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9月13日(日)障がい者の学びコース『らいふぷらんゼミナールin徳島市』を開催しました

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9月13日(日)に徳島県立障がい者交流プラザで『らいふぷらんゼミナールin徳島市』を開催しました。

当日は29名の方が参加され、J-FLEC講師玉田樹身英先生にお金の使い方・守り方や、お金の管理の仕方について教えていただきました。

その1「使えるお金」「使ったお金」「残ったお金」を知る。

「先取り貯金」で計画的に貯める方法を学びました。

その2「必要な物」と「欲しい物」を知って賢く使う。

使えるお金を見直すときには、まず固定費(家賃、電話代、水道光熱費等)から見直すことがポイントだと学びました。

その3カレンダーを使って「1週間単位」で予算を立ててやりくりする

・「透明な袋に収入を5週間分に入れて分け、使いすぎを防止」「お金が残れば、楽しみのためのお金として自分へのごほうびに」など、安心して心豊かに生活を送る工夫を教えていただきました。

ゲームをとおして、1週間で使う金額が講師の先生とのじゃんけんの勝敗によって決まるため、一人一人違ったお金カレンダーができあがりました。

アンケートでは、「先取り貯金は勉強になった」「ゲーム感覚で分かりやすかった」「子どもと一緒に受けられてよかった」などの御意見を頂きました。