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ICTを学びの中心に据えた探究的授業づくりの研修を開催

1月6日(火)に、「地域の素材や地域の学習環境を生かした新たな徳島ICT活用モデルの研修」を開催しました。本研修は、「徳島ICT活用モデル」におけるR段階を踏まえ、ICTを活用して社会や地域の課題解決につなげる学びの在り方を、授業づくりの視点から捉え直すことを目的としました。研修内容として、生成AIやデジタル地図(GIS)を活用した探究的な学習活動を扱いました。学校管理職やICTリーダー教員等が参加し、海陽町立海部小学校のふるさと学習や鳴門市立里浦小学校の防災学習の実践事例を通して、地域を素材にした授業構想の具体的な手立てが共有されました。参加者は、ICTを学びの中心に据えることで、子供たちが地域の状況を踏まえ、自ら課題を捉え、考え、判断し、行動へとつなげていく学びの姿について、理解を深める機会となりました。

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