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【2月8日(日)】令和7年度「世代を超えて開かれつながる社会教育推進事業(SeDaTuNa)成果報告会」を開催しました!

★テーマ★みんなで考える地域の減災

集合写真

<事業説明>
○生涯学習課

「社会教育とは」

「世代を超えて開かれつながる社会教育推進事業(せだつな)5年間の取組」
 

<成果報告会及び活動報告>
○5代目SeDaTuNaメンバーからの成果報告
「みんなで考える地域の減災」
・体験の中で、楽しく正しい知識や行動を学ぶことができる「減災イベント」の開催を通じて得た気づきや学びを報告。

・8か月間の活動の中でつながることのできた、人やまちを通しての自分自身の変容。

よね川アルミ松原由真様

・阪神淡路大震災をきっかけにひとりでも多くの命を救いたい!との強い想いを持たれたお父様が、

 建物が傾いても災害時に1秒でも早く逃げられるように、子どもやお年寄りの力でも扉を開くことができる「対震丁番Mia」を発明。

 お父様の想いを継承し、「閉じ込め」のない世界を願い、命を守る技術を必要とする人へ届けられるよう取り組まれている内容を紹介。

・12月の減災イベントにおいても御協力いただきました。

○NPO法人減災教育普及協会理事長江夏猛史様

・事業開始に今年度のテーマである「減災とは」について御講義をいただきました。

・講義内では避難訓練のシミュレーションを実施し、参加者で考える時間を設定しました。

・被害を想定した、発達年齢に応じた避難訓練、被害に遭わない教育の大切さを教えていただきました。

 

<意見交換会>
SeDaTuNaメンバーがファシリテーターとなり、意見交換会を行いました。

・8か月間のSeDaTuNaメンバーの取組に対する感想

・「イキノコルンジャーになるために、今からできる減災の行動」

<講評>
8か月間、せだつなメンバーを支えてくださった講師様より講評。
〇勉強では得られない大切なものを得たメンバーへの激励や、今までの取組についてお褒めの言葉をいただきました。

<お礼動画披露>
せだつなメンバーが企画運営した減災イベント「イキノコリ大作戦!みんなでイキノコルンジャー!~これからの未来のために~」は、

クラウドファンディングで応援いただきました御寄附により開催。
〇お礼の気持ちを込めた動画を披露。

〈グラフィックレコーディング〉

8か月間伴走していただいた一般社団法人watas清水様にグラフィックレコーディングをしていただきました。

県庁9階に掲示しておりますので御覧ください。

〈認定証授与式〉

8か月間、事業に取り組んだ認定証授与式を行いました。
 

5代目せだつなメンバー一同、自信と達成感に満ち溢れた表情で今年度の事業を終了しました。

今年度は、減災イベントと成果報告会において、多世代交流が実践できました。また、たくさんの方との

つながりの中で自分自身の変容を実感することができました。

今後も多様な社会問題に対応できる学びと実践の提供、高校生が地域課題を「自分ごと」として捉える契機の創出を目標に進めて参りたいと考えています。

引き続き応援していただきますよう、どうぞよろしくお願いいたします。