査等業務の結果について

アリーナ整備関連調査等業務の結果を取りまとめました。

調査概要

県内外から多くの人を誘客し、宿泊者数の増加や地域経済の活性化へと繋げる「目指すべきアリーナ像」を具体化するため、類似施設の状況やアリーナの好事例をもとに、求められる規模や機能、その他有効な附帯施設などについて調査・研究を実施しました。

結果

1.目指すべき姿(ビジョン・コンセプト)

ア、「本物」を体感し、徳島に新たな豊かさを生むアリーナ
イ、徳島のまちに新たな賑わいと活力をもたらすエンジン
ウ、県民の豊かな日常を支える拠点
エ、県民に愛される徳島のまちのシンボル

2.想定される主要事業・利活用シーン

ア、新たなスポーツ体験シーンの創出
イ、多様な「非日常」エンターテイメントシーンの共創
ウ、県民の日常を「彩る」様々な滞在・体験シーンの創出
エ、アリーナを核としたビジネス・投資の拡大と企業・団体間協働の核

3.期待される機能と必要な施設・諸室・設備要件

(1)基幹機能
・全体規模:建築面積10,000~15,000平方メートル程度
・メインアリーナ:「すり鉢状」の客席構造・勾配
・収容人数:5,000人~10,000人
・ホスピタリティ:スイート・ラウンジの設置
・床仕様:一定重量の搬出入への耐性の確保
(2)付加価値機能
・飲食・物販施設:地元の飲食物等が体験可能なカフェテリア施設との複合
・オープンスペース:賑わい創出に資するイベント開催が可能な規模のスペース確保

詳細は別紙「アリーナ整備関連調査結果の概要」をご確認ください。