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みんなでいじめ問題を考える日「徳島県児童生徒のいじめ防止一斉学習2025」

 12月17日(水)、徳島県内の公立学校の児童生徒が同じ日に、いじめ問題について考える「徳島県児童生徒のいじめ防止一斉学習2025」を実施しました。

 当日は、11月に開催された「とくしまいじめ問題子どもサミット」の様子や「徳島県警察からのいじめ防止メッセージ」の動画を視聴した後、各校でいじめ防止に向けての授業が行われました。

【各校の主な取り組み】

 〇阿波市立土成小学校「これ、ほんまにいけるで?~未来の自分のために~」を活用し、ネットいじめやトラブル防止について学習を行い、「いじめをなくすために自分ができること」を一人一人が自分事として捉え、活発な意見交換が行われました。

 〇徳島市徳島中学校:「いじめ」と「いじり」の境界線についての学習を行い、「傍観者」(見て見ぬふりをする人)ではなく、勇気を持って止める「仲裁者」になることの大切さを学び、いじめ問題を自分事として捉えていました。

 〇徳島県立鳴門高等学校:いじめやめん会(いじめ防止委員会)の委員長がこれまでの活動を紹介した後、全校生徒が「笑顔あふれる学校」にするためのアイデアを出し合い、いじめ防止に向けて学校全体の意識を高めていました。