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<第2回>ホストタウン料理レシピ動画「なると金時とりんごのシュトゥルーデル」

ドイツ料理レシピ動画・シュトゥルーデル
▲レシピ動画は画像をクリック

用意する食材と作り方

なると金時とりんごのシュトゥルーデル(ドイツ風アップルパイ)

用意する食材(1本(3~4名分))

  • なると金時(さつまいも)約90g(細いもの1本程度)

作り方

◆所要時間:60分
(1) さつまいもを1cmのいちょう切りにし、電子レンジ600wで3分加熱する。
(2) りんご1/3個を8等分にし、厚さ5mmのいちょう切りにする。
(3) すだち果汁を搾っておく。
(4) フライパンにバターを溶かし、パン粉が色づくまで炒め、☆の材料を加え、焦げないように注意しながら混ぜる。
(5) 切った材料と★の材料、絞っておいたすだち果汁を入れて、パン粉が全体になじむまで混ぜ合わせ、具材の完成。
(6) クッキングシートの上に春巻きの皮を、少し重なるように縦に3枚2列に並べ、溶かしバターで皮同士をつなげ、生地の完成。
(7)具材を生地の手前に薄く全体に広げる。生地の端は2cm程度空けておく。
(8)手前と横の生地の端を折り込み、巻き寿司を作る感覚で手前から巻いていく。
(9)巻き終わったら溶かしバターを全体に塗り、天板の上に載せ、180℃に予熱しておいたオーブンで20~25分焼く。
(10)パン切り包丁でお好みの大きさにカットし、仕上げに、茶こしで粉砂糖を全体に振りかけて完成。

春巻きの皮を使ってアレンジした、ドイツ風アップルパイ。
クレープ生地ほど重くなく、見た目より軽く食べられます。
生地はパリパリですが、具材はしっとりとしているので、食感の違いを楽しむことができます。なると金時の甘みとりんごの酸味のちょうど良いバランスもたまりません。休日のおやつにピッタリですので、家族と一緒に作ってみてくださいね。

もっとアレンジレシピを知りたい方は

徳島県は、東京2020オリンピック・パラリンピックにおけるドイツ・カンボジア・ネパール・ジョージアのホストタウンであり、大会前には、これらの国の代表チームが徳島県で事前キャンプを行う予定です。
各国の料理を徳島県産食材を使ってアレンジしたレシピ動画を作成しましたので、ぜひご覧ください。
事前キャンプの受入れに向けて、食を通じてそれぞの国への理解を深め、代表チームを応援しましょう!

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