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旧吉野川流域下水道の指定管理候補者の選定結果について

施設名

旧吉野川流域下水道

指定期間

平成31年4月1日から平成36年3月31日まで(5年間)

選定委員名

選定委員名
選定委員の紹介
役職 氏名
徳島大学大学院教授 長尾文明
徳島県経営者協会会員 井上佐知子
(公社)徳島県労働者福祉協議会常務理事 兼松文子
税理士 久次米貞美
徳島県県土整備部副部長 北川政宏

申請団体名

旧吉野川流域下水道管理運営共同事業体

指定管理候補者(選定団体名)

旧吉野川流域下水道管理運営共同事業体

選定の理由

 旧吉野川流域下水道管理運営共同事業体は,県内の(公財)徳島県建設技術センターと県外のテスコ(株)の2者で構成された共同事業体である。
主たる構成員の(公財)徳島県建設技術センターは,これまで指定管理者として業務を続けてきたことから,旧吉野川流域下水道の施設特性や流入する汚水の状況等を的確に把握しており,これまで良好かつ適切に管理運営又は水処理をしてきた実績をもとに,効率的かつ安定的に管理運営する能力があると認められる。
また,構成員のテスコ(株)は,全国で下水処理場の運転管理を行い,高い技術力と豊富な経験を有し,効率的で質の高い管理運営が期待できる。
次に,安全・危機管理についても,下水道BCPや事故対策マニュアル等を整備するとともに,災害や事故に備えた研修訓練を定期的に開催するなど,迅速かつ適切に対応できる体制が講じられている。
さらに,下水道維持管理における地元企業及び技術者の育成についても,研修会等の実施に加え,水処理施設運転管理業務の一部を県内企業に委託し企業育成を実施するなど,具体的な提案がなされており,さらなる地元企業及び技術者の育成が期待できる。
以上のことから,選定基準に基づき総合的に評価した結果,指定管理候補者として適格な団体であると認められる。

議事概要

(参考)H30募集要項等