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<第4回>ホストタウン料理レシピ動画「鳴門鯛と半田そうめんのノムバンチョック」

鳴門鯛と半田そうめんのノムバンチョック
▲レシピ動画は画像をクリック

用意する食材と作り方

鳴門鯛と半田そうめんのノムバンチョック(カンボジア風米粉の麺料理)

用意する食材(2人分)

  • 鳴門鯛切り身180g

作り方

◆所要時間:45分(鯛の臭み取り15分を含む)
(1)鯛の切り身に、塩(分量外)を2つまみまぶし、15分置き、臭みをとる。
(2)その後、鯛の水分をキッチンペーパーで拭き取る。
(3)鍋に、鯛と、水1.2L・料理酒100ml(分量外)を入れ、アクをとりながら、加熱する。
(4)沸騰したら、弱火~中火で15分加熱する。
(5)鯛を鍋から取り出して、皮と骨を取り除き、身だけにする。この時、鯛のゆで汁は捨てずに残しておく。
(6)にんにく・生姜をすりおろし、バターピーナッツ・レモングラスをみじん切りする。
(7)すり鉢に、鯛の身と、(6)の食材とカレー粉を入れ、ペースト状になるまですり混ぜる。
(8)鯛のゆで汁にナンプラー・塩・砂糖を加えて味を調えて、すりつぶした具を入れてスープの完成。
※火を通す必要がある野菜をトッピングに使用するときはここでスープに加え、火を通しておく。
(9)お皿に、そうめんと好きな野菜を盛り付けて、唐辛子やバターピーナッツを散らし、スープをかけ、すだちを添えて出来上がり。

カンボジアの国民食を、徳島の特産・半田そうめんと鳴門鯛でアレンジした、徳島とカンボジアが融合した一品。
まぜ麺のように、麺・具・スープを良く混ぜて、最後にすだちを搾って召し上がってください。
トッピングのピーナッツや唐辛子が良いアクセントになっています。お気に入りのトッピングを見つけて自己流にアレンジしてみてください。

もっとアレンジレシピを知りたい方は

徳島県は、東京2020オリンピック・パラリンピックにおけるドイツ・カンボジア・ネパール・ジョージアのホストタウンであり、大会前には、これらの国の代表チームが徳島県で事前キャンプを行う予定です。
各国の料理を徳島県産食材を使ってアレンジしたレシピ動画を作成しましたので、ぜひご覧ください。
事前キャンプの受入れに向けて、食を通じてそれぞの国への理解を深め、代表チームを応援しましょう!

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徳島県ホストタウン情報

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