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「徳島県観光振興基本計画(第4期)」を策定しました

概要

 本県では、「もてなしの阿波とくしま観光基本条例」(2009年6月施行)において、観光の振興に関する施策を戦略的かつ積極的に推進するため、観光振興基本計画を定めることとしており、2010年3月に第1期計画を策定、その後、2015年3月に第2期計画、2019年8月に第3期計画、2021年3月には新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえ、第3期計画の改定版を策定し、観光の振興に関する施策を戦略的かつ積極的に展開してきました。

 加速する人口減少や社会経済情勢、旅行者のニーズも大きく変化し、「地方」の現場においては、地方同士が競い合う地方創生が待ったなしの状況であり、今後10年は地方の正念場、まさに「地方創生戦国時代」を迎えており、そのような時代で本県が勝ち抜くため、県民の皆様とともに、歴史・自然など徳島にしかない個性や魅力を磨き、発信し、徳島の力を最大化させ、観光産業が本県の「リーディング産業」となるための指針として、2024年3月に、新たに「徳島県観光振興基本計画(第4期)」として策定しました。

改定(2026年3月)

 徳島県新未来創生総合計画との整合を図るため表記を修正しました。

 また、現状を踏まえ、文言の追加及び整理を行いました。

主な改定内容

 目標値とする消費額の指標を「年間観光消費額」から、国の観光立国推進基本計画で採用されており、他都道府県との比較が可能な「国内年間旅行消費額」に切り替えました。

改定前
年間観光消費額:1,500億円(2028年目標)
改定後
国内年間旅行消費額:1,380億円(2028年目標)