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水害に関する防災学習実施報告(鳴門市立 撫養小学校)(令和8年10月6日)

徳島県では、地域の次代を担う子供たちの防災力向上のため、水害リスクや防災情報、自分の命は自分で守る行動(避難)を実践的に学べるよう、小中学生向けの水害に関する防災学習教材及び「洪水に関する防災学習指導の手引き」、「同参考資料」等を作成し、小中学校における防災学習実施支援を行っています。また、徳島県防災エキスパートの方にご協力いただきました。

1.実施日・対象学校

  1. 令和8年10月6日(火)撫養小学校5年生

2.授業内容

  1. 水害から命を守るための基礎知識(日頃の備えと早めの避難)を学習
  2. 水害についての基礎知識を水害模型実験やVR動画などを活用して学習
  3. 水害から命を守るための避難場所や避難経路を考えるハザードマップ演習を実施

〇撫養小学校授業実施状況

授業の風景
授業風景
水害模型実験
水害模型実験の実演
VR動画
VR動画の視聴
水害動画
水害はどのようなものか映像で学習
ハザードマップ
ハザードマップで自宅を確認
ハザードマップ演習
グループに分かれてハザードマップ演習
話し合い
グループ内で話し合いながら検討
答え合わせ
検討結果の答え合わせ
撫養小学校ホームページ(別ウインドウで開きます)別ウィンドウで開く
撫養小学校ホームページに授業の様子が掲載されました。